サイトの更新報告。読んだ小説・漫画の感想と日記とか。色々気ままに書いてます。
店頭で見掛けて、なんとなく購入した小説です。 半分くらい読んで、それから仕事が忙しくなって頭が働かず、2週間くらい放置してしまっていたのを今日読み終わりました。 一言で言うと、とても優しい小説です。 ゲーム好きからするとタイトルで、ホラー物が浮かんでしまったりするんだけど。 本当に優しいお話で、最後の秀丸さんの裁判の下りは涙が出そうになりました。 君のぞでもそうなんだけど、当事者視点と第三者視点じゃ、捉え方ってやっぱり変わるんですよね。 ゲームから入った私は元は孝之擁護派だったけど、アニメから入った人はすべからく孝之は嫌いだと迷いなく言う人が多い。 それと同じで、この作品の精神病棟患者の人たちの視点で描かれているから、私は理解してほろっとしたけど、これがもし、新聞の記事とかにデデンと載るような事件だったら、そんな優しくは考えられないと思うし。 だから、患者さんの言い分も、退院してきた時、それを迎えなくちゃいけない家族の言い分も、分かる気がした。 色々入り混じった難しい問題だとは思うけど、出てくる人たちのほとんどが優しい人たちだったことが印象的でした。 久々に読んでよかったと思える作品でした。 |
この2冊読んだ〜。 2冊読んで思ったのは、今でも昔でも、若い人が何かやらかすと理解しがたい危険思想。今の若い奴ぁいかれてる危ないよ。 って思われてたってことですかねー。 時代は変わっても人は変わらず、か。 童貞をどうやって脱するかとかどうでもいいことに真剣なのも、今も昔も変わらず。。。 三島由紀夫の文章は艶があります。 ただ、今回の話においては主人公に共感しづらかったのもあって、面白かったとは思えないけど。 芥川龍之介は児童向けの短編がたくさん載ってました。 読みやすくてさらっと読める。 芥川龍之介の文章はイメージとして変幻自在。 (インテリの香りはいつもしてるけど) |
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今月通勤の往復時間を利用して、のんびり2冊読みました。
いやー、読書は楽しいなー。 (家では、スターオーシャン(ファーストのほう)をまたーりプレイ中。スターオーシャンの女性キャラ、みんな可愛いよ)
家族の会話が軽妙で面白かった。 でも、真相自体は序盤からある程度察しがついちゃってたから、そのへんではあまり楽しくなかったな。 元々、謎解き要素として準備してなかったのかもしれないですけど。 私も罪に対して等価の裁きが下って欲しいと思うよ。 その点だけは、うんうんって思ったけど、世間様からしたら、危険思想なのかな。 表現の仕方が、文芸小説よりもライトノベルって感じだった。 色んなうんちくは素直にすげーなぁと思いました。
高校の教科書に、話の一部が載っていましたよね。 正直、あんな途中から途中までを載せるなと言いたい(^^;) ようやく、こころの全容を知りました。 高校の頃は、意味が分からなくて気持ち悪かったんですけど、その意味がようやく分かりました。 大体にして、小説の主人公じゃねーんだもん、「私」が。 たぶん、こころの1番美味しいところを載せてあったんだと思うけど、前と後がないと、意味が分からんわ。私は間違ってなかったんだ。そう思いました。 高校の頃、「私」がすごく嫌いでした。 この小説の中の先生に当たるんですけど、あまりに人間くさくて、卑怯だったから、だったかな。 私はあそこまでして、好きな人を自分のものにしようとは思わないから、理解が出来なかった。 でも、全部読むと、それなりに分かった気になるもんですね。 昔の小説は言葉が綺麗。 読みやすいし、テンポがいい。 夏目漱石は、夢十夜くらいしか読んだことなかったんですけど、DS文学全集も買ったことだし、有名どころは踏破しとこうかなー。 |
