サイトの更新報告。読んだ小説・漫画の感想と日記とか。色々気ままに書いてます。
出てたので買ったんですが、私の大嫌いな生意気輪が出てきて、結構イライラしました(笑) ホント、当時の生意気輪は最悪極まりないな(^^;) 未だに好きになれないキャラというか。 それを頑張って真似ようとした蓮でしたが、正直お粗末極まりなくて、かっこ悪い感じが逆に微笑ましかったです。 それにも関わらず、子供の言葉に動揺しちゃう大人たちったら、全然成長してねーなー。 そこが残念でしたよ。 16年前、有耶無耶で済ませてしまった結果とも言えるんでしょうけどね。 まぁ、エコ云々の話題に動いた部分は個人的には無視の方向で。 漫画に、作者の意向がまざまざと分かってしまう表現は要らないと思うんだよね。。。 相変わらず、迅八が正論なのに、皆にフルボッコにされてしまいそうな発言してて笑いました。 迅八はそうじゃないといけないよねー(^^;) 未だにありすラブなのが切ない。 でも、正直、全部当たりだからな。。。 輪はありすに甘えすぎ。 それはその通りだからね(苦笑) 急いで大人になっちゃって、っていうけど、今まで16年あったんだろ? 何を今更、だ。 輪に対しては、きつくなってしまう私の感想(苦笑) とりあえず、これで一段落……かなぁ? これ以上引きずってもどうしょうもないし。 EAPのほうに話が行くんでしょうかね。 |
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サムライうさぎのためだけに買いました。
そして、サムライうさぎらしい特別編にふるふるしました。 なんで終わっちゃったんだよぉぉという不満と共に、ここで終わって良かったのかも知れない、という気持ちもあり、非常に心中複雑です。 サムライうさぎ好きは買って損ないです。 とはいえ、コミックス収録されるんですけどね。 他で面白かったのは、 ・シーソーゲーム ・メタリカメタルカ ・神様先生 かなぁ。 今回初めて知ったけど、岩代先生ってストキン出身だったんですね。 |
君に届けもついに7巻突入。次巻からは2年生、とのこと。 前作のCRAZY FOR YOUが6巻までだったことを考えると、作者さん的には快挙だろうな。 前半は「もうお前ら、さっさと告れよ!」な雰囲気の、初詣だったのですが、後半は微妙に噛みあわないバレンタインネタで……。 痛い痛い……みたいな。 愛を捧げよって書いてあったのに、捧げない風早が全部悪いよ(笑) 爽子は悪くない(苦笑) 風早はなんだかんだでへたれなのがいいよね。 クラスの人気者なだけで、たらしみたいなのでないのもいい。 さって、次巻からかませ犬が登場するみたいですが(かませ犬って) これは、終わりに向けての準備運動なのか、それとも、話を長引かせるためのスパイスなのか、どっちなんでしょうねー(^^;) 正直、たらし系の男の子は要らない。 要れるなら当初から居る、くらいのノリじゃないと、かませ犬扱いしか出来んよ……。 (先生の頭の中では最初からいたならモウマンタイですけど) そういえば、くるみちゃんが最高に可愛くなったね☆ 可愛い子があのくらいツンッとするとむっちゃ可愛いよなー。 良い子ぶるのやめて正解だと思う。 そして、最後に、CRAZY FOR YOUみたいな駄目男に風早がならないことを祈ってます(^^;) ユキちゃんは1から10まで駄目なやつだったからなぁ(笑) 読者は全員赤星のがいいのにって、思ってた漫画だと思う。 君に届けは断然、風早じゃないとあかんしょ、な空気がとても好きです。 いい加減、風早も攻めてけよーって思う。
集英社とか角川とかが夏フェアで色んな試みをしていますが、そのフェアに乗っかって、一冊だけ買ってみました。 もともと、中原中也に興味はあったんだけど、買うまでは至らず、今回、テガミバチの人が書いていると知って、良い機会なので購入してみました☆ こころとか人間失格とかの表紙が凄い合ってて、びびったよ、小畑さん。。。 あと、角川のフェア、すげー卑怯じゃね? 松ケンが、表紙、とか。。。 それらの小説、全部持ってるよー、何の嫌がらせ? みたいな感じでした。。。 |
Σ( ̄◇ ̄;) 6巻読んで私がした表情です。 ええええええええええええええええええええええええ。 ええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。 マジか!? うわーーー。しんどいよ、これ。 マジかよ。 関西弁がどうたらで揉めてるどこじゃないよ。 藤川、結構好きだったのに(>_<) こういう人間ドラマ物で、人が死ぬのはしんどいですよね。。。 続き気になる。。。 どうするんだよ、ここから。 |
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しゃにむにGO 29 (29) (花とゆめCOMICS)
しゃにむにGOも大詰めですね。。。 といいつつ、あと何巻かかるのやら(^−^;) 私は、駿はここで負けとくべきだと思うんだ。彼自身のために。 楽しくもない、誰のためでもないスポーツなんてやる価値ないからやめなよって言いたくなるもの。 二重展開が個人的にはこそばゆい。 どうせなら、ノブの試合を集中して見たいー。 あ、バギさん、この漫画貸すなら何巻からですか? 30冊持っていってもいいけどね。。。
ずっと読みたかったんですけど、行くと必ず途中の巻が抜けていて、買う気が萎えて今まで延び延びになっていました。 ドラマ人気のおかげですね。 全巻2冊ずつ棚に並んでいて、ようやく買えた♪ 1〜5巻まで一気読みしました。 面白いよ。やっぱ、この人の描く漫画面白い。 扉絵のセンスも、お笑い雑誌とか読んで研究し尽くしてる感があって、そういう痒いところに手が届く感じが好きですねー。 ろくでなしBLUESが読みたくなってきた(^^;) お金がいくらあっても足らねー……。 因みに今小説は三島由紀夫の『金閣寺』を読んでます。 |
