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【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!

第1レース 第13組 調べ物は苦手です。 を更新しました~!

ここからドタバタしていくような、いかないような?
学園ものを書く時一番大変なのがキャラのリソースを余すところなく持っていかれるところですね。
ワンシーンあたりの情報量の多さが。でも、やっぱり楽しいですね。
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【2020/10/18 21:23 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!

第1レース 第12組 きみがいる夏 を更新しました!

今回は、人知れず片想いしていた男子と突然文化祭の企画で一緒になり、てんやわんやしている水谷ひより視点でのお話です。
【2020/10/11 17:59 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!

第1レース 第11組 Beside you を更新しました!

今回も和斗視点でのお話です。
噛み合わなくなって掛け違ってしまったボタンは直せるものなのでしょうか。
【2020/10/04 23:19 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
第1レース 第10組 Yours を更新しました。

10代の頃って自分の身近が自分の世界ですよね。
【2020/09/27 06:45 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
読んでいただく間口を広げる目的で、Pixivのほうにも小説を徐々にUPしています。
Pixivのほうが馴染みがあるという方もいるかもしれませんので、ご報告だけしておきます。

『STAR LIGHT DASH!!』
【2020/09/22 21:52 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
第1レース 第9組 ちょっぴりビターなソーダ水 を更新しました!!

終業式の校長先生の話って、なんであんなに長いんでしょうねー。
暑すぎて毎日ソーダ水(加糖)を飲み続けた結果、危うく糖尿病になるところだった話を、中学の時の校長先生がしていたんですが、あんな壮大なストーリーを、みんな聞いてないんですよ。生徒って聞いてないんですよ。面白い話してたのに、誰も聞いてないんですよ。
当時、双方に対して衝撃を覚えたなぁなんて、どうでもいいことを思い出しました。
【2020/09/20 20:15 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
第1レース 第8組 ステッキ・ラプソディー を更新しました。

みんなのアイドル(?)、藤奈緒子ちゃん登場です。
これで、本作のメインキャラは出揃いました☆
あとは転がしていくだけです、

のんびり、お付き合いいただけましたら、幸いです。

【2020/09/13 16:36 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
メインキャラ紹介を掲載しました。

同内容、こちらの記事にも載せておきます。
作者は作っていて楽しかったですが、随分やかましいキャラ紹介を作ってしまった気がする。

STAR LIGHT DASH!! メインキャラ紹介
【2020/09/09 23:21 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
STAR LIGHT DASH!! 第7話 空蝉陽炎を更新しました。

陽炎って春の季語なんですね。
今回のサブタイトル考えていて初めて知りました。
春に生まれたもやもやが夏も続いている。そういう未練のような。そういうタイトルをイメージしてみました。

読んでいただけたら嬉しいです。

【2020/09/06 11:35 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
STAR LIGHT DASH!! 第6話更新しました。

しばらく、物語を構成することから離れていたので、違和感を覚えながらの執筆になっています。
書きたいことは書き切りたいなぁと思いつつ。

彼らの設定が生まれてから18年ほど経過しているので、目新しさは何もない。
私が書きたいから書くだけ。そんなお話です。
【2020/08/30 20:28 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
STAR LIGHT DASH!! 第5話更新しました。

今回は瀬能綾ちゃん視点のお話です。
ぽんぽん弾むような台詞回しと思考の転換が小気味いいちゃきちゃき系。
書きやすいですね。

読んでいただけたら幸いです。

【2020/08/23 17:38 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
「STAR LIGHT DASH!!」第4話更新しました。

今回はひより目線でのお話です。
タイトルにはダッシュがついておりますが、作品自体はゆっくり進みます。
のんびり見守っていただけましたら幸いです。


【2020/08/16 18:56 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
【更新】明けに染まる水平線 STAR LIGHT DASH!!
お久しぶりです。
「明けに染まる水平線」の管理人・シュウです。

この度、新作連載を開始いたしました。
タイトルは「STAR LIGHT DASH!!」です。
noteへの投稿連載となります。
ご興味ありましたら、覗いてみていただければ幸いです。

STAR LIGHT DASH!! 第1レース 第1組 らしくないアイツ

感想等も、もしよければお聞かせいただけると嬉しいです。
「明けに染まる水平線」に設置しているWeb拍手、感想用メールフォームからお願いいたします。
 ※メールフォームが死亡していたので、2020年8月10日23時付で修正いたしました。

8年ほど留守にしてしまいましたので、前作を読んでくださっていた方々がまだ覗きに来てくださっているかは不明ですが、俊平と一緒にマイペースに自分の時間を取り戻していきます。
これからまたよろしくお願いいたします。
【2020/08/10 21:37 】 | 更新報告 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お久しぶりです。
ブログ更新がお久しぶりになることが続いておりました。
(しかも、小説サイトと関係ないことがほとんど)

生きています。元気です。
年を追うごとにやりたいことも増え、創作に割ける時間も減ってまいりました。
『無色彩カンバス』が完結してから7年も経過していることに正直動揺しております。

時代の流れもあり、個人の小説サイトというものはかなり下火になっているなぁと思いつつも、WEB拍手をたまに覗くと、どなたかが拍手を押してくださっている。ありがとうございます。
気が向いたら覗いてくださっている方なのか、サーチエンジン等から初めましてで読んでくださった方なのかはわかりませんが、こんな辺境サイトの主張が強いとも言えない淡い色の作品を好んでくださっている方もいるのだと思うと、投稿サイトに投稿するよりはやっぱりこのサイトで連載を再開したいなぁと思い、ずっと置いたままにしておりました。

私は文字打ちは早いほうだと思いますが、自分の作品を読んでもらうために読みやすくする……という気配りが死ぬほど欠如しており、弊サイトに関しても、そんな私を見かねて友人が作ってくれたものになります。
これまで公開した5作品についてはのんびりHTML5対応をしていくつもりで考えておりますが、今後公開する作品についてはPDF形式での公開を検討しております。
奇跡的にも私の作品を楽しみにしてくださっている方がお一人でもいらっしゃるようであれば、という思いで、ブログを更新させていただきました。
【2020/03/21 21:03 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
たぶんきっと長い永い愛の歌⑤-結-
「初めて来ました。真夢しぃのことが一番好きです」

初めての出会いを覚えていますか。

そう問われたら、「Yes」と答える。

私が彼女と出会ったのは、2016年4月10日。
吉岡茉祐という人を初めて知った日。

気まぐれで申し込んだ握手会。
遠くで応援することの多かった私にとって、会いに行く、という行為自体が特別だった。
当たったから行かないのは失礼だ。
そんな気持ちで行った。
終わった後も、やっぱり向いていないな。遠くで応援してるほうが、私は向いてるよ。
帰り道そう思っていた。

