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この漫画が良かったよ! 2013 女性向け漫画編

百合漫画編、
ちょっと張り切りすぎちゃったなぁってことで、
本記事からはややボリューム抑え目で
行きたいと思います^-^;

1つの記事に、2時間は掛けすぎだ(震え声)

女性向け漫画編、というカテゴライズなので、
掲載誌が青年誌だろうとなんだろうと、
私見で感じたものを挙げていきます。

私の女性向け漫画アビリティ的にはこんな↓
 ☆キラキラ恋愛系は苦手。
 ☆短篇やオムニバス物が好き。
 ☆元々よく読んでいたのは「別コミ」。
 ☆好みの漫画が多いのは「マーガレット」。

1位:花と天秤

花と天秤 (マーガレットコミックス)花と天秤 (マーガレットコミックス)
(2013/11/25)
羽柴 麻央

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短篇物の名手、羽柴先生の新刊。

中学生女子と新米理科教師の
淡い恋模様を描いた本作。

ご都合主義な部分もありつつ、
描くポジションを一定に保つことで、
ドロドロを作品内には存在させない潔さがよしや。

正統派な少女漫画という印象です。
こういう漫画を描ける方がまだいることにほっとする。

先生の世界の一部になりたい

先生が時々クラスの男子みたいな喋り方をすると
先生が先生に見えなくって
なんかドキドキします


それを見守りながら、おいらはにやにやしてました。
メリーちゃん(ぬいぐるみ)に
枕とティッシュの布団をかぶせて、
メリーちゃんはお休み中だから起こさないで下さい、
と書き置きしてる羽衣子ちゃんが可愛すぎる!


2位:学園アリス

学園アリス 31 (花とゆめCOMICS)学園アリス 31 (花とゆめCOMICS)
(2013/09/20)
樋口橘

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堂々の完結。
何年続いた?
私が買い始めたのはアニメをやっていた頃なので、
それよりも前から?
10年くらいですかね。

不思議能力・アリスを題材に
バラエティに富んだキャラクター達が満載で、
本当に楽しめる漫画でした。

恋愛面にはあまり興味がありませんでしたが、
最後まで貫かれた蜜柑と蛍の友情の深さに最大の賛辞を。

蛍が好きで読んでいましたが、
30巻は1冊丸ごと、蛍総集編みたくなってて素晴らしかった。

3位:春巡る

春巡る 1 (マーガレットコミックス)春巡る 1 (マーガレットコミックス)
(2013/07/25)
小畑 友紀

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今アマゾン情報見て気付いた。
小畑先生、集英社系列の雑誌に行かれたんですね!
電子書籍で1巻読んでしまったものだから、
全然気付かなかった。

タイトルは爽やかですが、
テーマは重たく、
小児がん病棟のお話です。
おそらく、オムニバス形式ですね。

私、元々死を扱ったテーマのお話は好きじゃありません。
そんなんで泣かせるのは反則だし、
泣かなくて済む話描ける訳がない、と思うから。
泣きゲーとかも、そういう意味ではとても嫌いです。

だけど、この作品からはビシビシと、
作者さんの意地と覚悟みたいなものが伝わってきて、
次の巻も読みたいと感じました。
ということで、この位置に。

電子書籍で買ったために、
内容が分からない状態だった、というのは、
ある意味良かったのかもしれません。

4位:Piece

Piece 10 (フラワーコミックス)Piece 10 (フラワーコミックス)
(2013/06/26)
芦原 妃名子

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たぶん、毎年面白いと言っていました。
堂々の完結です。

正直、オチに関しては賛否両論ありそうな感じです。
私は読者としては、若干否定派ですが、
作品全体として見た場合には、
とても羨ましい結び方をしたなと思っています。
一度はやってみたいよ、こういう結び方。

もやつくというか、引っかかるというか。

読後感が好ましい作品が好きな方は
少々腑に落ちないかもしれません。
ですが、作品に求められるのは、
結末の素晴らしさだけではないし、
何より、こういう意趣返し(?)は必要だと思う。

元々、サスペンス、とこの作品は謳われており、
サスペンスというものは、ギリギリの展開で、
続きが気になって気になって仕方ないものに
カテゴライズされています。

そういう意味で、この漫画は作品として
非常に優等生でした。
読んだことない方には是非読んでいただきたい。
個人的には太鼓判の作品です。

5位:海月と私

海月と私(1) (アフタヌーンKC)海月と私(1) (アフタヌーンKC)
(2013/08/07)
麻生 みこと

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掲載誌は青年誌ですが、
これ、絶対女性が好きだろ、と思ったのでこちらに。

海沿いの町にある、客室3部屋の小さな民宿が舞台の作品。
宿泊されるお客様が抱える少し複雑な事情。
それに綺麗に巻き込まれていく従業員2人。
ほっこりと心の温まるオムニバス作品です。
(舞台固定とかキャラ固定のオムニバスにほんと弱い)

また、仲居として転がり込んできた
海月こと梢ちゃんのおっさん転がしの上手さが最高です。

宿辞めるのをやめた
だから消えないで……
じゃなくて
ここにいてくれないか
仲居として


宿の主人・私が、亡き父との間にあった確執から
解放されるまでが1巻のお話でした。
こういう面では、男性のほうが共感できるのかなぁ。


さて。ここからは若干省エネ。

6位:甘々と稲妻

甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)甘々と稲妻(1) (アフタヌーンKC)
(2013/09/06)
雨隠 ギド

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すっごい悩んだ。ホントは5位以内に入れたかった。
最近流行りの料理ものでありつつ、
父子家庭の親子と女子高生の
ほっこり心温まるハートウォーミングストーリー。

娘のつむぎちゃんが可愛すぎでしょ!
それと、料理も手軽に作れそうなものばかりなので◎!

7位:花と落雷

花と落雷 1 (マーガレットコミックス)花と落雷 1 (マーガレットコミックス)
(2013/01/25)
渡辺 カナ

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稲妻とか落雷とか、、、なんだろ。
流行ってるんですかね。稲光系タイトル。

2巻と短いお話ですが、
非常によく組まれていて好みでした。
だから、こういう形で泣かせるなと。

8位:かげきしょうじょ!

かげきしょうじょ! 1 (ヤングジャンプコミックス)かげきしょうじょ! 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/05/10)
斉木 久美子

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百合漫画編にも入れたけどね。
こういう歌劇団ものは、女性のほうが好きだよね?

9位:月影ベイベ

月影ベイベ 1 (フラワーコミックスアルファ)月影ベイベ 1 (フラワーコミックスアルファ)
(2013/06/10)
小玉 ユキ

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「坂道のアポロン」の小玉先生の最新作。
まだ1巻の時点では様子見状態だけど、
相変わらず、丁寧な作りをしている。

10位:女王の花

女王の花 8 (フラワーコミックス)女王の花 8 (フラワーコミックス)
(2013/08/26)
和泉 かねよし

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好きなキャラが死んでいくのはしんどいわ。
青徹が好きだったので、
非常に沈んだ状態で読んでるんだけど、
それでも、続きが気になるのがすごい。

最新刊で出てきた白ちゃんが、非常に好みのキャラの予感。
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