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今月・来月と経済的に厳しいっす(笑)
貯金崩さずに自分の生活維持できる範囲で買い物しないといかんねー。 だけど、お金ないって分かっていても、本屋に行くと、本を4・5冊買ってしまう。 仕様なんだ、悲しいことに。 丸さんにはなかったんだけど、泉さんにはあったよ、仕事で使う本。 丸さんの品揃えは涎物だけど、マイナー本にも強いのは泉さんなのやもしれませんな。 本屋に行くと、しゃ〜わせな気分になるのは、読むのが好きというより、色んな本が並んでいるあの雰囲気が好きと言える。。。 図書館でいいじゃんと言われそうだが(^^;) 図書館はちょっと違うんだよ。 で、仕事用の本を買いに行ったけど、漫画ブースもやっぱり見ちゃうもんだよね。
ささめきこと 2巻です。 amazonさんで新刊出るのチェキってたんで、思い出して買ってきました。 1巻に引き続き、もう少し切な展開で進むのかなぁと思いましたが、そうでもなかったです。 なんだよ、相思相愛かよ、お前ら!!(くはっ) まぁ、その分、周囲の切ないヤキモキな雰囲気がいいなぁ……とも感じましたが。 すみちゃんが超モテモテなのに笑いました。 フラグがそこかしこにあるのに、一切気が付かない。 それがすみちゃんの良いところ、なんだろうか(^^;) しかし、風間は先輩のことはもう良いのかな? 仲直りしたからそのままアタックかと思ったのに、全然そんなんじゃなかった。 とはいえ、すみちゃんが幸せになったほうがいいから、そんなことは些細なことでしかないんだけどさー。 今回の巻で好きだったのは、ハチさんのこの台詞。 『人を愛するのに性別を気にするのか? 君たちは』 ハチさんのいいところは、好きになったのがたまたま女の子だっただけーとか、そういう言い繕いみたいな言葉を言わないことだなぁって思う。 ここまで堂々と愛し合ってまーすってやられると、それに対して面と向かって、ヘンタイだのキモいだの言っている人間のほうが、愚かしく見えてしまうのが不思議だ(^^;) ハチさんの言と今回の新キャラ・蒼井さんの言の対比も非常に上手かったですね。 ガチと百合好きの差、とか言ったら、また言葉が悪いかもしれないけど。 ホント、この漫画はすみちゃんが可愛いなぁって思っていたのに、その12 CALLING YOUの風間に、最後の最後持っていかれました。 風間可愛いわ(^^;) 天然小悪魔系……。 いっちゃんタチ悪いな(笑) |
発売延期が三回あったかな?(^−^;) ようやく出ました、3巻!! ふーーーーはーーーーーーーー。 甘酸っぱかった。ほんでもって苦かった。 お騒がせ娘やっちゃん編(?)って言っていいのかもしれませんね、ここまでのお話は。 正直、望まれた姿を演じる、とか、そういうのって、私からすると他人事じゃなかったりして(^^;) だから、やっちゃんの話はそういう意味ではとっても共感できました。 ミステリアスなところから話を広げて、融和させて、綺麗に昇華させる。 この作者さん、やっぱり、すごいわ。 ふみとやっちゃんのおそらく最後になるであろう会話のシーンは……なんとなくほろりとしました。 叱られている子供のようで。 だけど、ふみに会いたいって思ったのは、それを言うためだったんじゃないのかな? とか、思ったりもして。 『ごめん』 たったその一言に心を込めること。 それが、ようやく出来るようになったんだよ、やっちゃんは。 そう思うと、ふー……ってなんか抜けていくような気がしました。 性格とか容姿は抜きにして、この話の中で自分が一番近いなと感じていたのがやっちゃんだったから、これでいなくなってしまうのは、ちょっと残念だったりします。 ホント、ふみに叱られてるシーンのやっちゃんなんて、まんま私だよ……とか思いました(^^;) さて、ふみのエンジンが徐々に掛かってきていて、楽しみなような怖いような。。。 1巻・2巻……と切ない色を帯びていた、可愛らしい初恋話。 それにようやく火が点きそうです。 ふみって可愛い性格してるんだけど、時々女らしいじとっとした印象の表情するから目が離せないんだよな。 あーちゃんみたいなタイプって、やっぱり、もてるんだよなぁ。 偏見がなくて大らかで無邪気。 ふみが気に掛けるのも無理はない。 きゅんとさせてくれるのか、ぞくっとさせてくれるのか。 ふみとあーちゃんから目が離せない。 |
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ジャンプ感想〜。
