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青少年健全育成条例改正案 総務委員会採択会議

※長文、またシュウの主観が入っていることを
 ご認識の上、お読みいただけると幸いです。


今朝、2泊3日の奈良旅行から帰ってきて、
ここ数日のフォロワーさんのツイートに目を通す。
すると、今日の13時から総務委員会の採択決議が
行われるとの情報を入手。

元々旅行の疲れを鑑みて、
早々と私用休暇を取っていたため、
居ても立ってもいられず、
眠い目をこすり、ご飯も食べてない状態で、
都庁へ向かいました。
(反対派がいるのだというアピールには
 頭数が必要だと思ったからです)

私が到着したのが12時ちょっと過ぎくらい。
けれど、もうその時点で、
最初の定員20名には既に到達している状況でした。

あぶれてしまった方も含めると、
その時点で40~50人

12時30分から理事会による会議にて、
20人分増席することの許可が降り、
同行者がいる人は代表1名を出し、
個人で来ている場合は
出来るだけ優先的に並ばせてもらうことに。
(みなさんの配慮に感謝です)

傍聴受付をされていた方々は
みなさん愛想がよくてとても親切でいた。
今日は雨だし、最悪の決議がなされる場に
立ち会おうとしている訳ですが、
それでも、あの方々の優しさはずっと忘れないと思います。

さて、増席許可が降りるまでも、
降りてからも、傍聴しようと駆けつけた方は後を立たず。
カウントしてなかったのが悔やまれますが、
私が見かけただけでも、
70~80人(傍聴出来た方含む)
いたと思います。

ですが、勘違いをしないでいただきたいのですが、
本日は採択決議ということで、
小規模な部屋だったためです。
実際の本会議(12月15日に行われる)では
100人以上は悠に入れる場所でやるとのことです。

なので、
今日入れなかったからといって、
くじけないで、明後日も足を伸ばして欲しいです。

私は明後日はさすがに休めないので、行けません。

お願いです。
行くことが可能な方は、
行くことを前向きに検討してください。


数というアピールは何者にも勝るんです。
ただし、礼を失した行動だけは絶対に取らないこと。
当然ながら、これが大前提です。



さて、見てきた採択決議の流れですが、
採択だけなので、とても簡潔なものでした。

①改正案賛成派の方が意見表明をする
②改正案反対派①の方が意見表明をする
③改正案反対派②の方が意見表明をする
④採択
⑤請願・陳情の精査


今回はテレビカメラが入っているのもあってか、
みなさま、一応真面目に聴いているフリをされているようでした。
事前情報で酷い対応を聞いていた者としては、
そのへんがまず失笑の的でした。

さて、書けそうなところだけちょこっと書いてみます。
メモに残ってたところだけ、って感じですので、
ま、軽く流してください。


①改正案賛成派の方が意見表明をする
 ・まずは、改正案に対する賛成の言葉(ここが大部分)

 ・表現、描写に関して、作者側の意図を十分に汲み取る等の配慮する必要がある
  これを為されることを前提として、改正案に同意する

 ・表現、描写の審議会に関しては、
  不透明なものにせず、公開していくことを求める


②改正案反対派①の方が意見表明をする
 ・一定のルールは必要であるが、
  自主規制は現段階でも十分に行われている状態である

 ・本改正案は立法的事実の必要性を欠いている

 ・クリエーター、議員間の意思疎通がもっと図られるべきである

 ・都から各地区のPTAに説明に回り、
  本屋の実情等、情報を歪めて伝えていた
   (シュウコメント:実際、区分等の配慮をしていない書店を
    私は見かけたことがありませんね)

 ・規制するにも、内容が不明確。
  実際に行うのであれば、内容の明確化が必須である

 ・(上の事項から続く)都知事に確認したところ、
  「行為の描写に関する明確な定義は持っていない(意訳)」との
  答弁をされた

 ・条文・骨子に関して、出版関係社など、
  特に影響を受けることが考えられる団体には
  一切の意見照会がされていない
  (シュウ心の中で呟く:ありえねー)

 ・時間が無かったため、と弁解されているが、
  時間が無く、不完全な状態だったのであれば、
  提出されるべきではない

 ・出版社側は現在でも自主規制、年齢制限等の配慮など、
  努力を怠っておらず、今回の都の対応は
  そんな出版社の努力を踏みにじっている

 ・都知事の差別的態度まで言及


③改正案反対派②の方が意見表明をする
 ・表現規制の括りが曖昧であり、
  また、規制範囲が広範に渡る内容になった

 ・であるにも関わらず、
  前回改正案で否決された際の記載の不備は
  一切改善されていない

 ・条例が施行されてから46年経過したことで、
  社会的状況は大きく変わった

 ・情報からの隔離ではなく、
  情報リテラシー等の教育に注力し、
  子供たちの権利と利益を保証するべきである


④採択
 ・反対2票
 (すみません、賛成票は数える暇がありませんでした)


⑤請願・陳情の精査
 ・332件の請願・陳情があった
  (シュウ↑に絶句。
   あんだけリツイートされてるのに、
   蓋を開けたらこの数……。
   あなたがやらないと誰もやってはくれないぞ)

 ・反対2票を除き、全員賛成

 ・請願も不採択(=無効)になった




賛成の方の話は、メモする内容があんまりなかったので、
短くなりました^-^;
でも、元々そんなに長くなかったです。
反対派は結構な時間話して、
問題点も列挙していました。
こんなに問題だらけなのに、
本当に可決するんでしょうか???

普通に考えたら”ありえない”のひと言です。
ですが、これが、明後日可決される可能性しか
ほっとんど残されていないのが実情です。

時間が無いので、
本記事はここまで。
別記事にて、
規制された場合の影響や
これから考えられる対応などを記載したいと考えています。
知識は不十分なままですが、
今はとにかく時間が無いので、
出来るところまでやるしかありません。

陳情メールは12月14日正午まで有効だそうです。
今回の決議で不採択とされてしまいましたが、
くじけないで出し続けましょう。

今はとにかく動くしかないです!
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