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べしゃり暮らし 8巻

べしゃり暮らし 8 (8) (ヤングジャンプコミックス)

ほしいものリストから漏れてて、気付いたのが発売されてからでした(^-^;)

作者コメントに色々考えさせられた。
そうですよね。
やっぱり、今描いている作品が一番良いって言ってもらいたいですよね。
正直、ドラマ化したのも相当遅いし、何を今更って感じがあるのが、私みたいな当時本誌で読んでいた人間だったりするし。
いや、ドラマは相当頑張ってたし、素直に面白かったんだけども。
私は素直に言える!
べしゃり暮らし、最高ですよ!!

8巻は、過去のわだかまりが融ける巻。
良い話でした。
そして、お父さんが可愛かった(笑)

圭右はいつになったら許してもらえるんだろう。

お父さんのこの言葉、胸に刺さりました。
本当に、そうですよね。。。

何で売れねーんだと嘆いていいのは
死ぬほど努力した奴だけだ。
全てを芸に捧げてきた奴だけだ。
何が店の誇りだ。
へっ 立派に聞こえらぁ。

何も努力しねーうちから
テキトーな逃げ道作ってる奴が

芸人なんかになれるわけねー!



根津の生き方を見ていて、なんとなく自分と被るなぁなんて思いながら、それでも、この中途半端な生き方がなかなか変えられないんだよなぁ……なんて、反省しました。
いや、純粋に楽しめばいいんだけど、なんか、すごい心に染みた。
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