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Welcome to PSYREN

ジャンプはいつもお昼休みに買っています。
コンビニは立ち読みし放題なので、お昼休みにサラリーマンが読んでるんですが、さすがに最近酷いんで苛立ってます(^^;)
正直、いい年した大人がコンビニで三重に列を作って立ち読みしてるってどうなのかなぁ?
読むのは構わないよ。
でも、三重に列、、、とか。
そこまでして読みたいなら買えばいいじゃんって言いたくなる。
邪魔で買いたい物が取れないんだよ(^-^;)
本屋なら物色してるんだなって思えるけど、コンビニだとなぁ……(遠い目)




ジャンプは中盤から後ろに掛けてが楽しい。
ちゃんと台詞あるし、文字あるし。
たまたまとは思うけど、今週の大ゴマ+台詞少ない漫画が前半三連弾だったのには、絶句した。
何なの、あの無駄な大ゴマ(^^;)
正直、アンケート結果って本当に反映されてるのか疑問なんだよなぁ、ジャンプの前半に掲載されている漫画に関しては。
いつも前半にいる漫画が後半にあることもないと、疑っちゃうよ。


ST330012004.jpg

遅くなりましたが、これはこの前のセンターカラーの扉絵です。
大事に取っておこうと思うくらい、鮮やかで綺麗なカラーでした。
最近、ジャンプでこういう色使い見ないから、素直に嬉しかったんだよなぁ。

・PSYREN
桜子さん、絶対精神おかしいよな(^^;)
先週『交信しちゃった♪』と小悪魔な笑顔を見せたかと思えば、今週は一変して超はしゃぎまくりの桜子さん(笑)
まぁ、やばい女の子って設定だからあんまり気にならないんだけど、なんか浮き沈みが凄くて、大丈夫かなぁって心配になる。
寒がりだからって6月にマフラー装備している桜子さんってば。
あ、でも、何より目を引いたのは桜子さんの足音かな。
『とことこ』って。
高校生なのに!!
『とことこ』
『とことこ』
なんか、凄い繰り返してしまう。

PSIについて
人によって、能力の質が違ったりするんだろうか?
桜子さんは扱うのに四苦八苦している感じがするので、自分に合わない力を酷使しているのかなぁとか、色々考えつつ。

Welcome to PSYRENについて
・あなたはゲームの参加者(サイレンドリフト)となる
・サイレンドリフトとはアンケートに答えネメシスQとの契約を交わした者
・このゲームはカードを使い切るまで続く
・カードは常に携帯すること
・PSYRENの事 サイレンドリフトである事を
 ドリフト以外の者に決して話すべからず
・スタート地点では地図を確認せよ
・塔は危険 力無き者は近寄るべからず
・サイレンドリフトは死して灰となる運命

ネメシスQと共に・・・時を飛び越え
            未来を変える旅をするドリフト達に幸あれ――・・・・・・


あの……ネメシスQって、あの電話口のいかれた姉ちゃんじゃないよね……?(^^;)
これを読んでそれが一番に気になってしまいました。


*第10話でわかったこと
①カードの度数がゼロになれば、サイレンをクリアした事になる。
②ネメシスQはどうやらこの先の未来を変えるために、サイレンというゲームを仕組んでいる。
③しかし、ゲームをクリアする事によって、何かが起こるわけではない……? ネメシスQの思惑が不明。
④マツリ先生は元ドリフト。サイレンクリア経験者。
⑤それを知るために、マツリ先生はドリフトを導く役割を果たす事を選んだらしい。
⑥禁人種によって、世界が滅ぼされる……?
⑦マツリ先生の使う強い力・PSI。それが禁人種に対抗する最大の武器となる。

……こんなところかな……?
並べてみると、なんとなく、推測できるのは、ネメシスQはサイレンドリフトを増やし、クリアさせることで鍛えようとしてるってことかな。
禁人種が世界を滅ぼすのだとしたら、PSIを扱える人間が増えれば、それに対抗する事が出来る。
ネメシスQの思惑は、世界崩壊を避けること、か?

桜子さんが第一話では酷く怯えていたのに、今回、覚悟が決まっているような発言をしたのがちょっと違和感(^^;)
辻褄が合わないって程ではないんだけどね。
不安定な人間にはありがちなことだし。
その不安定さが可愛いんだし。
しかし、第一話のまどかの桜子さんに対する陰湿ないじめは、ある意味桜子さんの身を危険に晒したんだなぁって、今は思います。
カードが無かったら、桜子さん、こっちの世界に帰ってこられなかったんだよね。
怖いわ……。

桜子さんが飛龍の名前を知っていたのは、能力でもなんでもなく、幼馴染だったから、でいいのかな(^^;)
それとも、能力で見えたのかなぁ。

飛龍の探している後輩は無事なんだろうか?
最初に出ただけで、それ以降、彼の話が全く出てこないのが気になる。
もう死んでしまってると諦めているとかじゃないよなぁ……?
こっから先、話として出て来るんだと思うんで、楽しみにしてます。


とりあえず、10話にして、PSYRENの話の方向性が定まった気がします。
サイレン世界が存在する理由を知るために。
で、いいのかな。


私の気に入る漫画は大体、主力に食い込めずに打ち切りを食らってしまうんですけど、今回だけは、言おうと思います。

PSYREN、集英社の売り込み次第では、化ける、絶対に。

(つか、売り込み次第ではいくらでも良作になるはずの漫画を切りまくってきた編集部なんで、そこが一番怖いんですけどね……。編集部っていうか、売り上げ優先してるところかな……? 編集部じゃなくて、そこが一番のガンなんじゃないかと最近気付きました)

何より私が好きなのは、昔のジャンプを髣髴とさせる原色に近い色で塗られたカラー。

こういう色使いを最近のジャンプ作家はしない。
ライトにライトに。
線も絵も、そういう傾向が強い。
下手をしたら時代に合わず、潰れるかもしれない。
だけど、上手くいけば、これは連載陣の中で個性という名の武器になる。
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