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キミの言葉マジックとか(笑)

年を取って、自分の天井が見え始めた。

ああ、なりたいものなんて、そんな簡単になれないよね。

そんな言葉も、簡単に吐けるようになった。
そんな時、キミが救ってくれたんだ。

ボクは、諦めないって言葉がどんなに大事なのかを、
キミという、愛しい人から教えられたのです。

キミの頑張る姿で、ボクも頑張ろうと思う。
もしも、その逆があったなら、ボクはどんなにか幸せ者でしょうか。

また、年を取って、今度は世界の天井がほんのり見え始めた。

将来の夢に、期限なんてないことを知る。
人生に、死ぬまでゴールなんてないことを知る。

今は、今できることをやって、焦らずに走っていいんだって、
心の底から思うんだ。

あの時、キミに出会えて、キミにぼやいたあの言葉。

誰かに言われたら、ボクもこう言おうと思うんだ。

『諦めたら終わりだけど、諦めなければ終わらないよ』

これは、キミの言葉マジック。
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好きという感情

好きと笑顔で言える日は
私には一生訪れないと思う。

好きには
いつも
幾許かの背徳が雑じる。

それを理解しながらも
私はそれを消すことができない。

私の感情は
いつでも
純正で
綺麗であることがない。

そこには必ず
不純物
がある。

その存在を
私は
自覚している。

いや、してしまう。

そっとあなたを見つめる。

私の感情は綺麗でなくても

私が好きになったあなたは

いつでも
純正で綺麗だ。

奮い立たせよ

護れない世界がある。

護りたい世界がある。

護りたい存在がある。

護れなかった存在がある。

泣きたくなっても、
まだ、護れるものが
この手にあるから。

だから、まだ、何も捨てない。

諦めない。
失くさない。

挫けないと、自分で決めた。

想い。

想いは融けるのです。
融けて、消えてしまえばいいのにと思う自分と、
あなたに知って欲しい自分がいます。

そっとあなたの目線で、
両手に掲げた想いを、
伝えられる日が、
いつか来ればいいと願っています。

……きっと、
そんな日は
永遠に来ないけれど。

せめて、
あなたの笑顔を隣で見させてください。

その笑顔を見ているだけで、
私は幸せです。

けれど、あなたの一挙一動で、
私はすぐに不安にもなるのです。

決して、
私のものではないのに。

私は、わがままなのです。

ポツリと。

どんなに大口叩いても

走り切れなかった者に

ゴールを駆け抜けたヤツを
罵る権利なんて
ないんだ

理屈じゃなく
まず走れ

走れば空が見える
自分の力が見える

立ち止まるな

レースはまだ終わっていないぜ

鼓舞

明日明日言うな

いつも当然のように明日が来るなんて思うな

ずっとずっと流して
ずっとずっとそんなこと言って

結局君は何も変わらないつもりなのかい?

葛藤

1つの感情を伝えるためにたくさんの言葉が必要なこともあり。

それなのに、
たくさんの感情を伝えるために1つの言葉で済むこともある。

だけど、色々考えて、
どんな言葉を口にしても。

その言葉が最適なのだと、
たったそれだけのことで。

真実、
私の中身を全てあなたに伝えられているかと言えば、
それは全く異なることなのです。

詩まとめアップ

パソコンを整理していたら出てきたので上げます。
『空に舞う一枚の羽根』サイトで、以前ENTERボタン代わりに使っていた詩+画像です。
一部の画像を素材サイト様からお借りしていたものがあったかと記憶しておりますが、サイトのほうからリンクを行なっているので、支障はない……はず。
(3枚ほどあったと思いますが、それ以外は自分の携帯で撮った写真をそのまま使ってます)

昔の自分の作品は、見て気恥ずかしいのと、キラキラした何かを感じて元気が無くなるのと、どちらもありますね(^^;)

個人的に好きなのは上から3つめ。
自分らしい詩だと素直に思いました(笑)

私は基本的に好きな人に依存しているところがある人間だと思っています。

強くなりたい。強くなりたい。強くなりたい。

って、ビシビシ言っているのが伝わってくる詩の中に、いくらか、好きな人を眩しい眩しいと言っている詩が混ざっていて、それを見て苦笑が漏れました。
下から4つめとか、照れるな(^^;)
うん。まぁ、後悔はしなかった、よね……?(確認すんな)


詩11



詩10



詩9



詩8



詩7



詩6



詩5



詩4



詩3



詩2



詩1



詩12



詩13

あれは何の光でせう。


綺麗な輝きを放ち、闇の中、キラキラと輝いている。
彼女はそれに見惚れて、目を逸らすこともない。
僕はそれを横で見ていたよ。
可愛らしい顔をうっとりさせて、彼女はその光に向かって歩き出した。


全然、近づいている気がしませんね。


彼女はそう言って、たくさんたくさんたくさん歩いた道を、ふと顧みた。
疲れてしまったのか、彼女はしゃがみこんでため息を吐いた。

ねぇ、僕が、取ってきてあげようか?
ちょっと、待っててね。

僕は駆け出す。
だって、僕の足は彼女の何倍も何倍も速いから。
だから、本気を出せば、すぐに光源まで行けるもの。

それから一体どのくらい駆けたのか分からないけれど、僕はやっと光源に辿り着いた。
とてもキラキラと輝いたガラスの破片だった。
眩しくて、手に取るのも恐る恐るで。
だけど、これを持って帰れば、彼女が喜んでくれると、それだけを思うと僕はとってもとっても幸せな気持ちになったのです。

彼女の元に戻る。
彼女も、待っててくれました。
とても期待したような眼差しで僕を見る。
だから、僕は微笑んで彼女に手に入れたガラスの破片を手渡した。

……その時の彼女のガッカリのしようと言ったら。
本当に、言葉にも出来ないくらいで。
僕はとても悲しい気持ちになった。

どうしてガッカリするの?
そこには、君が見惚れた輝きがそのままあるのに。
それなのに、どうして?

僕には、理解できません。


泣きたくなるほど苦しんで

ぼぉっと
見つめる全てのものは
綺麗な色を放って
確かにそこに在る

僕は
その世界を笑顔で見つめて
その世界に焦がれて
ただ
静かに目を細める

世界はすぐそこに在る

だけど
僕の世界は真っ暗だ

僕のいる場所だけ
真っ暗だ

……ごめんね
見ているようで何も見ていない
僕がいけないんだ

だから
きっと
ここは真っ暗なんだ

光はすぐそこにあるのに

そこに行けない
僕が変なんだ


膝を抱えて
その場にしゃがみこんで
それでも
僕は目を逸らせない

だって
いるんだもの

たとえ
僕がそこに行けなくても

そこには
君がいるんだもの

君がいなかったら
僕は目を閉じて
静かに眠れるのに

眠れるのに

ぎゅっと唇噛んで
膝に顔を埋めて
僕はいつも泣いている
情けなくてもいい

泣かないと収まらない

辛くて
苦しくて

でも
もがいてでも
ここにいなくちゃいけないんだ

……いつかきっと
行ける

その場所に
行ける

信じてるから

だから
僕はここにいなくちゃいけないんだ
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