ネットで評判になっていて、本屋でも平積みになっていたんで読んでみましたー。 電車の中でちょこちょこと……って感じだったんで、結構時間掛かっちゃいましたけど(^−^;) 評判ほどではないと感じたけど、読後感がとにかく良い。 王道中の王道が好きな人にはたまらない一冊かと。 私は、ファナの性格がちょっと子供過ぎて肌に合いませんでした。 (単に挿絵が幼く見えるだけなのかもしれないけどね) 振れ幅が激しすぎるというか……。 まだ17くらいだったから当然なのかもしれないけど。 あと、視点が細々と移動する。 合う人は合うけど、合わない人は合わないかもしれないっすね。 私の場合は、飛空戦の場面で毎回だれてました。 上手く想像ができないんだよなぁ……。 なので、あんまり考えないようにして文字だけ追ってました。 (小説って、書いた人と読んでる人の知識量が同程度だと一番良いっていいますよね) |
蛍は知ってるからだよ。 短くても一生懸命光れば 幸せになれる、って。 先月帰省した際、地元の方が出版したということで、書店で推薦図書にされていた本を手に取りました。 元はネット小説だったらしいんですが、かなりクォリティが高くて驚かされました。 表紙のセンス、タイトルのセンス。 温度が合いそうだと思い、すぐに購入を決定。 今日、一気に読みました。 これは正直、読んで損のないお話です。 じわじわ来る懐かしさとか、初々しさとか。 夏休みってこういう感じだったよなぁっていう思いがどんどんわきあがってくる。 そんな中に、やっぱり多少のリアルが混ざって、だけど、重たいのかといえばそうではなく、全てが優しさに繋がっていく仕様になっています。 書くのであれば、こういう話を書きたい! それがこれでもかというほどに詰め込まれているお話です。 さえ子がねぇ。 もう、泣かすんですよ。 可愛すぎます。 名台詞もこれでもかと詰め込んであり、大人から子供まで多くの人に読んで欲しい。 『立派な大人』になどならんでよい。 君たちには『立派な人間』になって欲しいんじゃ。 『立派な人間』とは、すなわち強い人間の事。 そして強さとは優しさじゃ。 個人的に一押しの台詞です。 作者さんが30代だけに、込められている想いはひとしおのように感じました。 |
生きることの意味は何か? 中学一年の時、キリシタンだった教師がそんなことを言いました。 そのことについて、何かプリントを提出させられたような覚えがある。 私は、それに「生きる意味を知るために生きている」と書きました。 とってもありきたりで手前味噌かもしれませんが、今でもやっぱりそう思っているかなぁ。 たぶん、耄碌しなければ、死ぬ時に分かる。 本当の意味が。 それを私は書き残せないだろうけど、そこでようやく満足できるんじゃないだろうかと思う。 (作中で語られた賢治の言葉を読んで、ついふと思い出してしまいました) 『銀河鉄道の夜』は本当に悲しいお話なんだろうか? 私は、『銀河鉄道の夜』は今まででおそらく4回ほど読んでいます。 だけど、子供の頃に読んだ1回だけしか……悲しいと思ったことはないように思いますね。 子供心には、やっぱり、カムパネルラの死って、すごくショックでビックリさせられることなんだけど、それが全く違うことなんだって、ある時ふと気付かされるんです。 宮沢賢治のお話はとっても優しくて、作中でも遠子が言っているけれど、本当に懐かしく思うんですよね。 きっと、こんな優しいお話を書く人は、心も優しいんだろうなぁって感じることもある。 でも、子供の頃に読んだ伝記を思い出すと、決してそれだけではない人だった。 でも、それが当然なんですよね。 書いている人だって、必死に考えた答えを常にそこに書き連ねているんだから。 とりあえず、この”文学少女”シリーズは読めば読むほど主人公を嫌いになっていく仕様になっていて困りますね(笑) 面白いんです。 だけど、やっぱり頼もしい主人公が好きな私には、心葉の貧弱ぶりは本当に……!!! 