三島由紀夫と芥川龍之介
金閣寺 (新潮文庫)金閣寺 (新潮文庫)
(1960/09)
三島 由紀夫

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蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
(1968/11)
芥川 龍之介

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この2冊読んだ〜。
2冊読んで思ったのは、今でも昔でも、若い人が何かやらかすと理解しがたい危険思想。今の若い奴ぁいかれてる危ないよ。
って思われてたってことですかねー。
時代は変わっても人は変わらず、か。
童貞をどうやって脱するかとかどうでもいいことに真剣なのも、今も昔も変わらず。。。

三島由紀夫の文章は艶があります。
ただ、今回の話においては主人公に共感しづらかったのもあって、面白かったとは思えないけど。

芥川龍之介は児童向けの短編がたくさん載ってました。
読みやすくてさらっと読める。
芥川龍之介の文章はイメージとして変幻自在。
(インテリの香りはいつもしてるけど)
【2008/07/03 06:11 】 | 小説 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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