スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ときめきメモリアル ドラマシリーズ 旅立ちの詩

ときめきメモリアル ドラマシリーズ Vol.3 旅立ちの詩 PS one Booksときめきメモリアル ドラマシリーズ Vol.3 旅立ちの詩 PS one Books
(2003/09/18)
PlayStation

商品詳細を見る



この時期になるとついつい思い返してしまうのが、このゲームです。
このブログを見ている人で知っている人は少なそうですけどね。。。

友人がセーブ中にメモリーカードを引っこ抜くという荒業をやってのけたせいで、私のときメモ奮闘記とも言えるメモリーは全て消去されてしまったのですけど。
ホント、私の青春返せよと言いたくなりますね(苦笑)
中学・高校とコツコツやって……シリーズ通したプレイ時間ならば200時間は降らないでしょう。
いやー、学生ってホント、有意義だったと思うなー。
あんなに夢中になるのも、あんなに青臭いシナリオに浸れたのも……あの頃のあの時間だったからだろうなぁって思う。
テスト前にも関わらず、夜中の三時まで校正やったり、フリーキックやったり、ギター弾いたり(笑)
ときメモって……そのくらい惹きつける魅力があったよなぁって思います。
きっと、今の良作と呼ばれるシナリオが揃ったギャルゲーに慣れている人なんかは、クソだと言う人もいるかもしれないけれど。
私の知っている中で、一番に、私の求めていたシナリオが詰まっていた。
それが、このゲーム……旅立ちの詩でした。

手を繋ぐ訳でもない。
キスをする訳でもない。
デートだって、デートじゃなくって、ただのお出掛けだ。
特ににゃんにゃんすることもない。
ただひたすらに、主人公がヒロインを好きで、やきもきやきもきとした思いを繰り返しながら、懸命に成長しようと頑張っている。
その姿を見られるのが、楽しかったんだと思います。

館林編が好きだって言う人はよく見掛ける。
確かに、本編で隠しキャラで、ほっとんど登場が見られなかった彼女をメインとしてクローズアップし、可愛らしいシナリオを食い込ませてくれた。
館林は可愛いです。
シナリオもそれなりでした。
何よりも、外井さんにひたすら見つめられ続けるという、あの一大イベントのためだけに、館林編の途中でセーブしていたくらいです(先ほども述べましたが、友人に消されましたけどね)

でも、やっぱり、このゲームのメインヒロインは……詩織なんだよねー(^^;)
そう思わされるシナリオが、旅立ちの詩にはありました。
幼馴染で、お隣の詩織ちゃんは何でも出来て、綺麗で、器量も良くて……(放課後誘う時の返しで、皆、器量良いとは思わんかもしれんけど。あれは、昔からかわれた経験があるからこそ、全然そういう風に見ていない人と一緒に帰るのは嫌なんだぜってこと、だと思う。たぶん)
なのに、主人公くんは、何をやらせても平均的。
何をやっても、大成しない。
ただ、絶対に出来ないとは言わない。出来るまで頑張る。
そういう根性のある男の子。
でも、本当にそれだけなんですよね。
オレ、これが好きだー! これが得意だー! っていうのがなくって。
唯一あるとしたら、詩織が好きだー!! って気持ちくらいかな(笑)

……なんか、そこに惹かれるんですよね。
そういう風に好きな人のために駆け回れる。
そんな強さが、良かった(CDドラマでの好雄みたいなこと言ってしまいますけど)

このお話は、何にも無い主人公が、ひょんなきっかけからマラソンにチャレンジするっていう……そういうお話です。
最終的には、詩織関係なしに、走り切りたいっていう意地だけで卒業式の日、一人走ることになるんですけど。
肉離れを起こして走っちゃダメだって言われているのに走ってなぁ……懐かしい。
それを何も言わずに送り出してくれる好雄。
これぞ、男の友情って感じで、好きでした。
そして、何よりも、ゴールで待っている詩織、ね。。。
本当は走るのやめさせたいだろうに、ゴールで手を広げて待ってる。
それが、本当に、やっぱり主人公には詩織だよって思わせてくれた。
最高のシーンでしたね。

ゴールして、詩織から、卒業おめでとうって言葉を貰って。
葛藤からの卒業。
自分との闘いから勝ち取ったゴール。
旅立つのは……今まで変わろうとしても変わることが出来なかった、主人公。

館林編はプレイヤーのためのシナリオだと思う。

詩織編は、主人公のためのシナリオだった。

私は、主人公とヒロインさん。
それが描けてこそ、恋愛物、だと思うんですね。
この2人お似合いだなぁって思わせてくれるなにか。

それを踏まえてくれていたのが、詩織編だったなぁ……ってね。
思ったりなんかします。


……結局、何が言いたかったんだ(笑)
あ、でも、残念なことに、いっつもいっつも、館林の曲のほうが良いのはなぜなんだろうか?
ホント、贔屓しすぎだよ。
星空のパワーにしろ、雨にしろ(^^;)
あ、でも、詩織には友達の君へがあるか。
あれは、キャラソンの中では名曲に入ると思う。すげー詩織っぽい。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。