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春分の日

いつのまにやら気温も上昇(^-^;)
すっかり春ですねー。

●ボウケンジャー
この連休は、ボウケンジャーのDVDを見ながら作業することに決定しました。
熱い。
やっぱり熱いわー。
一話目からレッドの傍若無人リーダーな感じが最高。

『俺は既に命令した!
 このボウケンレッドが!』

この台詞、やっぱり好きだなぁ。
特に後半、どんどん天然ボケを発揮していくことになるレッドの成れの果てを知っているからこそ余計に。

はー……さくらさん可愛い。
昨日、ありふれた奇跡に出てるの見て、見始めちゃったんですよねー(笑)


●源氏物語
昨晩は源氏物語やっていましたね。
どうやら、来週が最終回のようで。
私の大好きな若紫がようやく出てきたというのに。。。
このアニメは、桐壺さんとの恋愛がメインでしたね。

結局、源氏物語のメインストーリーってそこかなぁっては確かに思うけど、桐壺そっくりの若紫を見出して、生涯添い遂げる相手としていく源氏の心の過程とか、個人的には好きなんだけど、そういうところは一切ないんですねー。
(紫の上はやきもきしっぱなしだったろうけど)

とりあえず、エンディングの曲がすっげー良い曲なので、迷いなくCDは買いです。

後輩に聞いたんですが、過激な性描写で一部に人気、という記事がネットにあったとか。
これか(^-^;)

深夜アニメ版「源氏物語」 「性描写過激すぎる」と波紋

性描写じゃないよ。
過激なのはギャグ演出だよ(笑)
後輩は私の感想を聞いているものだから、『話に聞いてるのと全然違うなぁ』って思ったとか。

ごめんね。なんでもネタ化しちゃう先輩で。


●CLANNAD(※ネタバレあり?)
出崎監督つながりで、CLANNADの話をちょっとだけ。
私はまともに見たのは映画版だけで、アニメは1話で切った口なんですが、本編が終わったと聞いて、とりあえず、アニメレビューブログさんと、CLANNADの時系列を説明してくれているブログさんを回ってみました。

要するに、CLANNADってのは全ルート回収して、最後に最高のエンディングが待ってるよって感じのゲームでいいんですかね?(要するに、全ルートで一つのお話)
(Ever17くらいしか、私はそのパターンのゲーム遊んだことないんですけど)

プレイヤーとしても作る側としても、全シナリオ網羅して終われるってのは理想的なシステムではあると思うんですが、その形式をアニメで表現しろと言われると、かなり難しいのでは……? というのが主観の意見。

そのため、やっぱり、レビューブログ見てても、一部意味分からんわ展開だったように思います。
冗談で友達にそこはドラゴンボールがなんとかしてくれるんでしょう?
みたいなことを言っちゃってて、やっぱりなんとかなっちゃったところを見て、うーん……と唸る。

でも、これって、結局の話。
以下の平行世界が存在していて……。

  1.幼少期に渚が死んでしまう世界
  2.汐が死んでしまう世界
  3.ロボと少女の世界
  4.幸せな世界

ドラゴンボールによって、2の世界から4の世界へと飛ばされたに過ぎない、って感じの印象を受けるんですが、そういう理解で正しいのでしょうか?
それだと、一概にハッピーエンドとも言えないですよね。
他の世界はまだ存在し続けるわけだし。
未来が変わることによって、その世界が消失する、ってのもファンタジー的にはありなわけだから、存在し続けるってわけでもないのかもしれないけど。


それとも……。

   2→3→1(幼少期の渚を救う)→4

って感じに世界が動いていく理解のほうが合っていますかね?
まぁ……そうなると、卵が先か鶏が先かって話になって、一部矛盾も生じるわけですけど。
そもそも、2と3が起こるには、渚が生きていなくてはいけないわけで。
それじゃ、1はどこから来るわけ?とか、そんなことをもやもや考えていました。
考えたところで、どうしようもないわけですが(笑)


仮に理解2のほうが近いのであれば、ようやく映画の纏め方の意味を知った気がします。
纏め的には、出崎監督のほうがしっくり来るかも。

映画版は要するに、さっき上で挙げた、

   1(幼少期の渚を救う)→4

の部分の、渚が死んでしまうバージョン、だった……と。
だから、朋也と渚は同じ幻想世界の記憶を共有していて、ようやく出会えた運命の人、的な描写になった、と。

原作ファンの方は結構辛口評価でしたが、2時間ちょいに収めることを考えると、あの描き方がベストだし、何より、理解がしやすかったかなぁ……と思い返しながら思いました。
(全く別物……って言われてしまうと、まぁ、そうなんだろうとは思いますが)

人生とか言われているのも、どっちかというと、映画版のほうがしっくり来るかなぁ。
あくまで、入手できる情報から導き出しただけなので、実際どうかは一切わかりません。
間違いだらけかもしれん。
ただ、こんなことが可能なお話で、人生は嘘だ、と思いました。

とりあえず、考えてすっきりした!
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