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人は誰でも仮面を被っている

中学の頃にプレイした『ダブルキャスト』というゲームの出だしが、確かタイトルのような文章で始まったような覚えがある。
今でも好きなゲームです。
ヒロインさんと主人公さん、とってもラブラブだし、やたらと残酷だし、血みどろだし。容赦ない展開が中学生には逆に良かったように思いますね。

最近では、なんだかんだとCERO規制やら差別だなんだということで、制限されている部分が多く見られますけど、私はそのほうがよくないんじゃないかなぁっていつも思うんですよねー。
制限するって、個人的にはそちらのほうが差別のように思います。
確かに、制限することによって、なんらかの不利益がなくなることもあるんでしょうけれど、好きな人だけが好きなものを求めればいいでしょう的な路線というのは、とても危険な気がします。
だって、好きであろうとなかろうと、制限された領域にあるものって、私たちが生活しているすぐ傍にあることのほうが多いんじゃないでしょうか?
当然のようにそこにあるのに、ただ気が付いてないだけだと思う。

何が言いたいかって言われると困るんだけど……、なんというか、この休み中に色々と思うことがありました。
久々に自分と向き合ったというか、こんな吐きそうなくらいへこんだの久々かも(^-^;)
大体は作品に書いてけばいいや~☆って感じのノリの人間だから、あんまり向き合わなかったりします(^^;)

人は誰でも仮面を被っている

私でも仮面を被っている。

大した仮面ではないけれど、たぶん、今私が会社で接したりしている人たちでは、決して想像できないくらいの厚い仮面を被っているように思います。
素であるけれど、素ではない自分……というか。
うぅん……違うな。
私は普通にしているけれど、他人が勝手に作り出した自分がそこにいるんだと思う。
まぁ、そんなことは生きているうえでは普通のことで、大した重みなんてありはしません。
それでも、『空に舞う一枚の羽根』ではないけれど、私は高校生まで、それが苦しくて仕方なかった。
本当はしっかりなんてしてないのに、しっかりしなくちゃいけない。
面倒ったらないですよね(笑)
そんなこと気にしない気質だったらよかったんですけど、私は元々求められていると思うと、それに合わせてしまうような癖があったみたいで。
目の前の人は何の気なしに言うんですよ。
田舎だから、近所の人は大体顔知ってるし。

立派だから。
真面目だから。

何の気なしに言っているから、重く感じることなんてないと思うんだけど、私はそれをいとも簡単に吸収してしまった。

でも、本当にそんなのは大したことは無い。
むしろ、それによって今の私が形成されて、第一印象では絶対に末っ子って思われません。
家族が聞いたら驚くと思うけど(笑)
どこに行っても、末っ子って言うと驚かれます。
その点だけは、面白いかな。

分かる人だけ分かってくれればいい。
それがたとえどんなに少なくても、本当はとても不安定な私のことを理解してくれている人がいるというのは、大きな価値があると思います。

<作品内私リスト(なんじゃそら)>
『空に舞う一枚の羽根』  ユウ・ティーオ
『FOREVER SMILE』  水無瀬淡雪・十二神雨都
『風の通り道』  真城・葉歌・蘭佳
『La voce di Angelo』  トワ・ミズキ・ハズキ

このキャラが言ってる台詞は大体私の本音です(笑)
昨日『風の通り道』を読み返していて、細々した設定の矛盾を見つけて笑ってました(^^;)
いやー。難しいですよね、色々と。





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