スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この漫画が良かったよ! 2013 男性向け漫画編

行ける内にガリガリ行くぜ!

百合漫画・女性向け漫画とまとめたので、
次は男性向け漫画編です。
部活漫画編はちょっと力入りそうだから後回し。

私の男性向け漫画アビリティ的にはこんな↓
 ☆愛読雑誌「週刊少年ジャンプ」「別冊月刊マガジン」
      「ジャンプ改」「good! アフタヌーン」
 ☆王道派手系よりも、丁寧真面目系な作品を好む。
 ☆好きなジャンル:バトル・SF・スポーツ・ラブコメ
 ☆苦手なジャンル:ギャグ・ギャグシリアス織り交ぜ系

とりあえず、30巻越えでも完結した作品ならいざ知らず、
30巻越えてて
これから更に出るよ~って作品は外しますね^-^;
(「弱虫ペダル」のことですw)

1位:クロス・マネジ

クロス・マネジ 1 (ジャンプコミックス)クロス・マネジ 1 (ジャンプコミックス)
(2013/03/04)
KAITO

商品詳細を見る

これだけブログで推しておいて、
挙げないわけには参りません。

ジャンプで、こういう作品が読みたかった!

私の「クロス・マネジ」への気持ちを
ひと言で表すと、この言葉に尽きます。

この作品の魅力は、
「映画的な情景描写」
「緩急の付け方の上手さ」
「時折織り込まれるギャグの上手さ」
「とにもかくにも女の子が可愛い」
の4点が挙げられると思います。

131208_1632~01
↑こういう微妙な表情の描き分けとか

131208_1633~01
↑大事な局面での見開きの使い方とか


女の子キャラが多いにも関わらず、
女性層からの支持も厚かったようですし、
何より、
主人公・櫻井とそれを取り囲む若本・関の
不自然でない男の友情の描き方が、リアルだなぁと感じました。

台詞はなく、
表情で伝える描写が多用される作品で、
それを表現するための間の取り方も含めて、
とても、良かったです。

部活は色々なモチベーションでやっている人たちの集合体。
それでも、一丸となってひとつのことを
成し遂げようと一致団結させる必要がある。

上手くなるってどういうこと?
好きなものってどういうもの?
がんばるって何のために?
結果が伴わなかったら、それは無駄なの?
頑張ったからこそ、見える光が、きっとあるよ。
その結果は、勝利ではなくとも。

この作品には、
そういうメッセージが込められていたと思います。
絶対に負けないところは1校しかない。
総当り戦であれば、
負けずに優勝するところがない場合もある。

そういう部活らしさが、非常に好ましい作品でした。
もっと、たくさんの人に、読んでもらいたい。

贔屓作品なのもあり、長くなりましたが、
全5巻と長さもお手頃です。
お正月のお供にでも。


2位:食戟のソーマ

食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックス)食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックス)
(2013/04/04)
附田 祐斗、佐伯 俊 他

商品詳細を見る

書かない訳にはいかないだろ第二弾。

原作の附田先生が好きで、
お帰りになった時は本当に嬉しかった。

ストーリーは王道だけど、
設定の作りこみは邪道とも言える。
作品の精度の上げ方が半端なく、
妥協しない作品ですね。

原作・作画を分けていることに
ここまで納得できる作品もそう多くないかなと。

料理漫画だけに、
とにかくご飯が美味しそうなのと、
ご飯を食べた時の描写の、
笑いあり涙ありな感じが上手いです。

また、主人公・ソーマの性格のよさがとても光る。
性格的には良い子ではないと思うけど、
嫌味もないし、素直に好感が持てるのはすごいなぁと
素直に感じます。


3位:てんまんアラカルト

てんまんアラカルト(4) (月刊マガジンコミックス)てんまんアラカルト(4) (月刊マガジンコミックス)
(2013/08/16)
小林 有吾

商品詳細を見る

こちらも料理漫画。
まさか、打ち切られていたなんて。。。
と、涙を飲んだ作品です。

これから天満ちゃんの才能が開花する展開だったはずなのに。
ちゃんと支援していれば。。。ああ。。。

ソーマの美味しそうな料理もいいですが、
こちらのてんまんアラカルトは、
料理の描写がとにかく良い。
そして、独創的な発想力から作られる料理は
どれもこれも食べてみたくなる!!

