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ニールセン・ドン・ガルシオーネ二世の由来

私にしては珍しく長い名前を付けたキャラです。
変なおっさん。
バギさんのおかげで、容姿も変な感じに仕上がりました。
ちゃんとすればそれなりなんですけどねー(ニールセンの時のTOP絵参照)

そういえば、なんで、『ドン・ガルシオーネ』になったんだろう?
って今更ながら思い起こしていました。
それで、思い出して、1人で懐かしくなって笑ってしまいました。

私には姉が2人いるんですが、どちらもものすっごい天然というか、お茶目さんなんですよね(まぁ、その姉妹の中で、一番抜けてて不出来なのが私だったわけですけど)
いえ、長女はとってもテキパキしていて家事でも仕事でもこなすべきことはなんでも出来る人なんですけど、スイッチ切ると一気にドジというか……うん、とにかく天然な人で(本人に言ったことないんですけど)
次女は昔すっごいヒステリー持ちだったんですけど、反抗期を抜けてから随分とぽやぽやしたキャラに移行しまして(^^;)何があったのかは知りませんが、ね。

そんな2人なので、結構阿呆なエピソードがあるんですよ。
鉄観音ってありますよね?
ウーロン茶に入ってるってやつ。
あれ、本当に缶の中に観音様がいると思ってたのが、私の姉です。
ネタではなく、本当に。
漫画で見た覚えがあるんですけど、そんなものは通用しないくらい昔に。
たぶん、他にもいるんじゃないかな、そういう勘違いをしてた人。

何でも出来る分、異常にやる気のない姉なんですが、サバサバしてるかと思えば、そういう抜けっぷりとか、やたら身内に親身なところとかはいい女だなぁと妹ながらに思ってます。
(普通身内は誉めないそうなんですが、私は結構誉めるほうです。尊敬してますから)

そんな姉たちが私が小学校中学年くらいの頃に、口々に言い合っていたんですよね。
『マフィアのドンといえば、カルシオーネだよ』
って。

正直、その頃、マフィアがなんだかも私はわかってなかったんですけど(^^;)
何度も言われたので、すっかり覚えてしまいました。

マフィアのドンといえば、カルシオーネで。
イタリアンマフィアで。
勿論、おっさんとかでなく美麗な感じの男。

(笑)

実際、カルシオーネなんてドンがいたかは知りませんけど。

たぶん、ニールセンの名前はそこから来たのかなぁと(^^;)
ただ、おっさんにしたので、美麗を抜かすために濁らしてみたとか、そんな感じなのかもしれません。
文章書きながら、咄嗟に出てきたのがその単語だったんですから、幼少期の記憶ってのはすごいものですねー。



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