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月にかわって、おしおきよ!

美少女戦士セーラームーン 1 新装版 (1) (KCデラックス)美少女戦士セーラームーン 1 新装版 (1) (KCデラックス)
(2003/09/22)
武内 直子

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昨日遊びに行った友人が、部屋の整理のために要らなくなったけど、要らない?と懐かしのセーラー服漫画:セーラームーン(新装版)を出してきました。
私は子供の頃、少女漫画の類を一切読まずに育った女で
(きらきらした雑誌の感じとか、とにかく、あのきらきらっぷりが肌に合わなくて)
姉が買ってはいたんですが、うちの姉は持ち物が汚れたりするのを本当に嫌う人だったので、当時アニメを見て興味を持った時も読むに読めなかったってのもあるにはあるのですが、とにかく、少女漫画の類にはアニメ以外では無縁でした(^-^;)
(なのに、書く作品は少女漫画チックってよく言われますが!)

……で、漫画のほうってどうなんだろうって思い、引き取って、昨晩から今朝にかけて、全巻読みました(^-^;)
うん、まぁ、掲載雑誌、なかよしだもんね……。
ってのが総括。
引き伸ばしで出てくる敵のバックボーンを読み取るのが面倒くさくて、ほぼ飛ばしていましたが(お前)
ジャンプで言うところの、ひたすらバトル展開な漫画だったんだなぁ……ってしみじみ思わされました。
よくよく考えたら、アニメも戦隊物みたいに1話1戦闘だったね、そういえば。

プルートが死ぬところで泣いてしまった。
作者さん、プー好きなんだろうなぁ。
あそこのエネルギー半端なかった気がした。
私はセーラー服を着るにはギリギリ(年齢的に)な感じが好きなんですけど!(←変態)
ロリプーが可愛すぎた。もっと出して欲しかった。
でも、プーが現代に来たところ見て(アニメで見て来るのは知ってたんだけど)
セレニティ、プーのこと、何気に敬遠しやがった(笑)とか思いながら読んでしまいました。

バトル物の主人公って、読者の共感とか、そういうのは一切排除していいって思うほうなんですが、まさにこの漫画はその真骨頂だなぁって感じでした。
正直、そんなグローバルな問題(世界は私が護るとか宇宙は私が護るとか)と向き合っている主人公の気持ちなんて、いち小市民な読者が理解なんか出来るはずがないと思いません?
共感なんかせずに、ひたすら憧れる存在。
それが主人公なんだよ。
(昔はそういう漫画、多かったのだけど。最近は共感派が軒を連ねだしてしまいましたよね)
でも、どこかで、やっぱりこの人も同じ人間なんだなって思う部分は必要なわけですけどねー(^-^;)

引き伸ばしによって、カオス展開が増していく感じは一気に見ていて面白かったです。
はるかさんの生態がいまいち理解できなかった。
漫画のはるかさんは、両性具有ってやつなのか??

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