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カガミガミ FILE25 闇の烏

今週のアンケ番号は16!
そして、明日はカガミガミ2巻の発売日ですよ!

「カガミガミ」 2巻



ねぇちょっと、今週のたっくん、むっちゃえろかったっすね!(言い方)
いや、なんか、カッコよかったとかじゃなくて、色気がすごかった。みたいな感想になっちゃうんだよ。
関西弁のせいなのかなぁ……。

白と黒。
子どもと大人。
フィジカルの弱さとメンタルの弱さ。
いろんなものが対比として描かれた対戦カードでしたね。

ここから下は続きから!
【今週の恭介】
金巻戦で負けそうになって、守りたいものが自分にはあることを自覚したせいなのか、
力への飽くなき欲求が強まったように感じますね。

だからなのかな。
このくらい自分のやり方で、
自分の力で通せなくては
とでも思ったのか、カイトの忠告はガン無視。
いつも通りの力押し戦法に、カイトの表情の曇り方がまたリアルな^-^;

これまでの相手なら、力押しでよかったんだろうけど、
残念ながら烏丸はそれよりも上の次元の相手。

相手の能力の特性を探る、ってことを覚えていかないといけないことを
そろそろ自覚してほしいところですね。
マガツヒ戦→金巻戦→烏丸戦
と敵の様子を見ることを疎かにして、ピンチになったのは三度目ですし。

ただ、私、このテンションも嫌いじゃないんだよなぁ。
いつか、絶対的な力を手に入れたら、またこのシンプルなやり方に戻ってきてくれたらと思うよ。

「へっ」っていう吐き捨てるような笑い方が、とってもオラオラで大好きです。

八咫の檻に閉じ込められそうになった羅生丸を力づくで引っこ抜くシロくんw
やっぱり、こいつの憑力とんでもないですなー。
ここの羅生丸の手掴んだコマめっちゃ好きですわ。
ふぁいとーいっぱーつ!
んでもって、そのまま烏丸に向かってぶん投げるんだもん。
なんやの、アンタ。私、そういう豪快な戦法大好きだよ。

烏丸に羽交い絞めにされて、降参を迫られるも、
絶対に降参はしないと断る恭介。

大事な親友を自分のせいで侮辱された。
それに対して、やり返せなかった自分。
仲間をピンチに巻き込んで、危うく守り切れなくなるところだった自分。
非力な自分は、嫌い。

それが恭介の本音。
男の子だなぁって、心の底から思った。
好きだ。

恭介の意固地さは勇者様のそれだなって思います。

【今週の烏丸】
八咫烏の羽根ペンを憑代に、インクの烏の群れが湧き出てくる。

見開きの白黒のコントラストと、烏の発生の仕方が、普通に鳥肌立ちました。

そして、なんか、今週ずっと烏丸の言葉の選び方がえろくてえろくてえろくてたまらなかった。

「行ってき」とか
「キミらの拳、俺んとこまで届くかな?」とか
全部ゆったり余裕があるような語り口で、
でも、内心はすっごい本気になっている自分がいて、
たぶん、この緩慢な話し方って、
そんな自分を抑えるための意味合いもあるのかなって思いました。

たぶん、だからこそ、えろいんだろうな。

こういう真っ直ぐな恭介のことは、
ホローラビット戦で見て気に入っていたみたいなので、
鮮やかに強さを求める恭介に勝ちを譲ってしまう烏丸。

こういうところも、これまでの話があるかららしいなと思ってしまう。

「弱い自分が好きやからや」
誰も傷つけない。そういうポジションに自分はいたい。

恭介が何度下手こいても反省しない点に関いて、烏丸がきちんとレクチャーしてくれるんでしょうかね、来週。

【今週の羅生丸】
ひたすら可愛かった……!

【今週の姫吊】
絶対烏丸が降参したこと怒ってたね、あれ。
このへんも、来週少し噛んで来てくれる気がするわ。


さーて、アンケ出して、ファンレター書いて、コミック買って!
出来ることをやっていきましょう!!!
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