スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

群青

群青 (shogakukan paperbacks)群青 (shogakukan paperbacks)
(2008/09/30)
宮木 あや子

商品詳細を見る


宮木あや子先生の『群青』読み終わりましたー。
やっぱり、この先生の作品、肌に合う。
言葉ひとつひとつの選び方、テンポ、文の継ぎ方。
視点の切り替え。
映画のシナリオを元にしたものということで、
文章に起こすとわやくちゃになりそうなところを
上手く繋いでいます。

最初は駄目な王様だった大介が、
終盤良いヤツになっていくところが良いですね。
結局、少し悲しい物語なんだけど、
それでも、最後には光を残してくれるのが、
この先生の好きなパターンなのかしら、なんて考えつつ。

面白かった~。
違う作品も、また読みたいですね。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。