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あけそま更新  あんじぇろのあとがきにかえて


La voce di Angelo 第十五章 第十節・エピローグ更新

あんじぇろ、更新&完結いたしました~。
お付き合いくださりました方、いらっしゃいましたら、本当にありがとうございました!
もしよろしければ、感想いただけますと、嬉しいです!
自らの肥やしにし、今後に活かしていきたいと思います!

「空に舞う一枚の羽根」というサイトから「明けに染まる水平線」に場所を移し、
それから書き始めた作品としては、このLa voce di Angeloが初めて完結した作品です。
スランプやらなんやらあり、当初の予定より半年以上完結まで掛かってしまいましたが(^-^;)
思い入れは一潮ですね。

途中色々なことを考えました。
当初こうしようと思っていたことが覆ったり、全く考えていなかったイベントが挿入されたり。
私の場合、テンションの高い作品、というのは、あまり得意な分野ではありません。
なので、あんじぇろはかなり苦戦しました。
ギャグがあったり、戦ったり、人が死んだり、ひたすらラブついたり(^-^;)
はぁ……疲れた(笑)
書き終わって最初に出た言葉はこれでしたね。


最近思うこととしては、誰かから感想を貰いながら書くのが一番いいなということです。
全てを鵜呑みにするということでは勿論ないですけど。

一人で作っていると、やっぱり作品って閉鎖的で閉じられたものになってしまうんですよね。
内に向かってしまって、決して外には開いていかない。
なので、作品を見て一言でも言葉が貰えれば、これほど嬉しいことはないですし、勉強になります。

その人のためになる何かとは、必ずしもためになりそうなカッコいい言葉でないといけないわけではないと、私は思います。


(ここからは、キャラ語りなので、読まれる方は続きを読むからどうぞ)
作品ページのキャラ紹介順とは順序が違いますので、あしからず(^^;)
大体、ヒロインが4番目になってるキャラ紹介ってなんなんだ、と今更ながら突っ込んでいます。
序盤は姫の出番が少なかったので、仕方ありませんけどねー。

因みに完結記念お絵描き大会で描くキャラ(後日談の姿)は、あみだで決めました。
そのため、私が色々酷い目に遭いました(ぇ)

担当は●がバギさん。◆が私です。


●ミカナギ
ミカナギ

バギさんはイケメンを描くのが苦手だそうです。
なので、ミカナギでは色々苦労されたそうで(笑)

彼はよく血まみれになりましたね。
読み返してみると怪我ばっかりです。
怪我をするのが仕事みたいな感じでした。

オレに似合うのは赤だ、と自分で言ってしまうほどなので、
血の赤のことも、自身で暗に示してしまっていたのかもしれませんねー(嘘)
(動きすぎる主人公なので怪我で黙ってもらう形になった、というのが真相です)

実は当初の予定では、ミカナギが死んで、世界に平和が訪れるパターンを予定していました。
ですが、私にはそれを書いて収めるだけの力量がなく、今回は断念しました。

ミカナギは私の中の理想の主人公を形にしました。
懐が深くて、熱血漢で、行動力がある。
王道だからこそ、大好きなタイプの主人公です。


◆トワ
兎環

バギさんからTOP絵届いた後に、あみだでトワを私が描くことになった時のプレッシャーが分かるか?!

ということで、描いたことは描いたけど、無理でした(^-^;)
(色塗る前提の絵ってくらい気合入れればいけたかもしれないけど)
私が二次創作から足を洗った理由は、自分の好きなキャラを描けないから、なんですよ。
描けないんですよ、プレッシャーとか色んなものを勝手に抱えてしまって。
口惜しいです!(ザブングルか)

私の中での理想の女の子、として、彼女を書きました。
正直、このくらいの我儘で振り回してくれる女の子って、最高だと思いますね。
ご機嫌取るのも大変だけど(笑)
しかも、自分の性格が実は結構悪いこととかに全然気が付いていないところとか、ピュアでいいなぁって思います。
純粋に悪いんだから、しょうがないよねっていうか。
そういう稀有な純粋さを、みんなが許容して愛してくれる、ある意味恵まれた人です。


●カノウ
カノウ

カノウのパッツン前髪は私が指定したものではありません。
なので、作中でもサラサラの髪、とは書いても、パッツン、という言葉は一切出てきておりません(笑)
これは、バギさんにまず描いて欲しいキャラをマックで説明した時に、彼女が勝手に「パッツンっていいよね」と呟いたのが発端です。
バギさんが相当カノ君プッシュだったので、好きに描いてもらうことにしていたので、一切関与はしませんでした(笑)