堪えられないわッッッッッ!!( ̄□ ̄;) なんなの、この主人公。 優しければそれで許されると思ったら大間違いだわ(そこまで) 結局、コイツ、自分のことでいっぱいいっぱいで、昔好きだった女の子の傷を修復することも出来ずにメソメソ泣いて、女の子に慰められただけじゃないのさ!! そのうえ、最後の最後まで助けてもらって、やっと昔の気持ちを告白なんて……! この、、、、、、、 度ヘタレーーーーーーーーー!!!!! 注:このヘタレの意味は普段私が愛してやまない単語とは全く別物です。 お前なんて犬で十分だ! こんな子の為に、屋上から飛び降りて、二年以上も棒に振った美羽に同情の余地さえわく!! でも、彼女の心を救えるのは結局のところ、心葉な訳で、やっぱり、彼女が受けた告白は……良かったねって思わされるものではあったんだけど。 でも、今後芥川くんに傾くって展開はしてもいいけど、作中では語らないで欲しいなぁ。 美羽好きなんで、そのへんは勘弁して欲しい。 あ、でも、琴吹さんと美羽には仲良くなってほしいかも。 絶対に気が合うから。 美羽は最初はなんなのこの子ーって思ってたんですけど、この巻に入ってから一気に認識変わりましたね。 でも、ラスボスが意外に脆くてびびった(^^;) 美羽は素晴らしいです。 この狂気と好意の素晴らしいアンバランスさ!! 愛されるならこのくらい愛されたい(お前も相当の……) 屋上のシーンでの台詞とか、ゾクゾク来てしまった。 もしかしたら、私はMなのかもわからんね。 苦しんでいる美羽にとっては、心葉は穢れのない宝石みたいだったんでしょうね。 あんなに憎んでおきながら、 「心葉までゴミ箱にしないでっ!」 って叫んだ美羽がとても愛おしく感ぜられました。 自分には何もない。 何もないから、死ぬしかない。 彼の望む綺麗なものを自分はもう持っていないから。 でも、さいわいを見つけるために飛び立ったのに、結局死ねずに生き延びてしまった。 それならば、出来ることはひとつ。 自分の弱さを利用して、彼に復讐をする。 悲しい……なぁ。 常々私は弱さを武器にして生きることに対して、嫌悪を抱く人間なのですが、こういう感じの生き方しか出来ない彼女には彼女の事情があったわけで。 小説だから言うけど。 可愛くてたまんねーーーーーー。 私も彼女と同じことあるから分かる。 物語が湧き出してこないって、すごい恐怖なんだよね。 そのせいで感情不安定になったりすることもあるし。 でも、そういう時はインプットの時期なんだって、美羽にも気付いて欲しかったなぁ。 創造の泉は、元がなければ湧き出してなんてこないんだもの。 元々は想像力に恵まれている子だから、今後は現実逃避のためでない、自分のために想像しよう(生きよう)としてくれればいいなぁと思います。 そのためにも、たくさんの人と出会って。 たくさんのことを知って欲しいもんだ。 美羽に対する私の感情は、すごく幼子を見守るものに似ているように思うよ。 さて、このシリーズも残すところあと2冊くらいかな? 最後の美羽のモノローグが素晴らしく後引いてます。 どういう意味だ?! 確かに彼女は妖怪みたいだけど。。。 一体何があるんだろう? |
同僚から借りて読みました〜。 分厚かった(^^;) でも、面白かったです。 小説は一切、雪穂・亮司の視点が描かれていなくって、ドラマを見た後でないと、ああいった解釈は難しいかもなぁと感じました。 ホント、小説だけだと雪穂が怖い女でしかないですね。 (いや、ドラマでも十分怖い女でしたけど) 小説ですからどんな解釈でもアリだとは思うんです。 でも、この2人の関係をどのように解釈すればいいのかと問われると、やっぱり、難しいかなぁ(^^;) ドラマの関係が一番分かりやすくてスマートなんでしょうね。 分かりやすくないと売り物にはならないですし。 本筋は別に合って、それをたくさんの視点から描き出していくっていう手法は、やっぱり力のある方じゃないとできないですよね。 それか、ミステリか推理物を専門で書けちゃう方……。 東野さんの経歴を見て、ちょっと納得しました。 理系ならできるって思った(なに、その偏見) 最後の雪穂の言葉は、解釈が難しいなぁ。 確かに酷い女だけど……、あそこで知り合いです、って言ってしまったら、全てが台無しなんですよね……。 ああ、こんなに時間惜しまずに小説読んだの、久々。 すごく爽快な気分です。 |