・マディ 初連載お疲れ様でした。 もっと続きが読みたかった。 残念でなりません。 また戻ってきてくれることを願っています。 以下、良かった順 ・ディグレ 今週はリナリー祭りだーーーーー! ちっさいリナリーからおっきいリナリーまで。 リナリーファンにはたまらない一話だよ。 もうホントこの漫画は個人的にリナリーで持っていると思うよ(笑) あくまで私の中では。 リナリーの選択は悲しい。 だけど、ようやくの攻撃力最強イノセンスの復活に心震えているのは私だけじゃないはず! リナリーには苦しんで欲しくない。 だけど、戦えないリナリーをこれ以上見ているほうがずっと耐えられんのだ!! いってらっしゃいの言葉を。 おかえりは笑顔で。 そんなあなたに、私もただいまを返すから。 リナリーとコムイはどこまでもセットだよなぁ……。 この2人を見てるとほっこりするけど、すごく悲しい。 リナリーの世界は大切な人たちが笑う世界。 そこ以外にはない。 神様なんて知らない。 リナリーが戦うのは、守りたい人がいるから。 あーー……もう、ほんま、切ないわ(T_T) ・サイレン 『謝らないの……? 部屋に極大の穴開けられた女の子に……!! 謝らないの……?!』 『ごッごッごッごめんなさァーい!!!』 『私にタッチするつもりでアレ出したの? そうなのね?』 『ムッムッムッ夢中でしたァァ』 すいません。 このやり取りだけで、今週一週間頑張れる気がしました。 先生GJ過ぎるよ。 桜子さん最高すぎますわー(^−^;) それを毎回怒らすアゲハも見事なもんだわ(笑) そして、先生、ちゃんと空気読んで、サイレン世界に飛ばしました!! 先生、みえるひとでちゃんと学習してる……!! そう感じました。 個人的に今週何も起こらなかったら、危険だと思ってたから、すごく安心しました。 新キャラもまた出たし。 遂にドラゴンの後輩も顔出たしな。 顔が出たってことは、その内出てくるってことだと思いたい。 ・初恋限定。 ちーちゃんが切なすぎました……。 これであの眼鏡、少しは成長すんのかなぁ? 成長するんだったら、この2人もまだ見守れるんだけど。 ・エムゼロ ミニ九澄じゃなくなって残念(T_T) まさか、この人生身で壁を登る気じゃないですよね……? ・銀魂 「ムラムラします」に全力で噴出したのは、きっとこれが最初で最後だと思う。 ・サムライうさぎ ほなみんかわええー。 ・ワンピース 仮面の男は誰だ? なまっている奴なんて今までいたっけ??? ・トラブル 闇フラグ要らないってばー。 |
会いたいのを我慢するのは準備しなくていいと思うよ 後でたくさん我慢しなきゃならないから 素直で穏やかで、静かに染み渡る。 漫画好きでよかったーって思うのは、大人になって、こういう穏やかな漫画を読むことの楽しさを覚えてからが一番なのかもしれないな。 もう、この漫画については多くを語らず、読めって言いたい漫画です。 無理矢理貸してやるわ!!みたいなねー。 コハルの子どもらしい気遣いがすっごく可愛くて 正宗くんの社会人としての苦悩が物凄く身近で それを支える周囲の人たちの優しさがとてつもなく心地良い。 今回の巻で、一番ぎゅんときたのは、大家さん夫婦の話です。 この年になるとねー、色々準備していかないといかんのだよー、って、少し悲しそうに笑って言う台詞の一語一語が、寂しくて……だけど、それでも、こんな夫婦が理想だなって素直に思いました。 人間は当然ながら老いるし、いつかは死にます。 だから、それを受け入れるために、たくさんのことをしていかなくちゃいけない。 一人で在ることにも、少しずつ慣れていかなくては……。 そう言う大家さんに対して、コハルが放った一言が青文字部分です。 今回は序盤と締めでその話が入ってきて、ほろりとしましたが、まだ当分大家さんの奥さんが健在そうでほっとしました。 |
なんか、ここ最近、百合本手に取る機会多いなぁ(^^;) 参考文献参考文献って思ってたら、どんどん増えてく。。。 ハレグゥとかニコイチを描いている金田一蓮十郎さんの作品です。 帯に惹かれて手に取ったはいいけれど、 正直な話、この本は最初から最後まで違和感だらけでした。 お話の伏線とか、運び方とかは、やっぱり上手いし面白かったんですけどね。。。 ……私はこの手の描き方を平気でする人は百合漫画描いちゃいけないと思うなぁ。 すっごい偏見を作品の端々から感じた。 その恋はしてはいけない恋ですか? 性別が異ならなければ、愛とは成立しないのでしょうか? 友情のままでなければ、同性同士は本当に上手くはいきませんか? ……とね(^^;) 読みながら……イライラしましたね(笑) 私がやっすい価値観のBL系を嫌う理由がこういうのだったりしてねー。 それを、GL系で見掛けるとは思わなんだわ……。 恋なんて、同性だろうと異性だろうと変わらないよ。 別れてからも友情が続く人たちもいるだろうし、そうでない人たちもいるさ。 想いを告げず、友達のままでいれば、近くにいられる。 そんなんだって、同性だろうと異性だろうと変わらんって。 告げても距離が変わらない関係だってあるし、変わる関係だってある。 人魚姫の話だけだったら、それほど大きくなかった違和感に拍車が掛かったのは、性同一性障害の話を読んだ後、ですね。 ああ、そっちだったら、成立するんだ……? とね(^^;) 読んでない人はなんのこっちゃわからないでしょうけど。 作者さんの価値観が大いに出ているように感じてしまいました。 うぅん……。 うん。 私は、こういう風な書き方にならないように気をつけようって思いました。 |
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ラストは当然、ノブ対ルゥイに決まってるでしょう?(^−^)
言いたいことは、それだけです。 ノブの体力切れがないことを祈ります。 ノブはどうしてここまで周囲に過小評価されてるんだろう? 個人的に作中で一番人間が出来てるのはノブだと思うんだけどなー(笑) 駿は、ホント、見ててアイタタターって感じでした。 いるよね、こういう人(^^;) 頑張ってきたのは分かるけどね。 ま、いいんじゃないかなぁ。作中のキャラに愛されていれば。 私はどのみち好きにはなれないタイプだ。 ひなこちゃんがストレートパーマ掛けてしまったことが未だに悔やまれます。 ほわほわが可愛かったのに。。。 それとも、元がストレートでずっとパーマだったのかな(苦笑) あ、バギさん、読みたいならもっと早くに言ってくださいよ。 読む?って聞いた時に、立ち読みしてるからいらん言うたんやん、君(^^;) |
