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漫画2つ~

バギさんに借りたのを2シリーズ読みました~♪
森生先生の『らぶ・ちょっぷ』と
言わずと知れた名作『ダイの大冒険 29~37巻』
です♪


らぶ・ちょっぷ! (1) らぶ・ちょっぷ! (1)
森生 まさみ (2006/10/05)
白泉社

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森生先生の作品って、なんというか、
心に優しいお話、がテーマになっているなぁと思います。
作品にメッセージを込められる漫画家の1人かなぁと。
メッセージを込めるのって結構難しい。
描いても伝わらなかったり、
最初からそんなものなしに面白ければいいじゃないスタンスで
描いている人もいるだろうし。
確かに面白ければいいけど、
それだけだとどんどん歪んでいっちゃって、
結局何が書きたいのか、分からなくなってしまうんですよね。
それに、それを続けると、
書き手としての成長は全く見られないと思う。
力は付くけど、人間性って意味で、かな?
やっぱり、良い人間の言うことじゃなきゃ、
ついていきたくないのは定石だと思うんですよね。
どんなに能力があったって。

この作品を知っていて、
なおかつ、私のことを良く分かっている人間なら
すぐ分かることと思いますが、
私は香姫が一番好きでしたね(笑)
裏表の激しい子って大好き。
腹黒サイコー(笑)
自分が書こうと思っても書けないのもあり、
それと同様に、
やっぱり、腹黒って可愛いんですよね(良い方向に働くと)
にぃやんのサドっぷりもサイコーだったけどね。
サドとサドって良いなぁ。。。

ページが足りなかったって先生は言ってたけど、
私はあれでよかったと思うなぁ。
長くなるとくどいし、
かといって、伝わらないほどかといえば、
十分伝わってきたよ。
世の中、全部が上手く転ぶかはわかんないけど、
やっぱ、自然体が一番なんすよね。
私も、空舞うやむしカン書いてて実感してるけど。

自然体って、簡単なようで難しい。
周囲のイメージ(自分が勝手に背負っちゃいがちなものだけど)
周囲の意見
周囲の視線
立場
そういうのを考えると、
やっぱりギクシャクしちゃうし、
自分を守るための責任転嫁なんて癖になっちゃうものでもある。
10代で森生先生の言う”自然体”を心得られちゃう子って、
そうそういるもんじゃないんじゃないかなぁとか、
私は思っていたりします。
それでも、生きてるからね。
その生きているってところで、
活力を伝えられれば、
すっごい本望だと思うなぁ。
10代の子のお話を書く時は、そう感じます。
あー、相変わらず、私の話になった(遠い目)
感想だけ感想だけ、と思ってたのに。


ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (37) (ジャンプ・コミックス) ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (37) (ジャンプ・コミックス)
三条 陸、稲田 浩司 他 (1997/06)
集英社

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5月に実家で読んだ続きです。
バギさんが持っていたので借りました。
泣きました。ゴメチャン……(そこ)
友達になってよネタは弱いんだ。

大団円とはいかないまでも、
ダイの大冒険らしい終わり方っていうか、
ドラクエって感じがしますね。
出来れば、帰ってきてレオナを幸せにして欲しいところだ。
このままじゃ、本当に女泣かせだよ(ふー)

しかし、ダイの大冒険の何が凄いって、
自然にえろいのが凄い。
最近のジャンプ作品はこれ見よがしだから、
それを思うと本当に見ててほんわぁとなります。
大魔王バーンのセクハラにはびびったよ。
服を破くな!
しかも、お姫様のを!!
ああ、びびったなぁ、あれ。
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