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あけそま更新報告【むしカン完結】



『第14篇 水風船・キミと見た夏の月』 Chapter.8・9・10を更新しました~。

だいぶ更新空いてしまい、恐れ入ります。

あれは要らない、これは要らない、と削ぎ落とし作業をしていたら、だいぶ時間が経ってしまいました。
本当に申し訳ありません。

無色彩カンバスは、これにて連載完結です。

エピローグ入れようかな、と迷いながら書いていたのですが、この作品の場合、エピローグは要らない、という結論に至ったため、この篇で完結とさせていただきました。


ファンタジーなしの学園小説は初挑戦でしたが、
お楽しみいただけましたでしょうか?

もしよろしければ、感想など、お聞かせいただけると嬉しいです。

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(あとがきはつづきをよむから)
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最後となりましたので、ひっそりとあとがきなど書かせていただきます。

連載を開始してから、5年以上経過したんだなぁ……という感慨がまずありますが、連載中にあったことを思い返してみますと、連載している間に、舞台モチーフにしていた地元が、津波により被災したことが、いちばん大きい出来事だったかな、と思います。

もちろん、本編では、それが起こらない世界を書きました。
当然のようにあった風景すべてが、津波によって破壊された。
それはとても辛いことでしたが、私の心に残っているすべてまでは破壊できなかった。
それを証明するような心地で書いた気がします。


元々、この作品は、公募のあった短編小説賞向けに、設定を練ったものでした。
ですが、力不足により、短編としてはまとめられないかもしれない、と葛藤しているうちに、賞の期限が来てしまい、さわりだけ仲良くさせていただいている絵師のこやた様にお見せしたところ、感触が良かったので、そのまま長編小説として連載開始した、という経緯があります。

第1篇の修吾と柚子の話の部分が、やたらとまとまりが良いのは、そういう経緯があったためです。

2人の話では、そこまで広がりを持たせられなかったため、新規にキャラを追加しました。
それが、舞・勇兵・さやかです。

当初、舞は、さやかに振られた後、別のキャラに恋をする予定でいたのですが、カタカタと動かしていたら、さやかが結構人間味あるキャラなんじゃないか? という疑念が湧き、今回のような展開となりました。

その結果、空いてしまったポジションを埋めるため、出来たのが日和子です。

秋行は最初のキャラ追加時に設定だけ出来ていましたが、1年時からいても目立たなくなるな、ということで、後に出番をずらしました。
恋愛要素にはあまり絡ませられませんでしたが、彼は彼なりの仕事をしてくれたと思っています。

青春小説を目指して書いてみましたが、やっぱり、キャラ小説になってしまったかなぁ。

どのキャラも愛を持って接していますが、
私が気に入っているキャラは、『ユンちゃん』と『ミャオ先輩』です。
スポーツ少女って、本当に良いですよね。


なんだか、取り留めないけど、エネルギーが切れたので、このへんで。
しばらくは、サイトのHTML5対応等していこうかなぁと思っておりますので、新作公開は先になるかもしれません。
もし、ご縁がありましたら、その時またよろしくお願いいたします。
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