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ダイの大冒険

実家で読んできました。
私、アバン先生が復活した巻までしか持ってなかった……!!( ̄□ ̄;)

たぶん、あの頃ね……、
生きてるって何よ
と。
ご都合主義展開と受け取ってしまったのが原因かと思います。
プラス終盤の展開、わかりづらい感じもあったしね(^^;)
個人的に難しい設定がいっぱい出てくるお話はあんまり好きじゃないんですよねー(笑)
それが全て収束してくれるんだったらオッケーなんですが、結局丸投げで謎を残されたまま終わられたりすると、もう。もうね、喉かきむしって富竹さんみたくなっちゃう自信ある。
途中で終わるからこそ想像できるってのもあるけどね。
でも、ファンタジーは漏らさず全部描いてなんぼでしょう。
現実に近い話ならある程度想像できるけど、ファンタジーってのはその人の作り出した世界なわけだからね。
書けるなら無駄すぎるくらい書かにゃならんよ。それは義務です。出来ないなら、それは『読んでほしい』って思っちゃいけない代物です。
……なんてね(^-^;)

作り手はどこまでも突き詰める。
受け取り手はその表層のみを見る。
作り手にとって、何者にも代えがたい宝物は、受け取り手にとっては通り過ぎるいくつかのものと変わらないでしょう。
……それでも、一瞬でも足を止めることがあるのなら、心に残ることがあるのなら、それは、作り手として誇るべきことだと思います。
だから、やめられない。
読むのも、書くのも、ね。
読み手は分かった気でいればいい。
書き手はいつまで経ってもわからない。
わからないから、書きたくなるんです。


……さて、話逸れたー!
ダイの大冒険は、本当に、何が素晴らしいって、ね。

やっぱ、ヒロインでしょ。

バギさんにはポップだろって言われそうですけど。
うん。ポップも好き。
彼の成長は見ていてドキドキしたもんです。
その分、イライラもしたけど。
自分の力に自信がないからこそ、意気地がなくて。
でも、自信がないってことは、自分を謙虚に見つめられるってことだから、彼の成長には必要だったんだろうなって思います。
最後の戦いの前、逃げ出したダイを勇気付けるシーンは、涙を堪えられなかったな。
ここまで成長したか、と。
でも、いつもはね、ダイが待っていてくれたんですよね。
だから、ポップがダイにああすることは、全く特殊なことではなくて、ようやく、あそこで対等になったんだなぁって、思ったりしました。
終盤のポップはかっこよすぎて困る困る。

『化かしあいは俺の勝ちだ』

はねーよ。
ポップのくせにぃぃ(笑)


私、ダイの大冒険の男キャラで誰が好きかって聞かれたら、ダイです。
これだけは譲れない。
彼の無鉄砲で、寛大で、愚かな行動ひとつひとつが、彼の持っている優しさから来るものだっていうのが、本当に今ならすごく感じられます。
考えなしで何が悪い。
その考えなしの行動で、誰かが傷つくこともあるだろうけど、救われることだってあるんです。
誰よりも先に、行動することを選び取れるダイは、本当に勇者だと思います。
何よりも、凄いと思うのは、ダイはポップが逃げ出したり、遅れてきても、一回も怒ったことないんですよ。
彼は弱さにも寛大なんです。
それがすごいなぁって。
ダイは、本当にヒーローなんだなぁって、読みながら思いました。
ハドラーとの闘いもやばかった。
男同士の友情って、ホント、泣けるで……(電王か)
バランパパもいいですよね。
あの人、理想のおじさまです、ホント。
上手く寝かしつけられんって感じの台詞は、泣けましたね……。
バランは、ダイのおかげで、最後の最後、人間を許せたんだと思うなぁ。


ストーリーではレオナ姫救出までが好きです。
フレイザードのあたりまでですね。
10巻くらいまでのテンポのよさはホントに惚れ惚れします。
ダイは迷いなく、レオナレオナって、言ってたにも関わらず。
救出後は特に何もなく。
……まぁ、そういうところが好きですけどね(^^;)


ダイの大冒険は恋愛相関図も結構楽しかったので、女の子好きにはもう、たまらんです。
やっぱ、ヒロインって言ったくらいなので、このへんからヒロイントークです(笑)

一番は勿論、レオナ。
何がいいって、『ダイ君』
この呼び方でしょ。
お前。もう。お前!
少し年上ぶってる感じが、もうねー。
『**ちゃん』とか『呼び捨て』もええけど、『君づけ』って神だよなぁ。
学園物とかなら普通だけど、ファンタジーでの『君づけ』って何か特殊な気がする。
自分にも他人にも厳しいお姫様。
でも、思いやりもたくさん持ってて、14歳とは思えない(^^;)
また、彼女独特の口の悪さもいいですよねー。
口が悪いっていうか、そのものズバリを言ってしまう人だから、勘繰らなくていい。
竹のようにすっぱりしていて、気持ちいい。
竜の騎士編の時の装備は素晴らしい。
気品溢れてるうえに可愛い。
ホント、レオナが着てる服って全部可愛くて参るよ。
嫉妬要因があったら、もっと可愛い面見れたろうなぁ(笑)
ダイ*レオナカップルは全くもって敵がいなかったので、その点では安泰すぎましたよね(笑)
あ、そういえば、私、気になったところがあるんですけど、竜の騎士編で、ダイが記憶喪失になった時、ダイをバランから護るために、クロコダインと一緒に闘いに出て行く前に、ダイをレオナが抱き締めたんですけど、……あれって、チューしてますよね?
いや、なんとなく、そう見れなくもないんですけど。
うわーーーーー(赤面)
抱き締めただけかな。。。
強くもないけど、最後の戦いまでついてきた、待っているだけのヒロインではなかったのも、やっぱり好感が持てるポイントかなぁ。

次点はマァム。
子供の頃は嫌いでした(^-^;)
基本、手が出る女は子供の頃好きじゃなかったんですよね(苦笑)
らんま1/2のあかねもそうだったし。
でも、今見るといいなぁ。
色っぽいのにえろさがなくて、そのへんがすごい。
ポップが惚れるのもわかるよね。
フレイザード編では彼女がいなかったら、全滅だったし。
ああいう判断を躊躇いなく取れるって言うのは、経験の差。
実際だったら、ポップやエイミーにしてほしい決断だったけどねー。

次はメルルかな。
ギャルゲーだったら、メインヒロインか隠しヒロイン位置の性格している子。
大魔導師ポップを生むきっかけになったのはすげー大役だったと思う。
彼女の告白も可愛すぎだろ。
恋ってすごいですよね。
たった一瞬で世界が変わったり、自分を変えようと思ったりする。
素晴らしいものだと思います。


はー。
続きが読みたい。。。
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