スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サクラ大戦5をやってて、大人についてちょっとだけ考えてみた

久々にサクラ大戦5をやっていました。
そのせいで、こやたさんがメッセで話し掛けてくれたにも関わらず、全く気が付かず申し訳ありません(T_T)
たぶん、その頃、ダイアナの『なめたらあかんぜよー!』に「なんで土佐弁やねん」と突っ込みを入れていたと思います(お前……)


サクラ大戦は、非常に萌えよりも燃えが強いゲームです。
仲間は女性陣ばかりだというのに、非常に熱い。
だから好きなんですよねぇ。
私の持論で、
『燃えの中にこそ、萌えがある。萌えの中には、燃えはなし』
ってのがあります。
さっき作りました(あれ?)
(なので、好きなゲームが東京魔人学園とかEver17とかグローランサーだったりします(個人的に燃えが強いゲームだと思ってるので)萌え前面打ち出しなのは苦手です。高校の頃はちょっと面白そうで食いついてましたけど、すぐ冷めましたね……。可愛いだけじゃ美味しくないのですよ。飽きるしね、やっぱ)

サクラ大戦5は何かと議論の程はあると思うんですけど、たぶん、シリーズ中最も熱いゲームだと感じます。
大河新次郎のおかげでしょうね(サクラ大戦は主人公が立っているのも大好きな理由です)
大神さんも大好きなんですけど、新次郎の無鉄砲なほどの若さが、この作品を何よりも活かしていると思います。
もう、無印の頃の大神さんを思い出してしまう初々しさですわ。
あやめさんを思い出して切なくなるなぁ(話飛びすぎ)
サクラ大戦では、私は絶対的に副指令キャラに弱いもので(^^;)
あやめさん・楓さんのファンでした。(おでこに人差し指つけて『しっかりしなさい、大神くん』って言われるシーンに何度じんわりしたことか。。。お姉さま、大好きです)
なので、今回もラチェットさんが大好きなんですよね。
21歳の声じゃないけど(言っちゃ駄目)でも好きです。
こう、可愛い弟をかまう感じはあやめさんに近いものがあるんですけど、なんでも完璧だったあやめさんとはちがい、実は不器用でなんにでも実直に取り組もうとする姿勢がラチェットさんの良さだと思いますね。

テイルズオブシンフォニアのコレットに言われても、ふんって思うことでも、サクラ大戦5のラチェットさんに言われると納得してしまうとかね。
これは単に年上キャラだからこそってだけのことなんですけどね(笑)
コレットの言ってることもわかるっちゃわかるんですけどねー。
やっぱり、状況の違いとか、色々ありますよね。


誰でも、あなたみたいに強くない。
大切な人の不幸が見えてしまう彼女の辛さもわかってあげてね。
わたしは、大河くんは強いと思うわ。
だって、あきらめてないでしょう?
だから、強いって思うのよ。


なんだろね。
やっぱり、距離の上手さかな?
引きがしっかりしてるんですよね。
前に前に出てかまうわけでなく、けれど、しっかりと相手を見つめているのがわかるスタイル。
大人ですよね。
こういうスタイルの人には、非常に弱いです。

誰でもそうだと思うんですけどね。
怒られるんじゃなく、叱られたいんですよ。
私はそうだな。
やっぱり、叱って欲しいんですよね。
自分の行動にいつでも自信満々な人っていないと思うんだ。

ある程度の年になれば、そういう指針みたいなのが明確になるもんだと思ってたけど、理想ばかり高かった子供の頃のほうが、見据えているものは明確で綺麗だったなぁって、この年になると思います。
だから、そのキラキラに手を伸ばしたくて、話ばっかり書いてるんだなぁって、最近気が付きました。
つっても、まだまだガキなんですけどね。
私の描いていた大人には、いつなれるのか。
年相応の人間に、今なれているのか。
常に考えることです。
まぁ、漫画も読んでゲームもして、十分、相応の大人でないことは事実だけれど(笑)
でも、昔に比べれば、揺らがない自己ってものは手に入れたようにも思います。
それが、善きことか悪しきことかは、分かりもしないけれど。

ここで、私の好きな台詞を引用させていただこうと思います。
漫画版『砂時計』の台詞です。

『どぎゃん人間になってもかまいません

 優しくても
 利口でも
 馬鹿でも
 阿呆でもかまわない

 なりたいものに
 なれても
 なれんでも

 どぎゃん落ちぶれてもまぁいいや

 ただし
 自分を好きと言える人間に

 自分にだけは嘘を吐かないで
 誤魔化さないで
 信念を持って真っ直ぐに

 先生は
 君らを信じる』

この台詞、大好きです。
私、この言葉の通りになら、生きれていると思うから。
だから、大好きなんだろうなぁって思いますね。

どうでもいいけど、名古屋で小学4年くらいの女の子が『砂時計』を読んでいました。
彼女に言いたかった。
10年後に、また読んでみなさいと。
君の年では、この漫画の意味はきっとわからないよと。
スポンサーサイト

テーマ : 美少女ゲーム - ジャンル : ゲーム

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。