カノウは色んな物事に答えを出したがるタイプの子だったので、書きやすさもありつつ、大変な面も多かったです。
でも、それが彼の強さだと思うので、失くして欲しくないと思います。

それと、余談ですが、カノウは十七夜と書きます。
17日目の月のことだそうです。
これは、昔設定を作った時の名残ですね。
実際、彼の名前はケールなので、本当の余談になってしまいますが(^-^;)


●天羽
あもう

後日談の天羽は2つ結い、と言ったら、バギさんが前に持ってくる2つ結いにしてしまい、
天然パーマも相まって、見事にギャルっぽくなってしまいました(^-^;)
天羽、パパは悲しいよ……。

彼女は結構ぶっ飛んでいるところもありましたが、作中キャラの中では性格は至って普通の子になったように思います。
それと、非戦闘キャラなのもあって、話が進めば進むほど出番が少なくなってしまったのが申し訳なかったです。
本当はもっと、カノウやミズキとのフラグを立てる予定だったんですが、無駄な話の引き延ばしが好きじゃないので、省略する形になってしまいました。
こうやって、絵を並べてみると、ちびっこコンビのほうがやっぱりお似合いだったかなぁなんて思ってしまいます(1_1)


●ミズキ
みずき

良い意味でも悪い意味でも、カノウとは対極に位置する大人な男。
ロボがどうのとか、セーラー服がどうのとか、アホなことばかり言っている人でしたが、ミズキは周囲の環境のために大人にならざるを得なかった面があり、それがああいう表向きの性格を作り出しました。
アホを気取ることで、周囲の期待から逃れようとした部分もあったのでしょう。

ミズキはトワに子供の頃から憧れていて、ミカナギよりもトワに懐いていました。
トワもそこは理解していて、ミズキには心を許していましたね。
色んな意味で、この2人は家族なんだなぁと思います。

因みに名前ですが、ミズキは満月でmidukiです。
発音的には、dはzになりますが。


◆アインス
アインス

アインスにはロマンを全て詰め込みました。
最初は無表情が常だったのに、どんどん表情を変えるようになっていって、もしかしたら、この作品中で一番成長したのは彼だったかもしれないですね。
プロトタイプとして、彼は完全に成功しましたが、ミズキは量産するのをしばらくは控えるでしょう。
それほど、アインスに心酔してしまっている、ということです。

作者的には、天羽とアインスの組み合わせ(カップルとかではない)が大好きです。
2人の身長差とか、たまりませんよね。


◆ハズキ
ハズキ

腹黒弟(苦笑)
色々画策して動いていたのもあり、そういう風に見えるように書きましたが、結局、腹黒にはなりきらなかったですね。
私、腹黒キャラって意識して書けないみたいです(^-^;)

ミズキが天才型なら、ハズキは秀才型。
兄と比べられて、色々苦労したと思います。
でも、プラントを統括できるのは、間違いなくハズキです。

個人的にはミカナギに殴られるシーンと、ツヴァイがハズキを護って消えてしまうシーン。
あそこが印象に残っています。
ハズキは愛されているなぁ……と本当に思えたシーンだったからでしょうか。
スランプなのに、彼の関わる話はテンションの必要なシーンが多くて、余計に進行が遅くなったことを覚えています。

因みに、ハズキは半月でhaduki。です。
発音的には、ミズキと同じでdはzになります。


●ツヴァイ
ツヴァイ

いい女になりました。
本機ツヴァイが大好きなので、色々辛いこともありました。
一番落ちこぼれだからと部屋に置いていかれた彼女が、その本機ツヴァイに代わって、今ハズキを護っていることが、なんとも因果だなぁと思います。
脈々と、受け継がれるんですよね、きっと。

ハズキはミカナギから貰った大事なものだと思っているので、ハズキにしかツヴァイを仕えさせる気はないようです。

個人的には、ミカナギとツヴァイの関係が大好きです。


◆チアキ
チアキ

大和撫子タイプのお姉さん。
普段ボケボケしていて、仕事となると目つきの変わるお姉さんが好きなので、チアキはそういうタイプにしました。
当初はそれほど踏み込んでくるキャラにするつもりはなかったんですが、ハズキの味方として動ける女の子が欲しかったので、結構出番が増えてしまいましたねー(^-^;)
ハズキにからかわれながらも、大事なところではチアキがしっかりして、ハズキを支える。
2人はそういう関係です。
ハズキはメンタル的に弱いので、癒し系な彼女がピッタリだと思います。


