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作品の色

バギさんとお昼食べながらボソボソちょっぴり打ち合わせしてました。
つっても、本当にチラッとです。
作品の公開、いつ頃? みたいな話。
学園物を1つ書いているんですが、バギさんもようやく余裕が出来たそうなので、作品ページの構成をうねうね考えてくれているそうです。

いやー。ホント、楽できていいなーって思います、私。

だって、自分の書いている話に合う絵の人を選び出すセンスはあっても、自分の作品の読み手からの印象までは私はわからないので、そこをバギさんが考えてくれるっていうのはありがたいんですよね。
むしろ、小説なんで、私は書き始めとかいつも絵なんて付ける気全くなしで書いていることが多いんですね。
それで、バギさんに『じゃ、なんで、空舞うで絵を付けたの?』って、聞かれて(^^;)
『確か、感想をくれた方に言われたからだった覚えが……』
と返答しました。
正直、小説なんで、絵ありきでは作った試しがありません。
でも、最初の作品でそういったことを言われたこともあり、絵は必要って思ってしまった部分が私の中に多分にあったんでしょうね。それで今に至るという感じ?(^^;)
絵って、ある意味破壊要素ですからね。。。
文章物なのに、その絵が全部背負っちゃうこともあるし(ラノベ系は全般そう)

以前、友達にこういうことを言われました。
私、絵や作品には人柄が出るって思っている人間なんですね。
私はいっつもそれを主張していて、それで、綾見ちゃんの絵は可愛らしい女の子って雰囲気がすごい出るし、その友達の絵は色気がとってもあるって答えたんです。
本当に、人柄出るんですよ!
雑だったり。大味だったり。繊細だったり。
それも全部味なんですけどね。
で、その時に言われたのが
『シュウちゃんの絵は、確かに押し付けない控えめな感じだね』
って言葉でした。
ぎゃーーー! 照れる照れる! 勘弁!!(笑)

で、昨日バギ氏と話していたら、こんな発言が。
『シュウつん(本名につんを付けられるんです。でも、私にだけなんですが。バギさんの謎1だと思ってる)の話、どれもこれも無色っていうか、白? 白のイメージだよね。今回のもそうだし、空舞うもそうだし、風の通り道もそうだね』

うふ。作者の人格、こんなに毒タップリだけどね♪

作品を作るって、話を書くってそういうことですよね。
自分の世界観全開でさらけ出して。
だから、リアルでどんなに嘘ぶいて虚勢張ったって、話の中に私って色が溶け出してしまう。

なにこれじゃ、私ツンデレじゃない。
とか思いましたけど(笑)

統一されたイメージの中で、どんな遊びが出来るのか。
限られた空間と、私という感性だけで、どこまで書けるのか。
今は、それだけに興味が旺盛で、その先どうしたいのかとか、そういうところにまで考えが及ばない状態です。
だって、書くのが楽しいんだもの。
技量だ何だ、需要だ何だと考え始めると、私は全然書けなくなってしまうので、今は書きたいように書こうって、そう決めました。

時たま、バギさんに言われる言葉が、結構栄養素だったりします。
私は自信過剰で謙虚なので(矛盾してるけど、これがぴったり合う)
毒にも薬にもなる。
いい友達持ったよ、ホント。

特に、自分の作品のイメージを聞ける時が楽しい。
読み始めですぐにサイトの構成に頭が行くと言われたのも嬉しかったです。
こう、パーッとイメージが広がる感じが、私の話の中にあるんだなぁって思えるからでしょうかね。
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