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アグリッパ 1巻

アグリッパ―AGRIPPA― 1 (ジャンプコミックス)アグリッパ―AGRIPPA― 1 (ジャンプコミックス)
(2011/02/04)
内水 融

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出ました、1巻!
SQ19の連載陣の中で、
『1/11』と同じくらい好きな作品です^-^

私、やっぱり、こういう骨太だけど
ややライトな感じの漫画が合うみたいです。
重すぎると疲れちゃうのと、
脳細胞がついていかないんですよね~^-^
『死が2人を分かつまで』とか好きな人は、
普通に好きなんじゃないかなぁって勝手に思ってます。
(私が好きなだけだけど)

内水先生、
やっと、好きなものを描けるチャンスが
巡ってきたんですね^-^♪
のんびりじっくり見守って行きたい漫画のひとつです。

古代ローマのお話なんですが…、
今、アグリッパで検索したら、
敵側のマルクスの名前が出てきたので、
次第に、マルクスVSヴェルチンの
構図になっていくんだなぁ、と
若干悟ってしまいましたT_T
腹黒イケメンだもんな。納得っすわ。

まだ序盤なので、
感想として書くのは難しい部分もあるんですが、
主人公ヴェルチンとヴェルカッシの2人が
イケメン(漢)過ぎるんすよね。
私は暑苦しい人が好きなんで、
もちろん、ヴェルチンが好き。

ローマを滅ぼすことを目的として生きる2人。
そのためなら、何だって犠牲にする。
そう言い切るだけの意志の強さを持っています。

でも、ヴェルチンはそう言いながら、
自身を犠牲にしてでも、
誰かを救おうと無茶をしてしまうところがあって、
そういう人間らしい一面に、心が熱くなります。

ヴェルカッシは気持ちはありながらも、
そういうことを行動に移せない理性の人なんですよね。
それもまた人間らしさな訳で。

1話目で助けたカルヌテス族の元族長の息子タラニスが、
その2人と関わったことで、
どんどん成長していくところが見所かもしれないです。

3話目で、ヴェルカッシがヴェルチンを見捨てる選択を
迫られてしまう場面があるのですが、
そこで、タラニスがヴェルチンを助けると、
迷い無く言い切るシーンが凄い痺れます。

仲が良いからこそ、出来ない選択ってありますよね。
そこに対する化学反応みたいなものが、
今後も見られるのかと思うと、楽しみだ♪

あと、ヒロイン位置なのかなぁって感じの、
セクアナがむっちゃ好みです。
内水先生の描く少女でない女性の色香が何気に好き。


『LUCK STEALER』も読んだんですが、
次の巻まで読まないと、感想が書きづらい感じなので、
こちらはまた今度ってことで。

さて、寝なくちゃ^-^;
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