サイトの更新報告。読んだ小説・漫画の感想と日記とか。色々気ままに書いてます。
|
BLUE DROP 天使たちの戯曲
ひかりoneのテレビサービスを利用開始したので、試しにアニメをポツポツと購入して見てました。 最初、1・2話が無料だったから見始めたんですが、結局最後まで見てしまいました。 (はぁ……人間とはとかく矛盾に満ちた生き物です(ツバエル風)試験勉強はどうした) (^^;) あの、なんで、この作品、そんなに騒がれてないの? 演出が古典的だから? ジャンルが百合系だから? 久々にアニメを見たので、現在のアニメのレベルは全く知りませんが、これはガチで面白いです。 ところどころ、展開的にえぇぇぇ〜?ってところはあれど、純粋に最終回の流れが上手すぎる。 前(前の前?)の話で「すぐ戻ってくるわ」と笑顔で言った人が、最終回で飛び出していく時は、安心させるとかそんなの無しで「……さようなら」を口にした。 あのシーンがすごく印象的でした。 最後も微妙にぼかしていて……そこの余韻が上手い。(萩乃は死んじゃったっぽいけどな……。ただし、生きていて戻ってきたっていう解釈もギリギリ出来るような気もした) 萩乃が抱えていた心の闇を、マリに伝えていく過程とか、その辺の心情描写が表情から感じ取れるのもグッドで、他人に傷をさらけ出されたことによって、ひたすら涙に暮れてしまう萩乃が可愛すぎる。 そして、それを何も言わず、戻ってくるまでサポートし続けるツバエル。 ツバエルの萩乃への忠誠心はすげー。 ……この作品は萩乃に始まって萩乃に終わる作品ですな……。 マリがいればこそなんだけど、沢城みゆきさんがね、もう……上手すぎるんだよ!! なに、あの美声。 22歳かよ、これで。デビューした時中学生とか。調べてビックリしたよ。 天才って……存在するんだな。いや、努力の上に成り立っている実力なんだろうけど、この若さで役の幅広さが尋常じゃなさ過ぎる。 無茶苦茶年上だとばかり思ってたからビックリしました。 |
|
バンブーブレード最高♪
タイトルは間違いですね。 惚れ直しました(^−^) ミヤミヤ、可愛いよ。 最高ですよ。 そして、桑島さんを選んだ人、グッジョブ。 やっぱりピッタシ★ 桑島さん、上手すぎだろ。 一癖ある役やらしたら、女性声優の中じゃピカ1ですね、私の中では。 最高です。 もう、恋する乙女って、なんでこんなに可愛いんでしょうねぇ。 可愛い女の子の顔をあそこまで崩してくれるアニメが最高ですわ〜。 |
|
OPだけ見てやめようと思ってたんですが、普通に見入ってしまいました(梨花ちゃんのためのOPって感じでむちゃくちゃ嬉しいです)
だって、赤坂さんが出てるんだもん(結局おっさんキャラか) 解は漫画を待っていると早くても結末まで一年はかかりそうなんで、ここはアニメで回収しちまおうかなぁと、思いました。 まとめの部分を見るのは面白いですからね。 (同人版のゲーム持ってるんだからやればいいんですけどね(^^;)いつも部活のところで寝そうになっちゃうんで封印決定してしまったんです) 大人声梨花ちゃん、気だるすぎだろ(笑) あれで、レナが40過ぎなんて、とりあえず、私は認めないわ!(笑) 若い40過ぎだなぁ……と思いながら見てました(^^;) やべー、普通に面白いっちゅーねん(前のも面白かったんだろうけど敬遠しちゃったからなぁ) あ、どうでもいいですが、今度は『うみねこのなく頃に』っていうのを出すそうですねー。 見た感じ、キャラの年齢層が高そうだったから、私はすぐにサイト閉じましたけど……。 |
|
続編来ました!
