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グローランサーⅤ

Ⅵが出るってことだったのでクリアしてみました。

うーん。
なんだろう。
(^^;)
勿体無いっていうか、中途半端っていうか。
とりあえず、休暇システムが排除になったに等しい現実が泣ける……。

初代の主人公に敵う主人公はいないってところでしょうか。
ザクサカイン自体はとっても影のある表情をしていて、仲間の言うことを儚い笑顔で見守っていたりするところとか好感持てるんですけど、初代ほどの絶望感に包まれないところは今までのシリーズと同様でしたねー。
絶望もほんの一瞬で、すぐに解決策あるよ!見つかったよ!って状況になるので、微妙な感じでした。仲間の暖かさは身に沁みたけれど。
初代のお兄ちゃんは解決策さえ見つからずに、それでも悪の権化を倒すことを厭わなかった勇者でしたからね。

でも、お母さんとの関係は切なかったです。
自分が生きるためには、母との触媒である細胞を封印するしかなくて、最後のロミナの『さようなら』は本当に切ないですねー。
この手の台詞のない主人公って、そういう悲しみの部分を全て想像で補えるので、そういったところは好きです。

さて、Ⅵはどうなるのかなぁ。。。
とりあえず、立体は勘弁して欲しいや(^^;)

あ、ファニル可愛いよファニル。
ファニルのためだけにクリアしたゲームです。
引きこもり学者さん万歳。
ぜひ、主人公の体の治療法を見つけて、幸せに暮らしてください。
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