相変わらずの一目惚れ買いです。 給料日前だろうと関係ねーさ! ハッハー!! 『私の好きになったそのひとは人間より本が好きでした』 このキャッチコピーに惹かれ、一軒目の本屋には二巻しかなかったため、一巻を求めて二軒目へ向かいました。 その判断は正解でした。 面白い。 本好きにもいいだろうけど、私みたく、本屋好きな人間にはたまらない。 いろいろな人がいます。 ・本を読むのが好きな人。 ・本屋の雰囲気が好きな人。 ・本を作るのが好きな人。 ・本を集めるのが好きな人。 (考えればもっとたくさんあるんだろうなぁ) 私が色々な本に出会えるのは本屋さんがあるからで。 書店員さんが色々な工夫をしてくれるからこそ、本達は日の目を見られるんですよねー(^−^) 大人のための少女漫画、と作者さんが言っていますが、まさにこれはその通りのものですね。 しかし、モリゾー副店長は一日に10冊もの本を読んでいるというが(月300冊読むらしい) いつ寝るんだろうなぁ(遠い目) 月300冊読んでも、毎日出版される本たちには追いつけないんだもんなぁ。 |
ジャンプ史上初(?)妻持ちの15歳・職業サムライ:伍助 ジャンプ史上、最も純粋無垢なヒロイン:志乃 この漫画は、2人のほっこりする愛情のやり取りが最も光る漫画である。 ![]() 『がんばる!!!』に全てを込めて。 不器用な伍助らしい、志乃への愛情表現の数々に癒される。 ![]() いつも天真爛漫な志乃もこの反応。 当然です。 大正解。可愛すぎ。 伍助が強くなろう。 大きい男になろう。 天下一の道場を作ろう。 その志を持てたのは、志乃という妻を持ったから。 人は誰かのために強くなれる。 そのことを一番に描き出す。 それがこの漫画の魅力であろうと思う。 とにかく、こんな旦那が持てるのなら……と考える女性は少なくないと思う。 志乃の兄・摂津くんの男前っぷりもいいが、私はどうあってもこちらを推したい。 *************************************
『シルベット・スエードに会う』 ラグを届けてくれたテガミバチ:ゴーシュ・スエードの妹といよいよ対面(^−^) ニッチのシルベットに対する嫉妬心が超絶可愛いです(笑) 個人的には、 ヒロイン:シルベット マスコット:ニッチ が良いなぁって思う。 ごめん、腹黒そうな女の子が好みでごめん(遠い目) ゴーシュという共有できる存在があるからこそ、この2人の間にはたくさんの言葉が要らなそう。 なんとなく、そういう関係に、お姉さんとしてはほっこりします。 ただ、シルベットは出番的にはあんまり多くなさそうなのが残念だけど。。。 でも、現在、部屋を間借り中……っていう、その設定がグッときました。 ダーウィンの話ですごくホロリと来ました。 エレナについていってれば、助けることが出来たのに。 たったそれだけのことだったのに、彼女の言葉のままに行動して、 彼女は帰ってこなかった。 ひたすらに、彼女との約束のために、橋の上で待っていたダーウィンは何を思っていたのか。 この漫画の良いところは、読者がホロリと来るところで、 主人公がボロックソに泣きまくるところだ。 泣き虫で何が悪い。 そのおかげで、色んな人が救われるんだ。 |
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ところどころネタバレです。
ネタバレ嫌いな方は注意。 『PSYREN―サイレン―』 急に呼び出される。 ってことは、カード持ってない時に呼び出されたら帰れないのか。。。 だから、CALL.1で桜子さんが焦ってたんですね。 度数が0になったら、どうなるのかが凄い気になります。 こういう、設定を全く明かさずに主人公視点で謎に迫ってく感じは、ドキワクで好きです。 ドラゴンとアゲハ・桜子さんの接点。 同小出身! これは、ドラゴンが桜子に片想いフラグの可能性が出てきたぜ!!(そこか) 新キャラのマツリ先生は一体何者なんだろう。 力の目覚めって言葉も気になる。 センターカラーもヒャッホイだった。 塗り方とかも、PSYRENの話に合わせた感じがありました。 桜子さんは水色髪に紫目。ちょ、私の中で至高の組み合わせなんですけど(笑) これまでのPSYRENまとめでもやろうかなぁと考え中(^−^;) いつ出来るかなぁ。 10話くらいまで行ってからでもいいかもしれないが。 需要があるかは知らないけど、絵は描けないから考察とかで頑張っていくことにした。 『リボーン』 コロネロって誰だっけ?って先週からずっと考えてた。 今週やっとわかった。 新しく出てきてた子はそういう繋がりだったんですね。 しばらく読んでなかったから、話についていくの大変だわ(^^;) リボーンとムヒョが理解の範疇を超えてて困った。。。 『ワンピース』 ほら泣けよ泣けよって感じがちょっとむかついた(笑) いえ、純粋な目で見れば、とってもいいお話ですよ。 それよりも、今週のアニメのナミさんお風呂シーンだよ、ワンピースといえば!! あーーー、あの美乳をぜひ拝みてーーーーー!! いいなぁ、ウソップ見れて。 『アイシル21』 なんというか、どうでもいいんだけどさ、スポーツを馬鹿にすんなって思っちゃうなぁ(^^;) 壊すとか潰すとか。。。 今までのスポーツ漫画でもそういう展開はあったけど、ここまで酷い描写はなかったと思うんだ。 酷いって思うってことは、この敵チームの設定は上手く行ってるってことなんだけどね。 『ブリーチ』 早っ。 もう、剣八の出番終わり〜? 『ナルト』 サスケ、ザマー。って思ったけど、多分、幻術だな。 『銀魂』 笑いすぎて横隔膜ジャズった。 風邪の時に読んじゃいかんわ、この漫画。。。 