なのに、声の出せない彼女が、それでも届けようとしてくれた真っ直ぐな誠意に、心を動かされていた自分がいた。
手は嘘をつけない。
これは持論だけれど、私のその持論は、きっと間違っていない。

常にじゃなくていい。
近くじゃなくていい。

彼女の素敵な魅力に気付いてくれる人が多くありますように。
彼女の強い光を見つけてくれる人が多くありますように。

そう願いながら、私はこれからも後方支援に徹する。

「まゆしぃ、こんにちは!」
から始まる手紙を、私はこれからも書き続ける。

「まゆしぃのことが一番好きです。」
言わなきゃと思っていつも言えないこの言葉を、たくさんの取るに足らない文章に込めて。
【2019/08/12 00:58 】 | Wake Up,Girls! | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
たぶんきっと長い永い愛の歌④
「なんで、まゆしぃコール、ないんですかね?」

ライブに慣れてきて、「7Girls War」のコールで、「まゆしぃ」と叫べる箇所がないことに気が付いた頃、知り合いにした質問である。
「7Senses」も、これだと入れられるところないよなぁ……。
段々、ほかのメンバーのコールの位置がまとまってきて、静かに考える。
同時期に、赤推したちは、どうにか入れられないか苦心していた。
とはいえ、赤推しでまとまれるかというと、そうでもなく、青葉祭でここにしようと仲間内で決めて叫んでみたものの、全く響かない。

あ、これ、知名度上げないと無理なやつだわ。
悟るのは早かった。

本来、コールというものは、会場で近くの人がやっていて、面白いね、それ!と思った人が乗っかって定着するものなのだが、なぜか、まゆしぃへのコールに関しては、全く逆のパターンでどうにか定着を試みようとしているから、そらぁ上手く行くわけがないんだよね。
上手く行くわけがないんだよね、と言われて、はいそうですかと納得するような魂の持ち主ではなかったので、目的に向かって一直線で走ってみました。きっと同じことをしていた人たちはたくさんいたけれど。
④はその記録として残します。

「7Senses」へのまゆしぃコール、ここしかないと思うんだよね、という赤推しさんたちの言。
では、そこでどうにかやってみますかね。とフラフラ動き回っている間に、解散発表があり、こりゃ、意地でも乗っけるぞ、と気合が入った赤推し勢。
本来はこうだけど、というルールは丸無視で、ひとまず、周知に徹する。
そして、臨んだ市原会場。
昼でタイミングを理解してくださった方々が夜乗っかってくださって、見事に成功。
周知って大事なんだな。それを理解したのは、以降の桜のあれに繋がることになります。

「7Senses」でコールが定着し、5月のミルラリで「7Girls War」に自身のコールがないことを気にしていたと感じられる言葉が本人からあったこともあり、同様にタイミング論争が繰り広げられていた「7Girls War」。(知る人ぞ知る感)
しかし、HOMEツアーのPart1では、セトリに「7Girls War」がなかったため、封印。
ファンミーティングで久々に歌われ、タイミング確認でコールしてみる。
あ、行ける行ける。
納得した私はそのままPart2へ。
本人の凱旋公演だし、4公演ある。歌われれば4回繰り返せるから定着もそんなに難しくないだろう。
そんな風に考えていたんですよね。岸和田までは……。
実際、臨んでみて絶望した。
それはそうだ。元々既存のコールがある曲に、新しくコールを突っ込もうとしているんだから。
周知が足らなかったのかな。
タイミングが分かりにくいのかな。
何をどうすればよかったんだろう。
帰りの新幹線で、そんな気持ちが頭の中を支配していた。
運よく前の席で見ていて、彼女から優しいファンサをもらったからこそ、余計に。
もらってばかりで返せない自分が不甲斐なかった。

コールはエール。
声は気持ち。
私はそう思っている。
だから、別に絶対に必要なものじゃない。
そう言われてしまうと否定はできないし、それも間違いじゃないと思う。

ただ、相手に喜んでほしい。
その気持ちだって間違いじゃないし、そういう気持ちで動いている人がいるなら、私は協力したいと思う。
彼女の笑顔に繋がることなら、そんな楽しいことはない。

現地で会った人に、「無理だよ」と言われたのが一番堪えた。
でも、それはその人が諦めるということであって、別に私が諦めるわけじゃない。
そもそも、私のあの子への想いに「諦める」という選択肢は存在しない。

なので、知り合いにどうすればいいか相談した。
 ・タイミングの簡略化
 ・現地で出来るだけ総数を増やしてコールすること
出た結論は二つだった。
直近で、「7Girls War」のコールを入れられるのは上映会。
それより先には2か月空いた盛岡しかなかった。
タイミングの簡略化は、口上?を入れることで見えやすくし、地道にツイートで周知していくしかなかった。
孤独な戦いが始まったと感じていたが、盛岡の後、空気が変わった。
Twitterで周知があったから、気合を入れて行ったのに、やってる人が少なくて悲しかった……という方のツイートがきっかけだった。
分かりにくいなら分かりやすくすればいいんじゃない? と、わざわざコール動画を上げてくれる方まで現れた。
動いてくださったのが、すべて他推しだったことが面白かった。
日に三度、しつこいくらいに繰り返しツイートを回し続けた。
サブリミナル効果は、割と効果があることを知っていたからだ。

そして臨んだ横須賀。
後方席だったので、全く察知できなかったが、前方席で見ていた人が終わった後に教えてくれた。
「まゆしぃ、イヤモニ触ってたよ」
「聞こえたんじゃない? 嬉しそうに笑ってたよ」
たったそれだけのことでガッツポーズした。

このまま、仙台まで繰り返せば、きっとどこかで完成する。確信した。
Part3で、微調整を繰り返す謎ツイートをしている時が、割と楽しかった。
コールを作っていく楽しさを知ったのは、間違いなく「7Girls War」のまゆしぃコールでした。

しかし、このコール、ガチでやっている人たちほど、目を閉じて思い切りコールをしているので、本人の反応を全く見られないという、ギャグみたいなオチがあった。
「嬉しそうな顔してるらしいって噂は聞くのに、その時目を瞑ってるから見えないんですよ!」という話で、仲間内盛り上がるのである。

私は運よく、最後の最後、仙台会場で、彼女が嬉しそうに笑ったところを見ることができました。
本当に楽しい日々でした。

という記録。
【2019/08/11 23:29 】 | Wake Up,Girls! | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
たぶんきっと長い永い愛の歌③
目が合ったなんて気のせいでしょ。
アイドルのファンの言葉を聞くと、いつもそう思っていた。
まさか、自分がそちら側に行くことがあるなんて、想像もしていなかった。
頷きながら話を聞き、終わった後、気遣うようにふわりと微笑んでくれる。
……そうか、これは気のせいじゃないのか……。
ソロイベ2018郡山。
彼女の言葉を聞きながら、気が付いたら涙が出ていた私は、その優しさに痛いほど感謝した。
痛みのある想い出を塗り替えてくれてありがとう。
私はあなたと出会えてよかったのだと思う。


「あいちゃん、いつもありがとう。」

【伝説のライブ・Green Leaves Fes】
このライブが映像に残らないのはよくわからない。
今振り返っても心の底からそう思う。頭のおかしいライブだった。
歌うすべての曲をファン投票で決める。
昼の回は公開投票。夜の回はわぐらぶ限定投票。
誰だよ、このセトリ考えた馬鹿は!!!
私たちだよ……!!!

