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羅川真里茂「ましろのおと」1・2巻

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(2010/10/15)
羅川 真里茂

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(2010/12/17)
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【あらすじ、というか序章】
師匠同然の祖父が亡くなり、
津軽三味線を弾く目的を失った雪(セツ)は、
東京へと家出同然で上京する。
そこで出会った女性・ユナに助けられ、
彼女と過ごす内、津軽三味線の楽しさを思い出すのだった。



羅川先生の作品は、長丁場覚悟必至だからなぁ……と
様子見していたのですが、
2011漫画大賞ノミネート作品として、
どこに行っても推されている、という状況下。。。
遂に負けて買ってしまいました!!

くっそー。
やっぱり面白い。。。
だから、
買いたくなかったんだ
(超絶誉め言葉)


羅川先生はキャラ同士の感情の疎通みたいなのが、
とっても上手くて、気が付くと、ガッと引き寄せられている。
毎度女子キャラは可愛いのだけど、
少年漫画に行ったからなのか分かりませんが、
女子キャラほとんどが可愛い。
女の子好きとしては、とってもたまりません。
でも、その中でも、
やっぱりユナさんは群を抜いています。

ああいう女性は男を強くする人だと思う。
また出てこないかなぁ……。

朱里も好きだけど、
現時点ではヒロインオーラがゼロだ(笑)
けど、ほんの一瞬見えた女の子の闇が
これからどう展開していくのかなぁなんて、
少しばかり気に掛かります。
ほんの一瞬の翳りがたまらなく上手いなぁ……。

小説や漫画で音楽を描くのは非常に難しいと言われています。
読むテンポを読み手に預けなくてはいけないからです。
この先生が、これをどのように描いていくのか、
それが非常に楽しみな作品です。
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