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読み終わりました。
んー。面白いんですけど、長いライトノベルって印象が、やっぱり拭い去れなかったなぁ(^^;)ここまで、世界観を確立したお話を書けるのは素晴らしいと思う……が。 まぁ、面白いんだからなんでもいいんですけどね! たぶん、続編も買うし。 あと、やたら誤植?誤字?が気になりました。 あの量ならば別段気にするほどではないのだと思うんですけど……(私も誤字誤植酷いしなぁ) 校正しないのかなぁって思いました。 作者さんが推敲で見逃して、校正者も気が付かずにスルーだったんですよね?「〜は〜は〜した」みたいな文があって、ちょっと気になっちゃった。 手塚が人格的に丸くなり、郁の王子様がやっぱり堂上だったってところですっきりしました。 |
研修地への往復で『図書館戦争』を読んでいます。 移動時間が長いとゆっくり読めるのでいいですねー。 座席確保も京葉線はそれほど大変じゃないみたいなので、存分に30分×2読書です。 あのくらいの余裕が通勤電車にもあれば、本が山ほど読めるのに。。。 私は本を家で読める質じゃない(家にはそれ以外の娯楽があふれているので)ので、旅行とかで新幹線に乗っている時間が長い時に小説を2・3冊持っていくことが多いです。 小説はいいです。自分のペース・自分のイメージで全て読める。キャラクターの描写はあってもいいけど、特になくてもいいって思うのはこういうお話を読む時ですねー。 簡単に書くと、本や報道に対する検閲の厳しい日本のお話ですね。 そぐわない表現・差別用語が含まれているというだけで、本が回収対象になってしまったり、廃刊になってしまったり。 そのため、本の味方・図書館が回収対象となる本を守って館で保管するなど行うために、図書館に自衛隊のような軍組織が作られています。 ……まぁ、今でも似たようなもんだけど、確かに激化したらこんな風なことも起こりえるんだろうなぁって感じでしょうか。 ただし、本を守るために、軍を作って図書館のために働くなんて、日本人にそんな気概があるかがわかりませんけど。 ただ、袋とじが見たいがため(そぐわない表現があったため、廃刊となり、図書館にしかなかった)に図書館の本をカッターで切ろうとしただけで犯罪者って可哀想だなぁと思いました。 正直、そぐわない表現そぐわない表現って最近口うるさいですけど、それは昔からある言葉で、常に差別やら蔑みのために使われているわけではないってことは自明のことのはずなんですけどね。 私からすると、口うるさい人のほうがよっぽど差別してるって思っちゃうなぁ。 だって、今現在私が知ってるので、『チビクロサンボ』も駄目らしいですよ? そんなこと言われたら、あの可愛らしいお話自体の存在が失われるじゃないですか。意味分かんない。 ……まぁ、イエローモンキーって言われてちょっとむかっとするのと同じようなもんなのかなぁとは思うけど、そぐわない表現ってのとは違う気がするんだよなぁ。 これは駄目、あれは駄目って言い続けたら、使える言葉が無くなっちゃいますよ。 良い言葉もあれば悪い言葉もある。 だからこそ、言葉なんだし、お話を作るうえでその存在ってとっても大事なんですよ。 そこを分かってくれないと困るよなぁ。 文化への理解ってやつですよ。 相変わらず、話が逸れました。 私は柴崎が好きです。 ああいうバランスの良い女の子はやっぱり憧れだ。 言われて当然のことと、言って当然のことってのは全然別物みたいな言葉があったんですけど、それはまさにその通りだと思いました。 典型的なエリート気質の手塚が、少しでも良い人に成長してくかが楽しみだったりします。努力の塊なのはわかるけど……ね。 堂上の生真面目で、でも、全体に対する視野の広さも素晴らしいと思う。 つか、郁の王子様ってコイツじゃないんかい? と思いながら、続きを今日も読んでこようと思いまーす。 |