「Knock Out」でセンターを踊る青い子。
奇跡の引きで最前をゲットした私は、そのダンスに釘付けになった。
元々、私は作中の親友コンビが大好きで、それに付随して、三次でも赤い子と一緒に推していたのは青い子だった。
4thツアーでひっそりと安定してきていた青い子の歌声。
青い子は「努力の人」だ。
しかも、自身の理想に近づくための努力なら、それを努力と思わない人。
地道にコツコツと、呼吸をするように成長する人。
私は彼女を見ていて、いつしかよく言うようになった言葉があった。
「永野愛理は及川徹だ」
好きな人に似るのか、似た人を好きになるのか。
本来はどっちなのだろう。
でも、本当に、彼女の背中を見ていると、常々思っていた。
彼女がいなかったら、WUGは今の形をしていなかったろう。
彼女がいなかったら、WUGのセンターもあの形をしていなかったろう。と。

「タチアガレ!」でわぐポーズをする振り付けのところで、
彼女が少し前に出てきて、私にWを向けてきた時は、正直驚いた。
だって、全身赤装備ですよ、私。
それなのに、笑顔でWを向けてきて、こちらもWを作ると、満足したように笑顔を向けて去っていった。
ああ、これが噂に聞いていたあの子のファンサ。
1人納得した私。
実際、あの日のセトリは色々衝撃が多く、楽しすぎたにも関わらず、その記憶が鮮明に残っている。
今振り返ってもそうなのだから、恐ろしい。

【舞台・青葉の軌跡】
林田藍里は普通の女の子で、ダンスも歌も上手じゃない。
メンバーが大好きで、アイドルが大好きで、みんなの笑顔が大好きなそういう子。
そんな彼女がメインになるエピソードの舞台化。
舞台経験の乏しい青い子の努力の跡は、ここでも多く見られた。
というか、青葉の記録の時もそうだったが、基本的に彼女はミスをしない。
自身に与えられた役割を最大限に全うしきる、プロ意識の強さを持っていた。

後の上映会でも、上映会に参加できなかったメンバーからのビデオレターで同様のことが語られていた。
「愛理、本当にすごいんだよ」
「あいちゃんが本当に頑張ってた」
と。

【ファンミーティング八王子、川崎】
陽動が苦手な言い出しっぺの代わりに、桜咲かそうぜ!活動をした。
「桜色クレッシェンド」を聞いたその日からずっと思い描いていた桜色のライトで埋まる会場。
桜が大好きなあの子は、私にとっては桜の国のお姫様。
大宮会場で待機中にパネルを持ち歩き、色々試行錯誤をした結果、
「フラスタ出すのと変わらないや。いいや買っちゃえ」
と勢いでピンクのペンライトを発注した。
キャパには全然届かない本数。
それは企画じゃない。
最後になるかもしれないこの機会に、桜の国のお姫様に、桜の景色を見せたい。
ただそれだけの活動。
いつもみんなに優しいあの子への感謝を形にしたい。
その気持ちは綺麗な形で伝播していったように感じた。
限られた敷地内で配布をしていると、「用意してきてるので大丈夫ですよ」と返してくれる人たち。
その言葉に励まされた。
「暇なので配るの手伝いますよ」とも言われた。
みんな、やっぱり、あの子のこと好きなんだな。実感した。

あの期間の、一連のタグツイートやペンライト配布はただ楽しかった。
それしかなかった。
わぐのブレードにないはずの桜色が、すべてではなくとも、会場内に広がっていく。
その光景を見て、あの子が少し泣きそうな声で「ありがとう」と言ってくれたことを、私は忘れないだろう。

「あいちゃん、いつもありがとう。
 あいちゃんが隣にいると、
 まゆしぃが楽そうで、
 それを見て、私はいつもほっとしています。」

その気持ちは嘘じゃないから。
【2019/08/11 23:22 】 | Wake Up,Girls! | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
たぶんきっと長い永い愛の歌②
「まゆしぃ、こんにちは!」

彼女との出会いは、退屈だった世界に彩をくれた。
陳腐だけれど、まさにその表現が的確であると思う。

元々、私のいたフィールドは週刊少年ジャンプだった。
その中でも、玄人受けする作品を支援する人。
趣味はファンレターとアンケートを書くこと。
応援している作品の連載中は、多ければ、毎週ジャンプを10冊買っていた。
編集長にさえ手紙を書いていた。
声を届けないと続かないことを知っていたから、必死だった。
冬のとある日、私の応援している岩代先生が、三回目の連載打ち切りを喰らった。
そこで私の気持ちは途切れた。

ぼんやりと日々を過ごす中、気まぐれで申し込んだ握手会の当選葉書が届く。
それが運命以外の何だったというのだろう。

【4thツアー】
彼女の地元凱旋を見届けたくて、初めてライブで遠征をした。
2017年は、女性ファンの増加が目立つ年だった。
初めてのオルスタのライブ。失礼なことのないように。
そういう思いで、色々教えてください、というツイートが回ってきてほっこりした。
あの年、私が行ったのは、大阪、仙台、大宮、東京。
私事だが、会社の野球部の活動と両立してのライブ参加だった。

初めての遠征となった大阪のライブは楽しかった。
初披露となった、「7Senses」と「雫の冠」。
特に私は降り注いでくるかのような「雫の冠」に、ただただ圧倒された。

3rdツアー東京で、たまたま隣になった方に、
大阪の入場待ちで話しかけられ、
「あの時、話しかけてくださいましたよね?」という話をして仲良くなった。
その方とは名乗りあうこともなかったが、
その後、東京会場、わぐフェス、4U大阪、バスツアー、青葉祭、HOMEツアー……と
当たり前のように再会をしまくることになった。
「会うと思ってましたよ!」
青葉祭では、そんなことを当たり前のように言って、相手に笑われた。
そうして、HOMEツアーで、ようやくTwitterのアカウントを交換した。

WUGと出会ってから、この年になって、
そんな知り合いができることがあるのだなと不思議に思うことばかり起きた。
まさに「TUNAGO」だったなぁと、特に4thツアーでは感じることが多かった。

