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赤マルジャンプ感想

面白かったのだけ、抜粋。

『ジャメブ』
関係ないんですけど、今月の『のののリサイクル』の台詞がこれを読んでて浮かんでしまいました(^^;)
「100点にすき間は無いのでしょうか?」というエミュリの台詞。
100点は隙間だらけだと私は思う、よ。
なぜなら、完璧なんてものはこの世には存在しないからだ。

…と、それはいいとして。

ジャメブ―見慣れたはずのものが未知の物に感じられること。
未視感。既視感の逆。

地球そっくりの星が公転軌道上に出現し、それを「ジャメブ」と呼んでる世界の話。
設定はすごく面白いと思ったんだけど、何かが惜しい感じがしました。
完全な生命体と不完全な生命体という対比は面白かったと思います。

『COUNTRY ROAD』
世界一嫌われた国・アークシティの外交官・ビュウが医療大国ミーカと国交を結びに来たところから話は始まります。
伏線が綺麗に散りばめられており、その拾い方も秀逸。
読みやすくわかりやすい。
はじめは弟のために頑張っているような振り方をしているが、実際は自分を救うために亡くなってしまった兄のために世界中の国と仲良くなろうと頑張っているビュウ。
そこがとてもじわっと来ました。
絵が凄い好きです。
踊る戦闘民族設定は要らなかったかもしれないけど(笑)

『唐草模様』
ジャンプで10週打ち切りだな、と言われつつもなかなか切られず、徐々に画力がアップしていくという不思議な経緯を見せてくれた『斬』の作者さんの読みきり。
絵が上手くなってて驚きました。
でも、設定の破綻した感じは相変わらず。
そこが、この方の味なので、このままでいいと思いますけどね!

『柔の男』
澄ました顔で生意気な口調の敬語を使い、なおかつえろい。
だけど、柔道は強い。
そういう男の話。
ヒロインさんが可愛くてよかったですね。
(強気ヒロインは少年漫画では必須)

『57th』
正直、今回の掲載漫画中で私にとって一番面白かったです。
ヒロイン・日菜山がとにかく可愛い。
そして、良い大学に入ることしか眼中になかった主人公・弓槻を見事に巻き込んで、文化祭準備開始。
「自分の場所は見つけるのではなく、作る」
親父の言葉、日菜山の言葉。
必死に自分の居場所を見つけようともがいていた主人公の目の前に、確かに出来始めた……何か……。
それが、タイトルの『57th』に繋がる。
学園物が好きな人にはすっごいおすすめの作品です。

『タビネコ』
正直、これやばいだろ。
すごい泣ける設定でした。
原因不明の奇病により、人間が退化し、動植物になってしまった星の話。
主人公は退化して猫になってしまっています。
リス・ススイロを肩に乗せて旅をしているんですが、もう、そこからして、伏線でした。
なんというか、これはネタバレ出来ねー。
ぜひ読んで欲しい! ってタイプの話ですね。
読み終わった後、ほんわり心が暖かくなる。
素晴らしい漫画です。

『僕のヒーロー』
戦隊物の世界みたいに、ヒーローと怪人が存在する世界です。
ヒーローは職業として成立しており、ヒーローになるには免許が必要。
主人公・ジャックはヒーローになりたいが、極度の虚弱体質のため、ヒーロー免許を取れない。
そのため、ヒーローアイテムを開発している会社へ就職し、裏では無免許ヒーロー(違法行為)をやっているという設定です。

社長が素敵な漫画です。
情けないようで頑張り屋の主人公も好印象。
素直に面白かったです(^-^)b

『100ドルは安すぎる』
淡々とした描写とストーリー展開。
バタバタやかましい漫画の中に1つこの作品が入っていれば、くつろげる感じがしますね。
バーでのんびりお酒を出してもらって、、、って感じが作品に合っていて良かったです。
力のある新人さんだと思うので、じっくり育ててあげて欲しい。
それか……ねぇ、作者さん、ガンガンに行きな?

『SPEED STAR』
チビのバスケット選手・三上太陽。
155センチと小兵ながら、インターハイ出場に導いた実力の持ち主。
ただし、そのインターハイで足首を骨折してしまい。。。

怪我をしたことから、バスケットと向き合うことをやめてしまった主人公と彼に憧れてミニバスを始めた少年の心の触れ合いを描いた作品。
大人になった自分には痛く、子供たちには熱さを届ける……そういう作品であればいいなと思いました。


ジャンプ、実力者発掘しすぎ!!
それを台無しにしやがったら勘弁しねーぞ、マジで。
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