『テニプリ』 要するに、どこ打っても無駄だからプレイする気が失せるってことでいいのか? とりあえず、もう、この漫画にはどこから突っ込めばいいのかわからん(^−^;) 『トラブル』 最近、小手川で攻め過ぎじゃない? 小手川はフラグ要らなかったよー。 そういうのを望んでるんじゃないっつーの。 『サムライうさぎ』 刀鍛冶のところに行くって展開は、ダイの大冒険を思い出すなぁぁぁ。 うーん。 あんまりバトルばっかになられると困るなぁ。 バランス取ってくれると思うけど、怖いよ。 ジャンプって気が付くとバトルしかなくなるから嫌なんだよなぁ。 何のために、個性ある漫画家集めているのか。 『ネウロ』 個人的に笹塚さんのぬっふぉーんな状態が見たかった。 『エムゼロ』 九澄の苦手な人・・・姉(笑) これは、勝てないんじゃないか?(^^;) 伊勢が頑張りました。 能力って、やっぱりアイデアが物を言うよなぁ。 『初恋限定。』 様々な恋愛感情が絡み合って、面白くなってまいりました。 少年漫画で、少女漫画やっちゃう河下先生がサイコー。 しかも、少女漫画では決して描けないラインが出るのがいいんだよなぁ、少年漫画のラブコメは。 片想い片想い(両想いも中にはいるが) 全部初恋。 いいねぇ(^−^)b 『MUDDY』 コランダムがもっとイッたキャラになると期待。 『ディグレ』 ありゃー。。。。 色々、ありゃー、だった。 『K.O.SEN』 いい話だ……。 いい話なんだが。 主人公もいい感じなんだが。。。 華がない、な。。。 |
![]() のののリサイクル 1 (1) (まんがタイムKRコミックス) 買ってきました〜。 でも、普通に書店で買ってしまい、あとで、とらのあなならペーパー付いてくるって話をされていたことを思い出しました(^^;) しまった(失笑) ま、いっか。もう一冊買えば(ちょ) 気が付いた部分だと、二話目が結構手直し入ってました。 掲載時はドタバタ感が確かに出てはいたんだけど、色々忙しない印象があったので、今回の直しで綺麗に纏まったように感じました♪ 電話の向こうの人の話し方もちゃんと岬先生になっていて、細かい修正したなぁとか思いながら、ほくほく読みました。 あ、因みに、個人的に噴いたのはカバーを外した時の仕様。 ののじゃなくて、ヒカルだった。 これは……綾見さんの趣味、かな?(^−^;) とにかく、和む作品です。 ほのぼのーな日常漫画がお好きな方にはおすすめですー。 *個人的おすすめ ・扉絵 ・ののと癒花のやり取り ・第3話のヒカルの自由度の高さ+イーマ君とのの ・運動会での癒花の応援団服+恥ずかしがって小声で応援 ・第6話の『のののほうがお姉さん?』 ・書き下ろし4コマ |
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面白かったのだけ、抜粋。
『ジャメブ』 関係ないんですけど、今月の『のののリサイクル』の台詞がこれを読んでて浮かんでしまいました(^^;) 「100点にすき間は無いのでしょうか?」というエミュリの台詞。 100点は隙間だらけだと私は思う、よ。 なぜなら、完璧なんてものはこの世には存在しないからだ。 …と、それはいいとして。 ジャメブ―見慣れたはずのものが未知の物に感じられること。 未視感。既視感の逆。 地球そっくりの星が公転軌道上に出現し、それを「ジャメブ」と呼んでる世界の話。 設定はすごく面白いと思ったんだけど、何かが惜しい感じがしました。 完全な生命体と不完全な生命体という対比は面白かったと思います。 『COUNTRY ROAD』 世界一嫌われた国・アークシティの外交官・ビュウが医療大国ミーカと国交を結びに来たところから話は始まります。 伏線が綺麗に散りばめられており、その拾い方も秀逸。 読みやすくわかりやすい。 はじめは弟のために頑張っているような振り方をしているが、実際は自分を救うために亡くなってしまった兄のために世界中の国と仲良くなろうと頑張っているビュウ。 そこがとてもじわっと来ました。 絵が凄い好きです。 踊る戦闘民族設定は要らなかったかもしれないけど(笑) 『唐草模様』 ジャンプで10週打ち切りだな、と言われつつもなかなか切られず、徐々に画力がアップしていくという不思議な経緯を見せてくれた『斬』の作者さんの読みきり。 絵が上手くなってて驚きました。 でも、設定の破綻した感じは相変わらず。 そこが、この方の味なので、このままでいいと思いますけどね! 『柔の男』 澄ました顔で生意気な口調の敬語を使い、なおかつえろい。 だけど、柔道は強い。 そういう男の話。 ヒロインさんが可愛くてよかったですね。 (強気ヒロインは少年漫画では必須) 『57th』 正直、今回の掲載漫画中で私にとって一番面白かったです。 ヒロイン・日菜山がとにかく可愛い。 そして、良い大学に入ることしか眼中になかった主人公・弓槻を見事に巻き込んで、文化祭準備開始。 「自分の場所は見つけるのではなく、作る」 親父の言葉、日菜山の言葉。 必死に自分の居場所を見つけようともがいていた主人公の目の前に、確かに出来始めた……何か……。 それが、タイトルの『57th』に繋がる。 学園物が好きな人にはすっごいおすすめの作品です。 『タビネコ』 正直、これやばいだろ。 すごい泣ける設定でした。 原因不明の奇病により、人間が退化し、動植物になってしまった星の話。 主人公は退化して猫になってしまっています。 リス・ススイロを肩に乗せて旅をしているんですが、もう、そこからして、伏線でした。 なんというか、これはネタバレ出来ねー。 ぜひ読んで欲しい! ってタイプの話ですね。 読み終わった後、ほんわり心が暖かくなる。 素晴らしい漫画です。 