仙台会場で2階から見た、TUNAGO衣装のスカートのふわふわ感には感動したし、
JTB席から見た彼女の表情が
少し涙を堪えたような表情だったこと、
マイクオフで彼女が叫んだ「ただいまー!」に
「おかえりー!」を返したことは未だに記憶に残っている。
彼女にとって、仙台は第二の故郷だ。

【ソロイベ2018】
東北六県に散らばったソロイベントは、すべての参加は難しく、キャパシティを見た瞬間、「単推しが行くべきだ」と、私は的を郡山に絞った。
岩手と石巻には後ろ髪を引かれたが、バスツアーと青葉祭があったため、泣く泣く諦めた。

不思議なもので、七者七様。
イベント後の参加者の感想の空気は、どれも違った色をしていた。
これが個性の強い七人のソロイベントなのだなと納得しながら見守っていた。

私は今でも郡山の昼に、彼女が話してくれたことを忘れることができない。

「当たり前であることは当たり前じゃない。
 みんなが今この会場にいることも、当たり前じゃない。」

奇しくも「3月11日」を背負って、
ソロイベントをすることになったWUGのセンターは、立派だった。
私が辛い気持ちで書いた手紙の内容と、それは重なって。

「本当はこの場に来ること自体に気が引けていた」私の気持ちすら、そっと掬い取ってくれる優しさに触れて、私はまた彼女を好きになった。

ソロイベ2017で悲しい響きを奏でていた「てがみ」も、
力強い希望の歌に変わっていて、
彼女はまたひとつ成長したのだと実感しながら、
楽しそうにパフォーマンスをする彼女を見ていた。
(あのイベントでやった朗読の芝居、とてもよかったから、本当はどこかに記録を残してほしかったなぁ。)

現地参加はできなかったが、石巻のイベントには、桜を咲かせるという企画に、知り合いの機転で代筆を頼めることになり、参加できたのも良き思い出だ。

【チャリティーイベントいわき】
桜の国のお姫様の日だった。
仙台出身の青い子を立てるように、
彼女はひたすら黒子に徹していた。
「灰になる準備はできてますか?」を言わせるために耳打ち。
宮城の凱旋とはならなかったものの、
主役は東北出身の子であるべきだ。
そんな気持ちが前面に出ていたように思う。

帰りに後発帰宅となったらしきメンバーと同じ特急になったのは、正直心臓に悪かったが、今振り返るとそれもまた良い思い出だ。

【バスツアー】
「4月1日はWUGの結成日。
 老若男女問わず、WUGのライブに来る日にしたい。」

とあるラジオで、4月1日を何の日にしたいか問われ、彼女はそう答えた。
彼女たちの五周年をお祝いできるなら行こう。
財布の苦しい中、私が出した結論はそれだった。
そのつらさもすべて吹き飛ばす、とても良いバスツアーだったと思う。
【2019/08/11 22:00 】 | Wake Up,Girls! | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
たぶんきっと長い永い愛の歌①
「まゆしぃ、こんにちは!」

そこから書き始める手紙を、彼女に何通送ったろう。
書いた回数なんて覚えていない。
便箋1枚、
彼女がわからない内容のオタクな話を書き連ねたり、
実は会社の野球部の主将をやっていると書いたり、
お手紙の内容を溜めすぎて
便箋12枚になってしまったこともあった。

この手紙は読まれるんだろうか。
そんな疑問は抱いたこともなかった。
その時の私の感情を、伝えたい気持ちを真摯に、
嘘なんて書かずに、彼女に届け続けた。

ラジオでメールが読まれる時。
ライブのMC中。
パフォーマンスで。

たまに垣間見える。
ああ、たぶん、
この人は読んでくれているし、わかってくれている。
それは勘違いなのかもしれない。
でも、そうではないかもしれない。

ラジオメールの書き出しも、もちろん、「まゆしぃ、こんにちは!」だ。
こんにちわぐにすることもあったけれど。
いつの間にか、わぐと書かなくなった。
読んでくれた時の、穏やかな、
でも少しうれしそうな「こんにちは」。
それは、私が初めて、
彼女と話した時の「こんにちは」と同じトーンを感じて、
変わらぬ真摯で誠実で優しいその心を、
私はずっと保護者のような心地で受け取り続けた。

私の愛情はたぶん重たい。
強く押し付けない分だけ、きっと、その愛情は重たかったろうと思う。

直接しっかりお話する機会があったのは、この3年間で4回。
手紙では饒舌でも、直接お話するときは、上手に話せない。
初めて行ったのは、何にもわからないのに、
抽選応募できると聞いて申し込んだWUGBEST2の握手会の時だ。

一昨年書いた記事のとおり。
彼女との出会いは、偶然みたいな運命だった。

その不器用な優しさに、私はすとんと落ちたのだ。

2回目は4Uのアニメグラフのイベント。
その前にわぐないたーがあって、ハイタッチ会の時に、
「来月のお渡し会行きます」と伝えた。
人がいなかったのもあって、
それをわざわざ振り返ってまで見送ってくれた彼女が視界の端に映った。

そしてお渡し会の日。
会社は早退した。服も新調した。
しっかりした服装にすると、なぜかチャラくなる。なぜなんだろう。
絶対話すこと飛ぶ、と思って、腰にはナナシスカフェで引き当てた4U3人のアクリルキーホルダーを提げて行った。
やっぱり飛んだ。
顔面蒼白だったと思う。
めざとく彼女はそれを見つけて「すごっ」と一言。
こんにちはとか何にもなく、そこからスタート。
でも、そのおかげで話せるようになった。

3回目も4Uのミニアルバム発売のお渡し会イベント。
女の子がたくさんいた。
やっぱり、ナナシスはすごいなぁ。
その景色にほんわかしていた。
服装が好みすぎたので、そのことを素直に伝えた。
いつもより少しよそ行き顔をしていたけれど、
その言葉に対しては、嬉しそうにしてくれた気がする。
この日、レターセットもペンも忘れて、慌てて購入した結果、赤ペンで手紙を書いた。
今考えても、赤字の手紙……。
怖すぎる。ごめんって思う。

4回目はWUGBEST3の握手会。
あー、今回は当たらないのかな。
ドキドキしていたら、最後のほうでギリギリ葉書が届いた。
今度こそ、ちゃんと話すんだ。そんな決意。
初めての握手会とは、メンバーの温度が違った。

スタッフさんの説明で、お手手握られ会であることを知る。
正直、同性の身としては、その配慮にほっとした。
いつも、この手のイベントでは、そういう面で心配をしている面があったからだ。

