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大掃除。。。

午前中使って大掃除?を半分しました。
飽きた(?!)ので、残りは明日。

昨日、久々に映画を借りてきました。
『ユメ十夜』
『きみにしか聞こえない』
『恋する日曜日 私。恋した』
『7月24日通りのクリスマス』

現在、上3つ見ました。

『ユメ十夜』
夏目漱石の夢十夜をいろんな監督さんが解釈して作ったものです。
第一夜の意味のわかんなさと、第十夜の漫画太郎脚色の話がぶっ飛んでて笑いました。
日本には色んな監督さんがいますねー。


『きみにしか聞こえない』
不覚にも涙ホロリ。
大体、原作が小説の作品って、イメージ崩れまくってガッカリすることが多いんですけど、この小説に関しては、随分前にASUKAで漫画化し、絵がついたことで幅が広がって、映画で映像が付いて音が付いて……更に広がりました。
素晴らしい作品です。
そのままではなく、漫画向きに、映画向きにアレンジすることで、洗練していくものって、理想だなぁと感じました。

小説では野崎さんが耳と言葉が不自由な人という設定は全くありませんでした。
それが、漫画になる時にポンと突然設定としてくっついた(と記憶しています)
なるほど、こういう解釈アリかー!と本当に感心させられたものでした。
それが、映画でも採用されたことは素直に嬉しいです。
また、野崎さんのお母さん役の八千草薫さんがねー。
八千草さんと野崎さん役の小出くんのやり取りが可愛かったです。
小出くんはやっぱりこういう役のほうが向いているなぁと思いました。
ヒロインの成海ちゃんには言うことなしです。
まだ中学生なのに、高校生役とか大学生役とか、大変だねー(^^;)
リョウの大人版・片瀬さんが演じておられましたが、これもサイコー。


『恋する日曜日 私。恋した』
今、ちょうど見終わりました。

余命3ヶ月と知らされた高校二年生の女の子が、初恋の人に会うために生まれ故郷に帰るお話です。
切り出そうとしていた想いは結局切り出せず、その相手の恋を知ってしまうという最悪のパターン。

うーん。。。
堀北真希ちゃんじゃなかったら見なかったんじゃないかなぁ……って作品です。
女優の存在感でなんとかなる作品って、たくさんあるんですけど、これはまさにそれ。
単に、堀北真希ちゃんを撮る為に作られた映画なんだとしたら、納得いくものではありますけど、それならそれで、もっと天真爛漫な題材にしてほしかったなぁと思う。
まぁ、要するに、退屈だった、ってことなんですよね(^^;)
私には合わなかった……。


ふー。。。
映画を久々に見まくったら目が疲れました(^^;)
でも、これから、君のぞとスターオーシャンが待ってるぜ(笑)
休みは有意義に過ごさないとねー。
実家に帰るのが31日なので、2日間はゆったりと掃除と余暇ですわ~。
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