『僕のヒーロー』 戦隊物の世界みたいに、ヒーローと怪人が存在する世界です。 ヒーローは職業として成立しており、ヒーローになるには免許が必要。 主人公・ジャックはヒーローになりたいが、極度の虚弱体質のため、ヒーロー免許を取れない。 そのため、ヒーローアイテムを開発している会社へ就職し、裏では無免許ヒーロー(違法行為)をやっているという設定です。 社長が素敵な漫画です。 情けないようで頑張り屋の主人公も好印象。 素直に面白かったです(^−^)b 『100ドルは安すぎる』 淡々とした描写とストーリー展開。 バタバタやかましい漫画の中に1つこの作品が入っていれば、くつろげる感じがしますね。 バーでのんびりお酒を出してもらって、、、って感じが作品に合っていて良かったです。 力のある新人さんだと思うので、じっくり育ててあげて欲しい。 それか……ねぇ、作者さん、ガンガンに行きな? 『SPEED STAR』 チビのバスケット選手・三上太陽。 155センチと小兵ながら、インターハイ出場に導いた実力の持ち主。 ただし、そのインターハイで足首を骨折してしまい。。。 怪我をしたことから、バスケットと向き合うことをやめてしまった主人公と彼に憧れてミニバスを始めた少年の心の触れ合いを描いた作品。 大人になった自分には痛く、子供たちには熱さを届ける……そういう作品であればいいなと思いました。 ジャンプ、実力者発掘しすぎ!! それを台無しにしやがったら勘弁しねーぞ、マジで。 |
まだ、イメージついてないけど(^^;) この漫画は、女の子に萌える漫画なんですよね……? 田村が異様なほど駄目な男なのでわなわなしながら読んでました。 1・2巻はそれほどじゃなかったのになー。 困っている人を放っておけないのは良い人だからなんだけど、ちょっとなぁ。 理解できん。 わかんないことをわかんないままにして、自分が傷つくことから逃げてさー。 相手に聞きもしないで、自分で答え決めて、それで終わるのかと思えば終わらないでグルグルグルグル……。 何、この面倒くさい男……! 凄いイライラしたよ(笑) なんというか、この漫画のエンドが思い浮かばないよ(遠い目) どっちとくっついても、このままの性格だと認めるの無理くさいんだが。。。 男を上げる場面がありますように。 相馬はむちゃくちゃ可愛いです。 松澤は出番がなさ過ぎるぞ。
灰音編終了〜。 なんというか、和仁さんがあんまりにあんまりなツンデレ親父でウケました。 正直、高成のほうが和仁さんに性格にているように思うんで、やっぱり、灰音には高成を選んで欲しいところです。 閑雅は……なんというか、英知くん位置な人だよね(^^;) 私はフルムーンなら英知くんとくっついてほしかったわー、って騒ぐ人なんだけど、今回の漫画は高成応援派だなぁ。 やっぱり、色々頑張っているのが高成だからだと思う。 閑雅は浮世離れしすぎているっていうか。。。 お前以外はなんにも要らないぜラビューン☆なところが嫌かなぁ(遠い目) はー……読んだ読んだ。 あと、『ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ』っていうのも読んだんですけど、別段面白くなかったんで感想はスルー。 それと、もう一冊。 月曜に読んでたんだけど、書いてなかった。
『破壊だ……!』 『いや、コントロールだッ……!』 のシーンを思わず思い出してジーンとしてしまいました。 あの時、破壊を望んだのは輪で、コントロールを望んだのは紫苑だった、、、っけ? (やべー、記憶が曖昧だ) 結局、木蓮の歌う姿を映した立体映像装置のせいで、そのどちらも叶わなかったんだけど。。。 それを思い出した紫苑は輪の中で満足しちゃったんだよね(^−^;) 確かに、それを考えれば辻褄は合うんだけど。 そういや、そうだわなー。 あの頃の輪って、大人紫苑っていうより、生意気さは子供の頃の紫苑そのまんまだったもんねー。 上手いこと繋げてきたなーと思いました。 でも、ラズロのとこだけで良かったようにも思う。。。 一成・桜夫婦に子供が出来たのもよかったなー。 |
切ない百合漫画です。 主人公の好きな親友は可愛い女の子が大好きな女の子。 背が高く、文武両道、しっかり者の主人公は親友の好みのタイプとは全く違う。 同性だから恋愛対象になれない、という壇上ではなく、どちらも同性を好きなのに、見ている相手が違う。 ……という、恋愛漫画そのまんまの切なさで突き進んでくれているのが凄い評価できる漫画です。 親友さんは可愛いし、ちょっとお馬鹿で思い込んだら一直線タイプ。 その分、主人公がフォローしたげてるんだけど、それを親切な人、ってしか思ってないところが切ないっす。 鈍感すぎだろーって思うけど、他の人とのやり取りなんてそんなに目に付かないことを考えれば、気付かないのも当然なのかなぁ。 あー……ウルトラマンのお面のキスシーンも切ないんだけど、個人的には親友さんがお泊りに来て、夜、泣きそうな笑顔で『大好き』って言ったシーンがすっごく苦しかったです。 『好き』だけど、欲しい好きじゃないんだよね(´・ω・`) それがとにかく可哀想で。 2巻は更に切ないことになるんかなー。 図書委員の先輩にアタック開始しちゃったしなぁ、親友ちゃん。。。 あ、突っ込みどころとして、服のセンスが男の人だなぁと思いました(笑) |