初めての握手会とは違う。
メンバーのことを知っているから、可能な範囲で話せた。
会話になっていたかはわからないけれど、気持ちは届けられたと思った。
ガシッと手を握られて、その握手の力の強さに、私は戸惑った。
スタッフさんからのはがしの肩ポンポン。
でも、彼女は手を離してくれなかった。
あれ? 何か、言葉を待ってるのかな。
でも、私、これ以上は何を伝えたらいいんだろう。
そう思っていたら、スタッフさんに強引にはがされた。
彼女は私が困っているのを見てからそっと手を離した。
その次の子もそうだった。

ずっとその意味を考えていた。
答えは、その一月半後に知ることになる。
最後なのを、彼女たちだけが知っていたからだ。


私が初めてWUGのライブに参加したのは、3rdツアーの舞浜公演だった。
覚悟の名言「私が、WUGに外からお客さんを連れてきます」が炸裂したあの公演だ。
私はあの頃、このジャンルの内情を全く知らなかった。
だけど、その言葉はすごく鋭くて、ひたすらにWUGへの愛情がほとばしっていたから忘れられない言葉だった。
今でも、あの音声で脳内再生することができる。
最後列から1列前の席。
前のお兄さんが大きくて、そこまできちんとは見えなかった。
音量もすごくて、耳も少しやられてしまった。
でも、楽しかった。

次の参加は東京の昼公演。
それがわかっていたから、ライブが終わるごとに、感想ツイートを読み漁った。
ワグナーさんは精力的で、感想がたくさん飛び交う。
きちんと情報を残してくれる。
行かなくても、その感想を読むのがとても楽しかった。

東京の昼公演。オールスタンディング。女性専用エリア。
人口密度はそれなりにあった。
知り合いの提案で団扇を作った。
もちろん、胸の高さでキープ。絶対にマナー違反はしなかった。
女性専用エリアには、たくさんファンサービスが来るらしいですよ。
それもその人から教わった。
そうなんだ。くらいのトーンで受け取っていたけれど、本当にたくさん来てくれる。
来る度、微笑ましそうに女性専用エリアを眺めて去っていく7人。
とても可愛かった。

その公演で初披露となった「僕らのフロンティア」。
アニメ発の声優ユニットが他のアニメとタイアップする。
そんなことができるんだ。
あの話を聞いた時は素直にそう思った。

そのツアーでお披露目されていた「HIGAWARI PRINCESS」は東北イオンとのタイアップの曲になるという。
そんなことができるんだ。パート2。

私は岩手県の沿岸部出身で。
地元は震災の時、津波で大きな被害を受けた。
実家は無事だったけど、自営業でやっていたお店は流された。
家と併設でないお店の場合、見舞金は下りなかった。
楽しくお店を切り盛りしていた母は、それを理由に、お店を続けることを断念した。
実家の周辺は、本当に何も残らなかった。
運は良かったのかもしれないけれど、あの光景は未だに忘れられない。
私の知っているふるさとを返してほしい。
ずっとそう思っている。

WUGが仙台に根差し、東北に寄り添うユニットであったこと。
それも、私が7人を推し続けることになった理由。
そのタイアップの話を聞いた時、素直にすごいなと思った。

昼公演後、周りにいたワグナーさんが
「僕らのフロンティアは青空だね」という会話をしていた。
私は夜公演は参加できないから、その会話を静かに見守っていた。
たった1回聴いた曲から、すぐに気持ちを受け取って、それを7人に渡せるようにと考える。
真摯で誠実なファンの姿を見た気がした。

2016年わぐフェス。
めちゃくちゃ楽しかった。
トロッコを言えない紫の子。あれは今でも微笑ましくて思い出すと笑ってしまう。

新章の発表があったのも、この時だったろうか。
キャラクターデザインが変わること。制作元が変わること。
割と衝撃的だった気がする。
今となっては、どちらのキャラクターデザインも好きだ。

2017ソロイベ。
私が申し込んで参加したのは緑赤青。

「雨 迷 夢 私」
あれ? 私、なんで、ここにいるんだ?
正直戸惑った。
何が始まるんだろうと待っていたら、応援上映会が始まった。
「声優のお仕事を、みなさんにも体験してほしい」。
確か、そう言っていた気がする。
面白いことを考える子だな。純粋にそう思った。
優しいことに、女性のお客さん用のセリフも用意されていた。
どう考えても少ないように見える。頑張って出さないと。緊張した。

あの子から予習してきてほしい曲の要望が出ていたので、
何度も聞きこんで、歌えるようにしていった。
お客さんと一緒に歌う。
応援上映も、その歌で一緒に歌うのも、一緒に何かをしたい。
そういう気持ちの顕れなのかなと思ったら、とても愛しい子だと思った。
不思議な着想。でも、それはお客さんのことを想って、信頼しているから。
男前でかっこいい。私の中で、あの子はそういう人。

「MAYUCHANNEL TV」
初日のトリを務めた彼女の公演は、ありがとうの言葉で会場が壊れるんじゃないかと思った。
ひとまず、私はありがとうをもらいすぎて、脳がすべてを処理できなくなった。
「てがみ」で溢れる想いを堪えられずに歌えない場面もあった。
でも、その場の誰も、その素敵な曲の空気を遮る人はいなかった。
ただ静かに、彼女を信頼して見守っていた。
何度もMCで「ありがとう」と言う。それはこちらの言葉なのに。
キャラたちの曲を歌うのは分かっていたから、団扇を作っていった。
席は遠かったけど、自己満足で、
そのキャラの曲が歌われるごとに、
裏返し裏返しを繰り返した。
最後になって、
「スタッフさんには言ってないんだけど、
 私はじめから、
 今日はみんなのところに行くつもりだったんだ」。
そんなことを、真面目な顔でいたずらっぽく言う彼女。
後ろの席が最前列になる瞬間。
それはあの時から考えられていたことなんだろうなと思う。
スタッフさんに守られながら。
明るい表情で、お客さんの顔をしっかり見ながら。
「リトルチャレンジャー」と共に、会場内を歩いていく彼女。
優しくて誠実な人。はじめの印象から、1ミリもブレない人。
私に幸せをくれる人。

彼女にとって、あの空間は安心できるHOMEだった。

「桜、エスプレッソ」
「桜色クレッシェンド」が公開されて、知り合いとすぐにこんな会話になった。
「この曲はピンクだね」「染めてあげたいね」「さすがにみんな準備してくるよね?」
……準備されませんでした……。
もちろん、ピンクを振っていた人もちらほらいたのだけど、
それだけが心残りだった。でも、とても楽しい公演だった。
選んだ曲のメッセージを感じ取りながら、包まれるような愛に溺れる素敵な空間。