レシピがついていないのが残念なレベルです。

黄身が分離している目玉焼きは
なんとか作ることに成功しました。
正直、ガチで美味しいです。

卵を凍らせる、という発想の転換。
素晴らしい。

4位:お慕い申し上げます

お慕い申し上げます 1 (ヤングジャンプコミックス)お慕い申し上げます 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/04/10)
朔 ユキ蔵

商品詳細を見る

仏の教えと、煩悩の間で揺れる
若いお坊さんのお話。

ジャンプ改を読むようになって、
多くの良作品に出会いましたが、
私としては、この作品を推したい。

人間の業の深さと、
それに対する仏の教えの絡め方が秀逸。

身に詰まされる、という意味で、
持っておきたい漫画だなぁと。

こういう作品を描ける方には
普通に憧れてしまう。
特に今の本誌での展開が、すごい。


5位:じゅういちぶんのいち

1/11 じゅういちぶんのいち 7 (ジャンプコミックス)1/11 じゅういちぶんのいち 7 (ジャンプコミックス)
(2013/11/01)
中村 尚儁

商品詳細を見る

スポーツ好きなら絶対外せない。

主人公・ソラが
チャンピオンズリーグ優勝の夢に向かって
ひた走るサッカー漫画。
その中で関わる様々な人々の人間ドラマ。

特に、11月に発売された7巻は、
今まで、
ひたすら夢に向かって走るすごい人・ソラが、
1話と同様に、普通の人間なんだ、ってことが
丁寧な描写で描かれており、
非常にグッと来た巻でした。

あれは泣く。
悔しくないわけない。
あと少しで叶ったのにね。。。


さて、5枠書いたので、ここからは省エネで。

6位:あだしもの

あだしもの 4 (ジャンプコミックス)あだしもの 4 (ジャンプコミックス)
(2013/10/04)
山本 久美子

商品詳細を見る

この先生の読切が本当に好きで、
待ってましたの連載だったんですが、
4巻で終わってしまった。。。

ただ、物語的には打ち切りな感じはせず、
きちんとまとまっていて好感が持てたので、この位置に^-^

7位:いつか、夜明けの空で待ってる。

いつか、夜明けの空で待ってる。(1) (少年マガジンコミックス)いつか、夜明けの空で待ってる。(1) (少年マガジンコミックス)
(2013/03/15)
荒木 宰

商品詳細を見る

絵とタイトルが好みで、ジャケ買いしました。
女の子は抜群に可愛いです。

ストーリーは、正直、3巻以降次第とも言えますが、
ギクシャク感の描き方とか上手かったです。

8位:四月は君の嘘

四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)四月は君の嘘(7) (月刊マガジンコミックス)
(2013/09/17)
新川 直司

商品詳細を見る

徐々に辛い部分が見え隠れし始めた本作。
それでも、圧倒的な描写力と演出。
とにかく、最後まで見守りたい。

9位:聾の形

聲の形(1) (少年マガジンコミックス)聲の形(1) (少年マガジンコミックス)
(2013/11/15)
大今 良時

商品詳細を見る

この読切が掲載された時、非常に話題になりました。
それの連載版。

なかなか、
こういうテーマを少年誌の漫画としては
見なくなりましたよね。
私が知っているのは、
ずいぶん昔に読んだ「げんきやでっ」とかかな?

笑顔で、胸糞悪い漫画だな(褒め言葉)って言える作品です。

10位:めくりめくる

めくりめくる 1巻 (ガムコミックスプラス)めくりめくる 1巻 (ガムコミックスプラス)
(2010/10/25)


商品詳細を見る

倉敷を舞台にした青春オムニバスもの。
倉敷PR用に作られた漫画が、
好評のまま今でも続いているのだとかなんとか。

まだ1巻に手をつけただけではありますが、
確かに、これは面白い。


最後に。
「DEARBOYS」が佳境を迎えております。
来年で25周年か。
「スラムダンク」よりも歴史が深く、
また、主人公の生い立ちにかかる部分で
ドラマ性も十分です。
佳境とはいえ、あと何年かかるのか、状態ではありますが、
読まれたことがない方には非常にオススメしたい作品。
175センチで、フリースローラインからダンクを決める
超高校級プレーヤーが主人公です。

DEAR BOYS ACT3(1) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)DEAR BOYS ACT3(1) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)
(2009/06/17)
八神 ひろき

商品詳細を見る
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。