『GUNSLINGER GIRL 9』 朝から泣きました。 もう、表紙で感じ取って、買うのをだいぶ渋っていたんですが、せっかくここまで買ったので、勇気を出しましたよ。 9巻辛すぎました。 アンジェリカ結構好きだったから辛いわー……。 次はトリエラメインが回ってくる、のかな? ペトルーシュカ以外だったら誰でもいいけど。 今までリコメインがあんまりなかったので、久々に欲しい気もします。 クラエスも辛いし、ヘンリエッタも辛い。 あー、でも、これを描くことで伝えられる重みがあるなら、無くなって欲しくない作品です。 人類の進歩に犠牲はツキモノ。 だとしても、その進歩のために犠牲になるものを傍で見ていく時代にある人まで、『進歩のためだもん、しょうがないよ』なんて言っちゃダメなんですよね。
『異国迷路のクロワーゼ 1』 ガンスリンガーガールの前に読みました。 どっかのサイトで宣伝されていたので、書店ですぐに目が行ったんですが、これはいい。 むっちゃ和むー。 ユネ可愛すぎます。ちっさい。華奢。黒髪おかっぱ。和服。すぐ赤くなる。これでもか過ぎるわ……。 明治時代に、フランスに渡った1人の日本人のお話です。 フランスは個の強い国でもあるから、特に和を尊ぶ日本人とは相容れない感が最初あり、そこから、打ち解けていく様子がとてもいいです。 もう既に、次の巻が楽しみで仕方ない。 『クロスゲーム 10 (10) (少年サンデーコミックス)』 あだち充はこういう試合は勝たせないよなぁ(笑) まだ一年目だし、当然かぁ。 それに、甲子園にもう行ってしまったらつまんないしなぁ。 若葉が好きだったんで、1巻読んだところで、えぇぇぇ……だったんですけど、まぁ、野球漫画としては面白いからいいやー。
『共鳴せよ!私立轟高校図書委員会1』 書店で気になってジャケ買いしました。 これ、面白いです(マジで) 超脱力系。 4コマ漫画って、ストーリー漫画以上にキャラ設定が緻密じゃないといけないところありますよねー。 この漫画はそういうところが思い切り確立されていて感心しました。 でも、作者さんの書いている通り、タイトルはもう少し呼びやすいのがよかったな(^−^;) 裏表紙見て気が付いたんですが、最近一迅社率が高いです。 一迅社が熱い。
『かわいいあなた』 この漫画も、どこかのサイトで感想を見掛けたので買ってみました。 読みやすい百合漫画。 必ずしも両想い話ばかりってわけでないのがいいですね。 好きだなぁって思ったのは、「MapleLove」と「かわいいあなた」。 「MapleLove」 エリカの乙女ちっくな好き好きオーラとちょっぴり腹黒い感が好き。 なのに、楓の天然たらしっぷりに振り回されちゃって可愛いったらないっすね。 悪い虫がつかないように、合コンに一緒に参加するとか。 エリカを嫌いだったら楓も切れたろうけど、そうじゃないから、可愛い設定になりました。 「かわいいあなた」 可愛い服が好きなのに、王子様容姿なまりあと、中身むちゃサドなのにお姫様容姿なあかねさんのお話。 私、腹黒っていうか、気に入った人にだけ優しい人好きなんで、あかねさんがドツボでしたよ。 良いキャラしてるわ、ホント。 |
本音で言える。 これ、ガチで面白いです! 今月からジャンプSQを買うことにしたんですが、それに載っていたお話が面白かった上に、もう2巻まで出ていると知り、昨日仕事帰りに買ってきてしまいました。 (フジリューさん目当てで買ったはずが) 作者さんは『I'll』を描いていた方です。 バスケット漫画だった覚えあるけど、読んだことはほとんどありません。 とっても丁寧なファンタジー漫画です。 私はバトル物よりも、こういう心の通ったお話の多いファンタジーのほうが好きなので、求めていたものはこれだぁぁぁ!と叫びたいくらいの気持ちで2巻まで読み終えました。 以前紹介した『Mr.Morning』もそういう意味では同じでして……。 機会があれば、一度読んでみていただきたい漫画です。 主人公のラグも良い子だけど、私の中ではニッチがドつぼです(笑) 「相棒(ディンゴ)のニッチと呼べぇぇぇぇ!」がサイコーです! 可愛いよ。このコンビ可愛い。 ゴーシュの行方がむちゃくちゃ気になるなぁ。。。 |
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本題の前に。
まんがタイムきららフォワード読みました〜。 最近、ほとんどの漫画を楽しんで読めるようになりました。 なんか、雑誌的にレベル上がってきてて感心したよ。 ・のののリサイクル やばい。ロボコンビが可愛すぎるんですけど! のののしゅんとした顔にきゅんと来て、ののと仲良くしたそうなエミュリにずっきゅんした。 ロボットってさ、人間が持てる知識の範囲以上のことって出来ないんだよね……。 能力的には最適化されていて、詰め込まれていることならなんなくこなせるけど(エミュリがまさにそれ) のののような学習型のほうが本当は必要とされているものだと思う。 エミュリの力とのののシステムが合体すれば最強なのに、どっちがいいかを考えるのは無粋なんじゃぁ? とか、少しだけ思った。 でも、合体したら、それぞれの良さだけ残って意味ないかもなぁ(^^;) ののはののだし、エミュリはエミュリだ。 物として識別するのではなく、個性として、この2体が必要な存在なんだという流れになってくれるといいな。 どのように話を展開させていくのかに期待。 自由すぎるヒカルが好きです。 ののと悪戯コンビな感じが良い。 そして、それを横で見ているお姉さんな癒花も良いよね。 立ち位置がしっかりしてきたせいか、落ち着いて読めます。 あ、今月1番ずっきゅんしたのは、癒花がののを元気付けるために作っていた「ののフェルト」だな。 しかも、ののの手には渡らなかったのが、すげー良い。 癒花は本当に可愛いっす(^−^)