買ったはいいけど色々あって読めていなかった、”文学少女”シリーズ読みました! 今回は第4巻ということで。 前の巻の締めから言って、ついにあの美羽が出るのかと思ったんですが、そうではありませんでした。 メインは、この作品のツンデレ担当(笑)・琴吹ななせ。 今回はデレだらけでした。 告白までしちまうし。 びびりました。 迂闊にもきゅんとしたし。 こういう素直になれない女の子って可愛いですよねー、やっぱり。 しっかし、この作品、巻が進むごとに厚くなってないか??(^−^;) 私、読むの遅いので、結構しんどい(笑) まぁ、あれだ。 泣きましたよ。 素直に。 芸術家の才能だ何だの話には弱いんですよ。 だけど、何より涙を誘ったのは、水戸夕歌の愛情の強さですよ。 最期の最期まで……(>_<) ああ、これは読んで知ってもらいたい。 ……芸術の世界は、本当に曖昧でありながら、その世界で生きようとしている人に対してはシビアで悲しい世界です。 芸術面は才能の世界だから、どうしてもいろいろな葛藤があって、だけど、その中で自分が見苦しくなっていかないように、一生懸命耐えて耐えて、生きていかなくちゃいけない。それが、芸術家でありながら、人間として生きるっていうこと。 才能のある人を間近で見ながら、自分もその道を志せば志すほど、尊敬の念の他にも芽生えてしまう薄暗い気持ちなんかもあると思う。 人と比較することのない自分だけの個性。 そんなものは紛い物だ。 比較しなければ、個性など生まれない。 比較すること。理解しあうこと。認め合うことがなければ、自分という個性はそこには生まれない。 自分だけで、主張したって、そんなものは個性にはなりえない。 …………。 この話では、誰よりも高みにいる孤高の天才と、人々に愛される恵まれた凡人について語られます。 どちらがいいのでしょうね? 才能を望む人もいれば、何気ない日常を望む人もいる。 結局ないものねだりなんだろうけれど、それでも、否定するより肯定したほうが生きやすいよなぁって思います。 互いの存在の肯定。 相互理解。 そうすることで、楽になれると思う。 劣等感があったって、優越感があったっていいじゃないですか。 それこそ、生きてるってことなんだもの。 さて、次巻は美羽VSななせの直接対決が見られるようです。 こわっ! 女の戦いは怖いよ。 っていっても、美羽は今や心葉に対して憎悪のほうが強い状態だろうからなぁ。 なんとなくね、わかるっちゃわかるんだけどね、美羽の気持ち。 自分の夢を、脇で見ていた彼氏が叶えてしまうって、相当ショックだと思う。 ……まぁ、それで自殺ってのもすげー話だけど。 単に、美羽は素直なだけなんじゃないでしょうかね。 まさか、ここまで粘着質なタイプだとは思うまいよ。 中学生男子が見透かせるわけがない(遠い目) さて、そんなこんなで、次巻も期待! ななせ頑張れー! 遠子よりも応援しちゃうよ。 なんというか、遠子は可愛くてヒロインらしいんだけど、底が見えないからなぁ(笑) |
帰省前に宣伝。 このシリーズ、大好きです! 最初は絵を見てのジャケ買いだったんですけど、話がよく組まれていて埋没して読めます。 これのせいで(せいかよ……)私は太宰治も武者小路も少しずつ読み始めてますよ(^^;) 今度のモチーフはなんだろうなぁ♪ |
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