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回転銀河 6巻

回転銀河 6 (講談社コミックスキス)回転銀河 6 (講談社コミックスキス)
(2009/06/12)
海野 つなみ

商品詳細を見る


決して

誰かに

覗かせはしない


だけど

大事な人だけには

知っていてほしい




講談社のコミックス?が440円になっていました。
ちょっとばかし、びっくりしましたよぃ。
(そこからか)

6巻は悪魔の双子の片割れ、優と和倉のお話がメインで展開しました。
好きな二人だったので、楽しく読みましたが、なんというか、複雑な心境です。
この二人は、親友であって欲しかったなぁ……なんて、やっぱり思ってしまったり。
優は好いているけど、和倉にはそういう感情がない、っていう、あの空気感が好きだったので、複雑でしたね(笑)
いや、優には幸せになってほしかったので、もちろん、こっちのほうが断然いいわけなんですが!

ホント、優は

サイコーの天邪鬼です。



読んでて身に積まされました。。。(←素晴らしく天邪鬼な人)

彼の考え方とかそういうのは共感できないんですが、
なんというか、
感情を理屈でなんとかしようと頭を悩ましたり、
考えすぎて駄目になっちゃったりする人っていうか。。。
孤独な人、って表現が本当にしっくり来る人です。
顔を上げれば、そこに思いやってくれる人がたくさんいるのに、気が付けない。
それだって、孤独、ですよね。

自分が欲しい言葉をくれる人。

それって、恋に落ちても仕方ないと思んですよね。
恋でないまでも、友達としての好意、とか。

彼は考えすぎて、
防備を完璧にしすぎて、
自分の弱さを見ないようにしていたから、
欲しい言葉なんて全然分からなかったんだと思います。

言って欲しい言葉があって誘導する人だっているっていうのに、
彼は器用なようで本当に不器用で。
見ていてやきもきしながらも、
彼のそういう不器用な部分が、
自分に似ているような気がして、
読んでて、なんだかどんどん辛くなりました(笑)

優の和倉に対するイライラは見てて納得です。
本当に身に積まされます(笑)
人が必死に考えて出した答えをさー、
曖昧なイメージしか出来てないはずなのに、
わかった顔すんなよってね。
ホント、思うよねー。ホントさー(笑)
でも、理屈屋ってのはそういうヤツに惹かれてしまうんだ。
因果だね。
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