スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三島由紀夫と芥川龍之介

金閣寺 (新潮文庫)金閣寺 (新潮文庫)
(1960/09)
三島 由紀夫

商品詳細を見る


蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
(1968/11)
芥川 龍之介

商品詳細を見る


この2冊読んだ~。
2冊読んで思ったのは、今でも昔でも、若い人が何かやらかすと理解しがたい危険思想。今の若い奴ぁいかれてる危ないよ。
って思われてたってことですかねー。
時代は変わっても人は変わらず、か。
童貞をどうやって脱するかとかどうでもいいことに真剣なのも、今も昔も変わらず。。。

三島由紀夫の文章は艶があります。
ただ、今回の話においては主人公に共感しづらかったのもあって、面白かったとは思えないけど。

芥川龍之介は児童向けの短編がたくさん載ってました。
読みやすくてさらっと読める。
芥川龍之介の文章はイメージとして変幻自在。
(インテリの香りはいつもしてるけど)
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。