「何も考えずに、ただ、楽しみに来てほしい」。
事前のブログでそう言っていた。
だから、きっと染まることがなくても、あの日はそれでよかったのだ。
一抹の悔しさが残るファンがいる程度でよかったのだ。

愛に溢れた優しい人。
ファンの気持ちさえもふんわりと優しく包み込む素敵な人。

<思いの外長くなりそうなので、数篇に分けます。
 本記事はここまで。>

テーマ:アニソン・キャラソン - ジャンル:音楽

【2019/03/17 18:08 】 | Wake Up,Girls! | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
推しのことを振り返る
ブログの更新がお久しぶりすぎて、しかも、書く記事の内容が濃い!と思いながら、2日遅れでごめんなさい。

Wake Up, Girls! Advent Calendar 2017 の9日目を担当させていただきます、女子ワグナーのシュウです。
誰が何と言おうと9日目です。今は12月9日です。

なんでもいいよと書いてあったので、気軽に登録したんですが、みなさん、結構真面目な記事を書かれていて、たぶん、私の記事、相当浮くと思うんですが、まぁ、こまけーこたぁどうでもいいんだよってノリで、楽しく書かせていただきます。

◆ハジマリ◇
別ジャンルで仲良くしていたフォロワーさん(女子がたくさんのアニメを見るタイプじゃない)が、珍しく、女子がたくさん出ているアニメで褒めている作品がありました。
それが「Wake Up, Girls!」でした。
珍しいこともあるもんだなぁと、なんとなくタイトルを記憶したのが、2015年3月のことでした。
お分りの方も多いかと思います。
その年は、「青春の影」と「Beyond the Bottom」が公開された年です。
春、「Wake Up, Girls!」(パッケージ版)が再放送された年でもあります。
まさに運命みたいな偶然でした。

再放送をなんとなく録画して、夏、暇な時に一気見しました。
作ったようなアニメ声が苦手なので、
わぐちゃんたちの小慣れてない素朴な演技がとても聞きやすく、気が付いたら見終わっていました。
今でも好きな回は9話の「ここで生きる」です。
出身が岩手の沿岸南部なので、私の地元は半分被災しました。
高台だったので家は無事だけど、家の周りには何もなくなりました。
津波からひと月後ようやく戻れた地元の風景は今でも忘れないですし、6年経った今でも、まだまだ復興したとは言えません。
だからこそ、夏夜の気持ちには共感できた。あの9話がなかったら、たぶんはまっていませんでした。
自分の内面を見せた上で、真夢の本音を引き出す。とても良い回。
私はキャラも中の人も、赤藍緑が好きなんですが、間違いなく、アニメの影響が大きかったと思います。

仲良くしていたフォロワーさんがまさかのワグナーで、
劇場版2作も順当に見に行き、真夢、めっちゃ好きだわーってなった状態で、2015年を終えました。

◆握手会◇
中の人も面白いから、とフォロワーさんから色々貸していただいて、
「夏合宿やらせてください」と「わぐばん」を見たあたりのことでした。

「Wake Up, Best! 2」を購入した際に申し込んだ握手会抽選に、まさかの当選。

私はアイドルの追っかけとかしたこともなく、
好きな漫画の先生をひたすらアンケートやファンレターで支援する生活を送っていた人間だったので、
まず動揺。そもそも、握手会って何だ。何話すの。
でも、せっかく当たったんだから行かないのは失礼だ。。。と
意を決して渋谷へ赴きました。見事に迷子になりました。
道路整理のおじさんに泣きついて、場所を教えてもらわなかったら、意を決したにも関わらず、たぶん辿り着けなかったっす。

その日の握手会は、まゆしぃが風邪か何かで声が出ないとのことで、基本的にお話はできないという説明を受けた気がします。
そんな状態でもお仕事しないといけないなんて大変だな……と過去二回声が出なくなったことがある私はしみじみ考えていました。
なお、しみじみしてる余裕なんて、実際はなかったんですけどね。ノープランで行ったから。

隣にいたお兄さんも初めて来たらしく、緊張した面持ちで話しかけられて、「何話せばいいと思います?」というやり取りに。
「素直に初めて来たって言えばいいんじゃないですかね」とお兄さんに言われ、それが無難か……と納得。
ただ、アニメとバラエティDVDで、自分の中でなんとなく好きだなと思っていた人には、「好き」って伝えたほうがいいよなとやんわり考えていました。

握手会開始。
まぁ分かっていたけど、みなさん可愛い。
こんなおばちゃんが来ていいところじゃなかった……(´・ω・`) と思ったりもしました。
そして、まゆしぃの番。
握手した瞬間。なんだろう。何かが違ったんですよね。上手く言葉に出来ないんだけど。
「初めて来ました。真夢しぃのことが一番好きです」
思いのほかすんなりその言葉が出て、まゆしぃが小さな声で「ホント?」って。
声が出ない分、少しだけ強く握り返してくれた手。
「ごめんね、今日、こんなで」
私は短い時間で話すのが得意ではないので、首だけ横に振って笑顔を返したところで剥がされました。

勿論、7人とも良かったんだけど、すごく真摯で誠実な温度に、あっという間に。
真面目で不器用そうな子だなと思っていたけど、本当にイメージどおりの子。

◆まゆしぃ、可愛いなおい◇
3rd Live Tourは他の予定との兼ね合いもあり、舞浜公演の夜と東京公演の昼に参加しました。
舞浜はみんなのジャンプで揺れて怖かったって思い出しかないんですが(おい)
東京公演は、女性専用エリアというものの恩恵を初めて受けました。
キラキラしていて、楽しそうで、そして実際楽しいわぐちゃんのライブを間近で見て、完全に虜になりました。

まゆしぃの歌声が心地よくて、握手会から築かれた自分の中での土台は盤石なものに。

 ・トレカの特典抽選の朗読劇、アドリブをたくさんやられて、せっかく書いた台本が、と冗談ぽく拗ねる。
 ・わぐらぶ愛してるフルブースト、現地で見ていた身としては、完全に調子悪そうだったのに、
  なんとか最後まで仕事をこなす。
  あの時は、めちゃくちゃあいちゃんとイチャイチャしていて、ご褒美かと。
 ・あいちゃんの演技練習のために、二人で早朝練。
  その成果がしっかり出ていたわぐすての2人のシーン。
 ・ぺらじで可愛い台詞を言うコーナーができても、いつまでも慣れない。
 ・黄色いカーディガンがよく似合ってた狛江ちゃん。
 ・よっぴーに頼まれて忙しい中、ソロイベの脚本作成。その上で「あいつは」呼び。
 ・ソロイベでひたすら歌いまくった後に、たくさんありがとうを言って、
  ゲリラでステージ降り。(後ろの席だったからすごい嬉しかった)
 ・ナナシスライブ、初演部分で上手くいかず、
  メンバー三人でほぼ徹夜で反省会。ばっちりリベンジ。
 ・柔らかい甘めの声で挑んだ漱石朗読会。
  感想を投稿したら読んでくれて、少し照れ気味で「ありがとう」。
 ・応援する気満々で、野球のことたくさん勉強してきたらしいワグナイター。
 ・大阪公演では全然そんな素振りなかったのに、仙台公演で泣きそうなまゆしぃ。

何この子。
大天使かな……?