では、本題へ。 どうして、この時代にこんなにピュアホワイトなお話を描けるのか。 終始和みっぱなしでした。 あ、でも、くるみちゃんと龍ちゃんの失恋っぽいところは胸が痛かったなぁ(^^;) この漫画、かなり売れているみたいですねー。 本屋でもピックアップ作品みたいだ。 1.終わってしまったくるみの恋 とにかく切ない。 可愛くて男子に人気のある女の子。 だからこそ、ただ親切にしただけなのに、いわれのないやっかみの対象になってしまう。 だからこそ、彼女はならなくてはいけなかった。 少しずつ積み上げて、やっかまれずに風早の隣が当然になれるような存在に。 それまでは絶対にこの想いは誰にも口にしない。 ……そのはずだったのに……。 爽子が現れてしまったことで、その計画は狂ってしまった。 風早だけは、「私」を「私」として見てくれた。 それが凄く嬉しくて、気持ちはどんどん大きくなる。 罪な男だよなぁ……。 でも、だからこそ、みんなの風早くんなんだよね。 ただねー。 くるみちゃんだって、「その人」を「その人」として見る人じゃんか。 爽子が言ってたけど、本当にそうだと思う。 周囲の言葉だけで判断しない人。 良い子だよ。口は悪いけど(笑) むしろ、あの口の悪さがいいんだけど(笑) あんなに可愛くて、サバサバした性格(素)になったら、それこそもてるんじゃないかなぁって思うよ。 風早がしっかりと気持ちを受け止めたシーンは感動した。 良い男め!! 2.付き合っちゃえよ、ピュアカポー(笑) 爽子と風早は、もうくっついちゃえばいいのにね。 矢野ちんも言ってたけど、本当にそう思います(^^;) まぁ、あの距離感がいいんだけどね。 見てて和むし。 本当に、ああいうカップル物は心を和ますために存在していると思う(サルヤマッもそうやしな) 3.新キャラ登場 龍の兄登場。 それにより、今まで全く蚊帳の外だったちづちゃんの恋が発覚。 うわー、やばー。 恋する女は可愛いって言うが、まさにちづちゃんはギャップ萌えの典型。 爽子は龍を応援してたんだが、ちづの気持ちを知って、ちづ応援側に(^^;) なんとも、複雑な心境だろうなぁ(失笑) ただ、龍の兄が、まさに矢野ちんの理想の男に見えて仕方ないんだが(寛容な大人の男(だっけ?)) 正直、ハラハラしてるよ、今から……。 ピュアホワイトな作品なんで、そういう展開になっても、綺麗に纏めてくれるとは思うし、そういう展開になるかわからんから、あんまり言わんけど。 私、一番好きなキャラ、矢野ちんなんですよねー。 矢野ちんの恋愛事情ももっと出てくると楽しいのになぁ。 (ピンが相手とかだったら噴く) くるみちゃんも、これからも絡んできてくれますように! *個人的お勧め漫画
幸せなカップル漫画が好きな方におすすめ。 私は物凄く癒されています♪ ほとんどの漫画で、脇役位置と思われる男がヒーローです。 それがいい。 だから、いい!! って感じ。 バギさんにも、ようやく布教してみました。 |
やっと買えた(^^;) きららフォワードと一緒に買ってきました。 まずはきららフォワードの感想をば。 今月のきららフォワードは結構面白かったです。 少しずつ、粒が揃ってきたんではないでしょうか? 『こどものいろこい』って漫画を描いていた人の絵が好きです。 主線がくっきりしていて、パーツがカチッと決まっている感じ。 思わず見惚れちゃった。 綾見さんの『のののリサイクル』も本題に入ってきた模様。 連載期間でどんどん絵が上達してることに目が行ってしまうよ(笑) 漫画の描き方、だんだん慣れてきたのかも(^^) 繊細な線が綺麗な子だから、雑誌だと消えちゃうらしいしなぁ。 絵描きさんも色々あって大変よねー。 お友達ロボットか、人間のために働くロボットか。 これはアトムの時代からの命題ですね。 私はどちらも必要だと思うけどなぁ……。 人型ロボットは、人類のロマンなのさ♪(ミズキ様口調) エミュリが可愛いです。 無表情っ子萌え……(くっは〜) 『しゃにむにGO 27巻』 まぁ、まず一言目に出ちゃう言葉がこれって、問題ありかも知んないんだけど……。 私は駿だけは絶対に好きになれないと思う(^−^)♪ 笑顔で言えます。 大嫌いって(^−^) 生理的に好かないので、こればっかりはしょうがないっすね。 NARUTOのサスケ然り。 自分から泥沼にどんどん浸かっていく人ですよね。 面倒くさいヤツ〜(笑) もっと楽な生き方があるって知ればいいのになぁ。 ひなちゃんに言う言葉も、あれでよかったと思ってるんだろうか。 その分、自分にも厳しいのは知っているけど、顔を上げれば、たくさんの人が心配して見ててくれてるんだよ。 それを知って欲しい……。 一回壊れないと、こういうヤツは直らないんだよね……。 ノブ、本当に大好きだー。 このしぶとさ!! 強くなったなぁ、ホント(^−^) 見てて気持ち良いよ。 ノブに足勝負で勝てる訳ねーだろってんだ!! ひなちゃんの髪がストレートになってしまったのが残念だ。 前からだっけ? いつから変わったっけ? あー。思い出せない。 ストレート好きだけど、ひなちゃんはふんわりヘアーがよかったのに!! ちぇーーー。 |
なんでかわかんないけど、最近やたら疲れている気がする。 頭が上手く回ってないんですよね。 色々詰まっているので参考になればと買ってみました。 後から気がついたけど、バギさんには不評だったエオマイアの作者さんが描いてる漫画でした(笑) 好み違うから仕方ないやねー。 しかも、成人向けだったはず、だし、あの漫画。 私はこの人のお話(特に短編)は綺麗にまとまっていて、すごく好きです。 この乙女ケーキも、すごく静かに流れていくお話が、疲れた脳に心地よかったです。 ……この人の描く女の子、本当に可愛いよなぁ。 ツインテールと、ふわふわ髪の子描かせると反則的な感じ。 |















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