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最近読んだ本

話し過ぎない技術―話を「見せる」ためのコミュニケーションスキル ~「話す」「書く」「聞く」「質問する」ためのスキルセット~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)話し過ぎない技術―話を「見せる」ためのコミュニケーションスキル ~「話す」「書く」「聞く」「質問する」ためのスキルセット~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)
(2008/08/30)
芦屋 広太

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仕事で説明資料作成や、客先での資料説明などが入り始めたことから、
分かりやすい説明ってなんだろう? と思ったのが、手に取ったきっかけです。
800円の価格帯にしては、十分な内容。
分かりやすかったです。


竹中式マトリクス勉強法竹中式マトリクス勉強法
(2008/10)
竹中 平蔵

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新聞の広告を見て、売れているとのことだったので買ってみた。
1000円の価値はない。
ただし、結果を出している人は、それ相応の努力をしている。
それだけは、明確に分かる本でした。
でも、正直、中身はないですね(^-^;)


お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
(2008/09/20)
泉 正人

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お金の仕組みがわかるかどうかは別として、
お金を貯めたい・増やしたいと考えている人間にとっては、
気持ちを入れ替えるのにちょうど良い本だと感じました。

正直、お金のことを話すのは、下世話、的な考えがまかり通っている日本は、
やっぱり異常だと思います(^-^;)
お金が全てじゃないけど、ないと生きられないし。
綺麗事で暮らせるなら誰も苦労しませんよね。


流れ星が消えないうちに (新潮文庫 は 43-1)流れ星が消えないうちに (新潮文庫 は 43-1)
(2008/06/30)
橋本 紡

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リバーズ・エンドの人だ……と思って、手に取りました。
懐かしさからですね(^^;)
ライトノベルから進出されたんですね。
他にも、たくさん、出されているようで。
でも、内容的にはリバーズ・エンドのほうが面白かったかも。。。
サクサク読めましたが、ちょっと内容が薄味すぎて、読んだ気がしなかったかなぁ(^-^;)
あ、あと、自覚したのが、一人称形式読むの、苦手になってるかも。ってこと。

リバーズ・エンド (電撃文庫)リバーズ・エンド (電撃文庫)
(2001/12)
橋本 紡

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きまぐれロボット (角川文庫)きまぐれロボット (角川文庫)
(2006/01/25)
星 新一

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この前、NHKで星新一のショートショートを映像化した番組が放映されていました。
それを見て、興味が湧いたので、読んでみました。
短編の書き方が分からない人間なので、かなり勉強になりました。
短編は、発想力のある人でないと、難しそうですね、やっぱり。
個人的に好きなのは「新発明のマクラ」「九官鳥作戦」「便利な草花」「ボウシ」「サーカスの秘密」「火の用心」「ふしぎな放送」かなぁ。
他にも読んでみようっと。


鳥辺野にて―文庫書下ろし&オリジナル/傑作ホラー小説 (光文社文庫 (か36-6))鳥辺野にて―文庫書下ろし&オリジナル/傑作ホラー小説 (光文社文庫 (か36-6))
(2008/10/09)
加門 七海

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ジャンルはホラー小説らしいです(^^;)
個人的には、伝奇って感じがしました。
かなり好きな雰囲気でした。
日本のホラーの雰囲気はやっぱり好きですね。
情念のこもってる感じが堪らない。


車輪の下 (新潮文庫)車輪の下 (新潮文庫)
(1951/11)
ヘッセ高橋 健二

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10代に読ませたい……とかに入ってる小説ですよね。
10代はひたすら部活とゲーム三昧だったので、ここに来て、それ系の小説をよく読みます。
高校生の時に読んだら、どう感じたかなぁとかそういうことを考えました。
なんちゅーか、やりきれない感が溢れてる小説でした(^-^;)
次は、デミアンを読んでみようかな。
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