なにつくの、彼氏と一緒にお料理っぽい定点カメラ、最高でしたよね。
あの角度でよかったのに、って思ったの、たぶん、私だけじゃない。

◇来年も更なる飛躍に期待◆
順当に行けば、春で大学卒業のはずのまゆしぃ。
学業もあってセーブせざるを得なかった(セーブしている仕事量には見えなかったけど)、
お仕事もあるだろうし、来年の更なる飛躍に期待しかないです。

かっこよくて可愛いまゆしぃが楽しそうにお仕事している姿を見守るのが、今の幸せ。
1・2月は4U単独ライブもあるし、もうホント、今から楽しみ!
お財布と相談しつつ、全力で応援しますよ~!!
【2017/12/11 21:34 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
WUGWUG
すみません、だいぶ放置してしまったので、広告除けします……。
サイトも、使っていたパーツの期限が切れていたみたいで
変なサイトに遷移する不具合が発生していました。
ここ1、2週間のあいだのことと思いますが、
閲覧にいらしていた方にはお見苦しいところをお見せした格好となりました。
誠に申し訳ありません。
現在は復旧しています。
キャッシュクリアとかしてくれれば見られると思いますが……、
そもそも、トップが出ないんだからここ見られないかな。
ブログページは検索では2番目に出てくるので一応書いておきますね。

近況をお知らせしておきますと、数年前に痛めた首の症状が回復したと思い、
油断していたらちょっと状態が悪化してしまい、自宅で何か作業をする、みたいな気分になれず、
ダラダラするか、家事をするか、どこかに出かけるかの状態になっていました。

首やべーわ、で現在リセットを掛けている状況です。
気が向けば、何か書きたいのですが、テンションがそこまで行っていません。
3年半以上更新していないサイトでも、
まだ楽しみに半年に1回とかで覗きに来てくださっている方もいるかもしれないので……
書きたいなぁ。書きたい話はあるんですけど、どんどん錆びついてくなぁ。
まぁ気長にやりたいことやります。せっかく、スペースは保持してるんだし。


オタク界隈で、現在応援しているもの
「Wake Up, Girls」
  仙台を舞台に活動する地元アイドルをテーマに作られたアニメと連動して
  キャストさんがアイドル活動をしています。
  しっかりした作りのアニメでぐいぐい引き込まれました。
  見る場合は是非旧劇場版から!
「岩代 俊明」
  ぶれない。揺らがぬ。これだけは。

他感想とか適当に。
ラブライブサンシャイン、曲が好きだなぁ。
半年遅れだけど、「ハルチカ」シナリオとBGMすごくよかったです。
【2016/07/18 21:34 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
2月新刊購入予定リスト
あー、忙しい。。。

2月3日
 ・不自由セカイ 新装版
2月4日
 ・カガミガミ 5
 ・KISS×DEATH 3
 ・火ノ丸相撲 8
2月5日
 ・はねバド! 7
2月9日
 ・トモダチゲーム 6
2月12日
 ・明治メランコリア 6
2月16日
 ・図書館の主 12
2月17日
 ・DEAR BOYS ACT3 21
 ・ましろのおと 15
2月19日
 ・恋は光 4
 ・IPPO 4
2月25日
 ・Bread&Butter 4
 ・死がふたりを分かつまで 26(完)
2月26日
 ・女王の花 13
2月29日
 ・当て屋の椿 12

しがふた完結かー。まじかー。8年?7年?お疲れ様だったなー。
【2016/01/17 20:38 】 | 欲しいもの | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
11・12・1月新刊購入リスト
すみません、色々バタバタしてて……。
今年はこれが最後かな。
もし、覗いてくださっている方がいましたら、来年こそはサイトの更新したいです。
今はカガミガミ関連で大忙しで時間が取れません。

【11月】
11月4日
 ・この音とまれ! 10 済
 ・カガミガミ 3 済
 ・火ノ丸相撲 7
11月5日
 ・かげきしょうじょ!! 1 済
11月12日
 ・最果てにサーカス 1 済
 ・乙女のてにをは 1 済
11月13日
 ・明治メランコリア 5 済
11月16日
 ・青春しょんぼりクラブ 11 済
11月20日
 ・サエイズム
 ・アルテ 4 済
11月25日
 ・ロマンチカ クロック 9
 ・群青にサイレン 1 済
11月30日
 ・イチゴーイチハチ! 1518! 2 済

【12月】
12月4日
 ・7thGARDEN 4 済
 ・ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ 6
 ・ハイキュー!! 19
12月11日
 ・ストレッチ 4(完)
 ・ひとりぼっちの地球侵略 9
12月14日
 ・乙嫁語り 8 済
12月17日
 ・盤上のポラリス 3 済
12月18日
 ・2DK、Gペン、目覚まし時計。 2
12月22日
 ・神様の横顔 1 済
 ・天地明察 9
12月24日
 ・ふたりべや 2
 ・君に届け 25
12月25日
 ・純水アドレッセンス 完全版
12月26日
 ・Wake Up, Girls! 1 (仮) 済

【1月】
1月4日
 ・カガミガミ 4
 ・テガミバチ 20
1月5日
 ・オトナの小林くん 1
1月7日
 ・私の無知なわたしの未知 2
1月13日
 ・ちはやふる 30
1月25日
 ・青空エール 19
1月26日
 ・悪魔のリドル 4
 ・アンジェリーク ルトゥール~Secret Side~ 2

2月4日
 ・カガミガミ 最終巻


わぁ、たくさんある(遠い目)
【2015/12/26 11:35 】 | 欲しいもの | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
9月10月新刊購入リスト
だいぶ空いちゃったから、スポンサーリンク除けで、新刊購入リストをば。
感想……5話分くらいたまってない?(書く元気ない)
ファンレターとアンケートには想いを込めてるから……。
時間がないからって後回しにしたのはいいけど、溜めすぎたな……。

あ、小説サイト「明けに染まる水平線」ですが、
前作からもうすぐ三年経ってしまうので、
冬には新作を投下できるよう頑張ります。
これまでの作品を読んでくださっている方に、
楽しんでいただける内容かどうかは、正直自分でもわかりません。
元々は、ノベルゲームにしようと思っていた作品の小説版になります。
ゲームシナリオは緻密過ぎて無理なので、
私のベクトルに合わせやすい小説で一旦作ることにしました。
自分を追い込むため、告知だけしときます。


