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PSYREN 7巻

PSYREN-サイレン 7 (ジャンプコミックス)PSYREN-サイレン 7 (ジャンプコミックス)
(2009/08/04)
岩代 俊明

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力で捻じ伏せてこそ、俺……!!

7巻の見せ場は、文句無しでこの台詞だと思うのです。

筋肉バカと言われようと、単細胞と揶揄られようと、自分の誇りのために、命賭けて戦いに挑んだドルキは、漢の中の漢だと思う。
敵として熱いヤツだった。
もっと敵キャラの掘り下げもあっていいなぁと思わされた最初の男。
(某死神漫画みたいにとろとろやらなくていいから)
だからこそ、次巻の展開は、ドルキ的には可哀想。
作品的には、次巻は確実に救世主となった回が入っているんですけれども。
あの展開が際立つのだって、アゲハや桜子さんが苦しんで、たくさんたくさん積み上げてきたものがあるからこそ、映えるんだよねー。

書きたいことは沢山あるんだけれど、以前感想でも書いたし、細かいところは省略。
おまけのシャオが可愛かった。
ヤツはエルモアウッドの中では一番男の子!!

それと、雨宮服ヒルダ……(T_T)
む、胸が……(。´Д⊂) ウワァァァン!!
き、気にするな、桜子さん!!
私はひっそりある程度の胸が美徳だと思うよ!!

7巻の「CALL.60 心を捨てれば」は本当に良い回。
震える心を必死に律しながら、頑張って戦う桜子さんを、当ブログは真剣に応援しております。

来週の合併号からぼちぼち感想再開しようかと思います。
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