●伊織
いお

大きくなって、にわとり頭は恐竜頭に進化した。
しかし、ハズキは何を思って、こういう頭にしたんでしょうか。
未だに謎です。が、この髪型、絵的にはすごい可愛いので、好きです。

性格は全く変わることなく、大きくなった彼は、結構もてるんじゃないかなぁとか思っています。
伊織って、気弱ですけど、優しいし、意外と頼りになると思うんですよね。
特にハズキの遺伝子を継いでいるので、土壇場には強いと思う。
彼の恋が実ればいいなぁ……と思います。

伊織はハズキの心を救えたことにも気付かずに、彼の子供で居続けるんです。
それが一番いいのです。


◆氷
氷

18歳からは見た目が変化しない設定なので、氷の髪の毛はレイヤーです。
33歳で、イリスより年上な訳ですが、見た目のせいで年下と思われており、軽くあしらわれている感じがあります。
以前、カノウがイリスとトワは似ている、と言ったことがあったので、こういう展開もありかなぁと思い、付け加えてみました。
2人がくっつくかどうかは、今の段階ではまだわかりません。

個人的には、大きくなったサラと氷が一番理想だなぁとか思っております。
そしたら、どんだけ遠まわしに、氷は8歳の頃の恋を叶えることになるんだろうとか、考えてしまいます。
ああ、そう思うと、ちょっと不毛ですね。
普通に、サラが好きでくっつく展開だといいな、その場合は。

子供の頃のトワとの出会いで、彼は生きる支えを得ました。
その感謝を彼女に伝えるシーンをずっと書きたいと思っていたので、終盤に入れることができ、満足しています。
風の通り道の時もそうでしたが、バギさんはこういう軽い系の男があまり好きでないので、あの章で、氷の評価を上げられた時は、個人的にはガッツポーズでした。


◆ニールセン
ニールセン

今回、初めて描いたんですが、なんてキャラをバギさんにお願いしてしまったんだ、というのが、描き終わって感じたことです(^-^;)
いや、変なおじさんがよかったんですよ。
それで、服装も髪型も、結構こちらから指定して描いてもらったわけですが……。
改めて、自分で描いてみて、これはないなぁ……と思ってしまいました(笑)
いやー、変な格好の渋い二枚目ってシュールでいいなぁって思ってたんですけど、ね。
バギさんは二枚目にはしなかったけど(絵的にバランスが悪かったらしく)

ニールセンの長台詞とか、考え方とかは結構好きで、私の分身的位置で色々動いてもらいました。
ニールセンが楽しそうにミカナギをおちょくって遊んでいるところとか、カノウに大人として指標を示してあげるところとか、彼は彼で、なくてはならない存在だったと思います。


◆コルト
コルト

特筆するほど出番はないのに、キャラ紹介や後日談に登場した彼女。
アインスを作った子、ということで、もっと出番があるはずだったんです(^-^;)
天羽とミズキを取り合ったりとか、してほしかった(笑)
ミカナギ・トワカップルをメインにした結果、そういう系の描写は全くありませんでしたけどねー。

バギさんに、つなぎ(作業服)姿をお願いしたら、つなぎ(オーバーオール)姿の絵が出来上がってきてしまったという、こともありました。
脇役なのでいいかと、キャラ紹介のコルトはオーバーオールです。
本当は髪の毛もベリーショートを希望したんですが、バギさんに阻止されました。
話の中でも、絵に合わせる形で、前髪を結ったりしています。
↑のコルトは作業服を着ているつもりです。

髪の短い女の子が髪を伸ばして女を上げちゃったりする、そういうのが大好物なので後日談では伸ばしてみました。
ミズキは全く気がついてないという、朴念仁にも程がありますね。


●イリス
イリス

私のたっての希望で、あみだくじに参戦のイリス。
イリスみたいなお姉さんは、本当に素敵だと思います。
大胆かと思いきや、意外と奥手だったり。
彼女のミカナギに対する告白シーンは、全てを注ぎ込みました。

イリスは、世界よりもミカナギを選ぶ、とはっきりと言いました。
それがミカナギにどれほどの勇気を与えたことでしょうか。
彼女は、この作品でなくてはならない存在です。

彼女が死んでしまうルートも考えていましたが、それでは、ハーちゃんが大変な咎を負ってしまうので、それは避ける形で、フェードアウトしていただきました。
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