【9月】
9月4日
 ・ワールドトリガー 12 玉狛第2 2
 ・7thGARDEN 3
 ・火ノ丸相撲 6 想定を超えろ!!
 ・カラダ探し 4
9月5日
 ・なかよし60周年記念版 ミラクル☆ガールズ
9月7日
 ・甘々と稲妻 5
 ・はねバド! 6
9月10日
 ・月影ベイベ 6
9月16日
 ・図書館の主 11
9月18日
 ・嘘解きレトリック 5
9月25日
 ・5時から9時まで 11

【10月】
10月3日
 ・Ultra Battle Satellite 3
 ・ KISS×DEATH 2
 ・食戟のソーマ 15
 ・ケッパレ松原さん! 2
 ・ハイキュー!! 18
 ・ハイキュー!! コンプリートガイドブック 排球本!
10月7日
 ・地獄堂霊界通信 9
10月9日
 ・重版出来! 6
 ・応天の門 4
10月13日
 ・ちはやふる 29
10月16日
 ・ボールルームへようこそ 8
 ・DEAR BOYS ACT3 20
10月17日
 ・あやめ14 2
10月19日
 ・南紀の台所 3

ボールルームへようこそ、ずいぶんずれたね……。
しかし、最近、時間貧乏で困る……。財布も貧乏だけど。
【2015/09/26 17:52 】 | 欲しいもの | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カガミガミ FILE26 烏の講義
ひ、姫吊で……姫吊で致命傷を負った……。
元々、初登場から好みだったんですけど、恭介とは別腹ではまるキャラだ、これ……。
私、ホント、こういうキャラに弱い……。なんてことだ。なんてことだ。

今週のアンケ番号は10!
ここ最近の展開にピンと来た方、是非、コミックで復習してみてね!!!

あ、ブログへのコメント読んでます。
今回は返信はいたしませんが、暖かいお言葉ありがとうございます!
今はただ次の改変期を乗り越え、そして、重版がかかることを祈るのみですね。
書店を回っていても、2巻の発行部数、だいぶ減らされたように見えるので。
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【2015/08/10 22:24 】 | カガミガミ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カガミガミ FILE25 闇の烏
今週のアンケ番号は16!
そして、明日はカガミガミ2巻の発売日ですよ!

「カガミガミ」 2巻



ねぇちょっと、今週のたっくん、むっちゃえろかったっすね!(言い方)
いや、なんか、カッコよかったとかじゃなくて、色気がすごかった。みたいな感想になっちゃうんだよ。
関西弁のせいなのかなぁ……。

白と黒。
子どもと大人。
フィジカルの弱さとメンタルの弱さ。
いろんなものが対比として描かれた対戦カードでしたね。

ここから下は続きから!
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【2015/08/03 21:55 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カガミガミ FILE23 一次審査 & FILE24 適当と本気
「待たせたな!」(大塚ボイス)

さーーーーーー! 盛り上がってまいりましたーーーー!!
アンケートだけじゃ足らない!
来週号読んだら、私は姫吊への愛を語るファンレターを書きます。
すみません。姫吊がどストライクです。
まさか、こんなに裏の裏をかかれてのどストライクが存在するなんて!!!
さすがだぜ、岩代先生!!!!!

感想は続きからー!!!
続きを読む
【2015/07/27 18:42 】 | カガミガミ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カガミガミ FILE22 大乱戦(バトルロイヤル)
やっべーーーーーーー!
分身コダマ可愛すぎだろぉぉぉぉぉぉ!!!
グッズ化してくれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


なんで、こんなにアンケ取れないのか謎だけど、
この大乱戦回は贔屓目なしに面白かったので、
金巻戦~グレードマッチのアンケ平均、ここよりは上がってくれると信じたいですね!
やれることはやってるから、それしか言えないよ!!!

今週のアンケ番号は「10」!
応援している方、出し忘れのないように!!!
続きを読む
【2015/07/13 23:05 】 | カガミガミ | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
7月8月新刊購入リスト
7月3日
 ・なかよし60周年記念版 ミラクル☆ガールズ
 ・この音とまれ! 9
 ・改造人間ロギイ 2 ろくでもない奴ら(完)
 ・カラダ探し 3
 ・マイアニマル
 ・火ノ丸相撲
7月15日
 ・ジゼル・アラン 5
7月17日
 ・べしゃり暮らし 19(完)
 ・マダム・プティ
7月18日
 ・citrus 4
 ・くちびるに透けたオレンジ 新装版
7月24日
 ・ユリ熊嵐 2
 ・新装版 ルナティック雑技団
 ・君に届け 24
7月25日
 ・死がふたりを分かつまで 25
7月27日
 ・ネトラセラレ
7月30日
 ・キマシ!

8月4日
 ・カガミガミ 2
 ・食戟のソーマ 14
 ・ハイキュー!! 17
 ・僕のヒーローアカデミア 5
 ・神様、キサマを殺したい 4
8月6日
 ・ミラクル☆ガールズ なかよし60周年記念版
 ・GO! プリンセスプリキュア プリキュアコレクション 1
8月7日
 ・弱虫ペダル 41
 ・海月と私 4
8月12日
 ・ちはやふる 28
8月17日
 ・ボールルームへようこそ 8
 ・ましろのおと 14
 ・盤上のポラリス 2
 ・ぼくらの17-ON! 4(完)
8月26日
 ・5時から9時まで 11
 ・女王の花 12
【2015/07/11 15:10 】 | 欲しいもの | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
カガミガミ FILE19新たな一歩&FILE20敵×仲間×勢力&FILE21選考審査
カガミガミにもっとアンケを!!!
今週は「21」だよ!「21」!!

ちょっ!本気でやばいですよー!次期改変^-^;
取れてないんだろうからしょうがないんだろうけど、
まだ出してない人いますよね?
頑張れ!
続き読みたいよ、私は!!
アンケ出してないのに、終わってから「なんで?!」はなしだぜ!!!

はぁ……ダメならダメで受け止めるけど、全力出し切ってから言いたいんだ、その言葉は。

毎回長文載せるのめんどくさくなったので外します。
以前、PSYRENやクロスマネジ支援していた時にめんどくさい人がいて、
そういう方面への警戒としてつけていただけなので。

まぁ、外したからと言って、警戒区域は解けてないので、変な書き込みはお断りですが。

ハイキューの田中の顔で「擂り潰す!」って言うタイプの人間なので、お気をつけて。

たく、こんなピンチなのに、仕事は忙しくなるわ、月曜に限って具合悪くなるわ……。負けんぞ!(気合い)
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【2015/07/06 23:16 】 | カガミガミ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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