つか、あの形で終わって続編ありませんとかは勘弁ですよ(^^;) まぁ、比良坂ちゃん復活はないと思ってるけど、素直にうれしいな♪ 原作とはかけ離れてますけど、いい味出しててよかったです。 本当に! 私、最近アニメほとんど見てないけど、これだけは欠かさず見てたから。 OPとEDのCDまで買っちゃったし(笑) ACIDさんの声が良すぎてね。買っちゃいました。 萌え系アニメは元々肌に合わないので、あんまり見ませんし。 私はこういう熱血系のほうがやっぱり合うなぁ。 絵的な表現がグロテスクなので、CERO規制って感じはしますけど、ストーリー的には子供に見てほしい感じがあります。 名古屋で『ハヤテのごとく』の映像をガン見してた4,5歳くらいの女の子がいました。 ちょっと心配になっちゃったよ(苦笑) 子供の頃はなんとはなしにみるもんだからいいだろうけどさー。 つか、親はどこ行ったんだと、正直呆れたな、あの時は。 子供連れてくなよ。 しっかし。 13話って括りは大変ですよね。 13話目は、ひーちゃんの寛容さに涙でしたが。 でも、わざわざ刺されんでも(^^;) かわせたろうに、ひーちゃん。 どんだけ不死身と誇示したいのだ、ひーちゃん。 『美里葵が護っていたものはみんなの心だった』 いい結論じゃないですか。 私もそう思いますよ。 力がないのに、護りたいって、そう言える心。 その心こそ、彼女の強さなんです。 普通、力がなかったらそこまで考えないじゃないですか。 出来る人に任せればいいやって。 それで終わりなんですよ。 でも、彼女はそれをしない。 この手のヒロイン、昔は嫌いだったけど、今は大好きなんですよねー。 話でも出しちゃうくらい(風の通り道のあかり) 幼いと、やっぱり思っちゃうんですよ。 偽善だって。 偽善に対する嫌悪感っていうの? そういうのの塊になる時期がありました。 でも、偽善の何が悪い。 悪よりゃよっぽどいい。 偽善者はいるべきだと思う。 じゃないと、社会は成り立たないしね。 葵は偽善者ではねーけど(笑) 結局、ひーちゃんは九角にも手を差し伸べようとしましたが、彼を救うことは敵わず。 外法編終了。 ゲームじゃ、その裏に黒幕がいるとか全く気づかず、九角を問答無用でぶっ倒しましたからね(^^;) そのへん考えると、テーマ的には合っているのかなぁとも思いました。 最後の最後ですら、母の手を握れない九角。 皮肉な話です。 『お前たちが、この社会が俺を作ったんだ! だったら、こんな世界要らないだろぉ?!』 その叫びは本当に、悲しい。 そうだね。 作り出したのは、九角を迫害した人間の心で。 だから、それに対する仕返しが起こること。 それは仕方のないことなのかもしれない。 ……私は、最後の最後、そう思いました。 理解しあうことって大切だと思う。 理解できなくても、認めることって大切だと思う。 もしも、九角が理解者に出会えていたなら、こんなことは起こりもしなかった。 ……テーマとしては、やはり深い。 アニメやゲームのシナリオは、わかりやすくて深いから、敵わん。 結局、四神設定は無視なんだということは、今回マリィまで巻き込まれて消えていったのを見て察しました。 マリィ……。 個人的にゲンキンで好きだったんですけどね。 原作のほうが数倍好きだけど(素直で可愛いから) ここで消えるのかなぁと。 絶対続編でも出てくるもんだと思ってたのに。 続編での出演期待リスト ・漫画へのスピンオフもやり遂げたみんなの人気者・壬生君 ・ほのぼのラブラブカポー・霧島くんとさやかちゃん ここっだけは! お願いします。 ここっだけは!! 特に。 壬生君は絶対出してほしい。 設定は多少変更でもいいから。 さすがに暗殺部隊とかは、悲しすぎるし。 でも……如月もあんなだったし、ありっちゃありなのかな(^−^;) にぎやかしが少ないから、霧島くんとさやかちゃんが出そうな気もするけど。 それもこれも、京一がクール路線に走らされた弊害だよ!! ……と、公式サイトを覗いたところ、14話で外法編終了だったとのコトです。 特にストーリー的に重要なところはなさそうなので気にはしないことにします☆ また、各方面回ったところ、続編は『拳武編』であること発覚。 七月から放映予定。 確実に壬生君が出ます。 しかも、拳武編ってくらいだから、結構メインに持ってこられそうな雰囲気(笑) このタイトルのつけ方的に、3クールくらいは行けそうだな。 最後『柳生編』にすれば完璧じゃまいか。 あと、存在をすっかり忘れていましたが、劉がいましたね! 彼は出ないとあかんわ(苦笑) さて、問題はキャラクターデザイン、か。 アニメ自体はこのノリで私は大丈夫です。 そういう解釈もありだな派なので、問題ありません。 だって、原作がファンにとって神なのは当然のことだし(笑) むしろ、原作よりアニメのほうが好きって言われたら、……プッて噴出すな、私だったら。 あ、私の中で、そういうのいくつかありますけどね。 某忍者漫画とか。 |
|
ブログやるなら一回は貼ってみたかったんですよねー、ようつべさんのソース。 ホント、変な映像たくさんあるから大好きですよ。 ハルヒダンスの映像たくさんありましたよ。 そんなに楽しいのかな……(^^;) 秋葉原だから別にいいけど。。。(迷惑だからよくもないけど) 秋葉原の駅周辺は、変な歌い手さんとかいっぱいいますからね。 たまに本社の帰り道で見かけます。 人だかりが出来てたりして……。 歌っている人がどんなのかはさっぱり見えないですけどねー。 |
|
| ホーム |
|















![楽園の条件 [IDコミックス/百合姫コミックス] (IDコミックス 百合姫コミックス)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21zI9-RwJFL.jpg)













