スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある飛空士への追憶

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)
(2008/02/20)
犬村 小六

商品詳細を見る


ネットで評判になっていて、本屋でも平積みになっていたんで読んでみましたー。
電車の中でちょこちょこと……って感じだったんで、結構時間掛かっちゃいましたけど(^-^;)

評判ほどではないと感じたけど、読後感がとにかく良い。
王道中の王道が好きな人にはたまらない一冊かと。

私は、ファナの性格がちょっと子供過ぎて肌に合いませんでした。
(単に挿絵が幼く見えるだけなのかもしれないけどね)
振れ幅が激しすぎるというか……。
まだ17くらいだったから当然なのかもしれないけど。

あと、視点が細々と移動する。
合う人は合うけど、合わない人は合わないかもしれないっすね。

私の場合は、飛空戦の場面で毎回だれてました。
上手く想像ができないんだよなぁ……。
なので、あんまり考えないようにして文字だけ追ってました。
(小説って、書いた人と読んでる人の知識量が同程度だと一番良いっていいますよね)
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。