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まんがの作り方 1巻

一度、セーラームーンの記事に纏めて書いたんですが、
読み返してて、やっぱりいい漫画だなぁ……と思ったので、
単独記事にします。

まんがの作り方 (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)まんがの作り方 (1) (リュウコミックス) (リュウコミックス)
(2009/02/20)
平尾 アウリ

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可愛い女の子が好きな人に、是非おすすめしたい漫画。

私が最近百合漫画を読むのは、可愛い女の子がばっちり登場してくれるから……になりつつあります(^-^;)

ちょっと表紙のカラーで損をしてる感がありましたが、中身はばっちり可愛いです。
女の子の描き方が、女性ならではの柔らかい線でむっちゃ良い。

帯に『漫画家と漫画家で百合ですけど何か?』とガツッと書いてありますが、正直、そのジャンルに収めてしまうのは勿体無いかなぁとも思う感じがあります。
百合って先入観で、買わず嫌いとかはしないで欲しい漫画。
要するに、これは巷で騒がれているタイプの『百合じゃない』と結論した第一巻です(笑)

とりあえず、話の始まりは【あらすじ】にまとめます。

【あらすじ】
13歳にして漫画家デビューした川口さんは、デビュー後結局芽が開かず、そのままフェードアウトしてしまった元漫画家。
だが、やはり漫画が描きたいと一念発起。
高校卒業後働いていた書店のバイトを辞め、漫画を描くことに集中することにした。
けれど、何を描けばよいのか、考えあぐね、悩んでいた。
そこで目を付けたのが、今売れ行きが好調と言われている、BL/GLと呼ばれるジャンルの漫画。
体験に基づかなければ、話は描けない……ということで、以前から、自分のことを慕ってくれている後輩の森下さんに「付き合っちゃうか」とサラッと発言。
川口さんのことが大好きな森下さんは、本当に嬉しそうに、その言葉に頷いた。
けれど、デートで寄った本屋で、川口さんが自分の好きな作家・さちの漫画について、嬉しそうに話すと、森下さんが不機嫌になり、2人は大喧嘩。
その後、森下さんの同級生で、川口さんの弟の政人にそれを話すと、『さち=森下さん』であることが発覚して……?

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先輩・川口さんの天然っぷりと、後輩・森下さんのキュートっぷりがたまらない。
天然ってのは、体験に基づかないとって理由で、女の子と付き合っちゃおうとする発想とかそういうの。
あと、罪悪感を覚えながらも、森下さんの好意に対して、非常に鈍感なトコかな。
まぁ、そこが川口さんの可愛さな訳なんだけれど、文字でサラッと書いてしまうと、本当に川口さんいいとこなしなお姉さんです。
作中では本当にいいお姉さんなんだけど(^-^;)

森下さんに関しては、川口さんのことが本当に好きなんでしょうね。
可愛らしく可愛らしく描こうとしているのが伺える描写が多く、しかも全然あざとくないのが素敵。

森下さんの装備は以下の通り。
・高校生。
・制服。
・可愛い。
・頑張り屋。
・ヤキモチ焼き。
・料理上手の尽くすタイプ。
・プロ根性標準装備。
・川口さんのことが好きすぎて、バイト先まで一緒に?

何それ。反則です。

あえて言おう。
この漫画、今年来る。(たぶん、もう既に好評価な作品なのかもと思いつつ)
バクマン。によって、漫画家の漫画が売れる時期が2009年ではないかなぁと考えているところがあり、その上で、今現在、特にプッシュが強い時期にある百合物。
これで来ないはずがない。
漫画の雰囲気も、私はかなり好きです。
静かで緩い感じがたまらない。
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