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読んだ本2冊

レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)
(2009/03/13)
森 博嗣

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森博嗣の短編集です。
「すべてがFになる」とか「探偵伯爵と僕」とか、
推理物の長編は読んでみて、好みだったんですが、
この短編集は、個人的にはあんまり……って感じですかね^-^;
面白くなかった訳でもないんだけど、
とりわけ面白かったかと聞かれても、首を捻る感じでしょうか。
とはいえ、たくさん作品を書いていれば、
面白い話もあれば面白くない話も当然ある訳で、
こういう視点でのネタ出しって、
自分には出来ないからやっぱり新鮮だなぁって
気持ちで読んでしまいました。
短編ってホント奥が深い。

個人的にこの短編集の中で比較的好きなのは、
下の3つかなぁ。
「檻とプリズム」
「証明可能な煙突掃除人」
「ライ麦畑で増幅して」


死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
(2009/05/25)
大津 秀一

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人間が死と向き合った時に考えることの中でも
多いものがまとめられた本です。
基本的には、今健康に過ごしている人たちに向けて
綴られているものだと思います。
いつか後悔するくらいなら、
出来ることをやっておけ、って感じでしょうか。
お医者さんの観点で書かれているので、
色々と興味深い記載が多かったです。

私も、健康なうちから
人間ドック年1回は始めておきたいなぁと思いました。
あと、周囲の大切な人への感謝の気持ちを忘れないこと。
これが一番大事な気がします。
出来るだけ言葉で伝えられる人間になりたいものです。
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