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むちゃくちゃ面白かった。


前向きに購入を検討中です。

いや、最愛キャラが
飛翔してしまったのは悲しかったんだけど、
合点が行くというか、
人の死って、
それほど意味のあることじゃなくていいんだよねって、
最近は思うようになってきたからか。。。

物語の中で、ここまで自然に(ある意味不自然に)
旅立たれても、納得してしまいました。
きっと、他の子たちがみんなすごく悲しんでいるところを
現実的に克明に描き出されているから
そう感じるんでしょうね。
タッチのカッちゃんなんかもそうだなぁとか思うし。

主人公ナナコ役の笠原弘子さんの声が本当にピュアで、
育ちがよさそうで、性格が良さそうで、
ピッタリだったのが一番だったかもしれません。
彼女なくして、この物語は成立しませんものね。
笠原弘子さんの声で感動すると、
ロミオの青い空の「空へ」を歌いたくなり、
「Ever17」をやりたくなるから困る。
洗練された一としての才だと本当に思います。

今の声優さんって、可愛い女の子といえば、
同じような発声になりがちだなぁと思うことがあるんですが、
昔のアニメではそれがないんですよね。
たぶん、私がここずっと感じている違和感って
そういうところなんだろうなぁ。

しかし、宮様の下座エピソードが
未だに胸に残るなぁ。
良い話、たくさんあったのに、
あの大爆笑ポイントがどうしても引きずる。
そして、それを愛しいと感じた
サンジュスト様に物凄く萌えるのです。
どちらが姉なのだか(笑)
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