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アメリカの高校生が読んでいる 資産運用の教科書

アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書
(2008/09/25)
山岡 道男淺野 忠克

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高校の政治経済の教科書も

こういう風に書いてくれれば

理解できたのになぁ……


シュウは数字に弱く、政治経済もめっきり駄目なタイプです。
なんというか、感情でどうにかならないものは全部苦手、みたいな(^-^;)
理屈はどうでもいいねん、ハートで語れや! タイプだったんで、本当に政治経済が駄目でした。
センター試験で、授業全く受けていない倫理を選択するくらい、政治経済が嫌いでした。
まぁ、政治経済の先生も好きじゃなかったってのもあるんですけどね。

とはいえ、この本には、政治経済で教える内容の一部分しかないんだけど。。。
私はインフレ・デグレの仕組みを理解しようとして頭がパンクするくらい、お金の動きがわからなかったんですよ。
お金の動きがわからないっていうより、なんでそうなるのかがわからない……って言ったほうが正確かな。
なんでそうなるのか、を理解しようとしなければ、なんとかなったのかもしれませんが、そこがすっきりしないと、私は理解が出来ないタイプだったので。。。

日本史と一緒で、そこに人間の事情と感情が関係してくるってことさえわかれば、あの頃、理解できたんだろうなぁ……とか、読みながら思いました。

字が大きいのがちょっと嫌だったけど、内容はよかったと思います。
基本からお勉強したい人向け。
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