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ヤキモキする第五巻

ささめきこと 5 (MFコミックス アライブシリーズ)ささめきこと 5 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2009/09/23)
いけだ たかし

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アニメ化も決まって、個人的にはワクワクしているんですが(絵も綺麗でした)

今まで、良い感じに表紙の二人の距離感が縮まってきていたのに、
新刊の第五巻では、
あっちゅー間に、汐だけになってしまいました^^;
村雨さんがどっかに消えてもた。。。

参考までに今までの巻↓

ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ)ささめきこと 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2007/12/22)
いけだ たかし

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ささめきこと 2 (MFコミックス アライブシリーズ)ささめきこと 2 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2008/04/23)
いけだ たかし

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ささめきこと 3 (MFコミックス アライブシリーズ)ささめきこと 3 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2008/09/22)
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ささめきこと 4 (MFコミックス アライブシリーズ)ささめきこと 4 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2009/03/23)
いけだ たかし

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徐々に徐々に、気持ちが近付いていたはずなのになー……。

表紙の趣向が大好きだっただけに、汐ワンショットという、
第五巻の展開があからさまに見えてしまう演出が心憎いです。。。

本編は、私の大嫌いなヤキモキ展開に^^;
いや、好きな人は好きだと思うんですけどね、こーいうの。。。

この二人の関係は、
なんと呼べば、最適な表現になるんでしょうねー。


親友だから、言ったら、その関係は壊れてしまう。

そう思っている汐。
たぶん、村雨さんが離れていく、のが怖いのもあるんだろうけど、
自分の心がいつか冷めてしまうこと……
それを一番怖れているように感じます。

私は、そうではないと思うんですよね。
たとえ、相手との感情がイコールでなくても、
今まで交わされた言葉・想いは、
絶対的に貴くて、絶対的に嘘なんかない。

世界中で誰よりも好きでいてくれる人なら、
たとえ、その恋が叶わなくたって、
傍にいたっていいと思う。
勿論、想う側は心の整理がすごく大変だとは思うけど。

この二人の場合、言ってしまえば、
そこにはハッピーが待ってるはずなんですけど、
それ以前の問題が発生してしまっていて、
告白どころの話でもない^^;

蜂須賀さんがこれは恋なんかじゃないって言ってますが、
私もそう思います、ねー……。

自分可愛い、は恋じゃないよね。

親友で、大好きで……って距離感が、余計に難しくしてるんだろうか。

村雨さんの躊躇いも、汐の迷いも、
私には少々共感できない部類に来てしまったなぁ……という
感じがします。

三巻までは汐の気持ちとか、分かる分かる、だったんだけどなー……。
私が頭悪いのか、感情欠落してるからなのかはわかりませんが^^;
あ、村雨さんの「出会わなければ」のくだりは、
なんとなく分かる気もしたんですけどねー。
でも、キャラにはそこには触れずに頑張って欲しかったやー。

「その30」の汐の表情が見えない演出は
すげー上手いなぁと思いました。
悲しそうな村雨さんの表情にすら、
彼女は気付かなかったんだろうなぁ……。
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