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久々に樋口先生作品を読んだ

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バギさんに以前、『GO AHEAD』を貸した際に、
この先生、どこに行っちゃったんだろうねぇ。
打ち切られるべき作品でもなかったと思うのに。
という会話をしたのを思い出しまして、
つい最近、探してみました(^-^;)
(なんか、島田伸介の番組みたいな言い方ですが;;)

んで、見つけました。
本屋さんにちょうど新刊が並んでまして。

ストーリーとしては、定番中の定番。
王道中の王道、とも言えるかもしれませんが、
やっぱり、樋口先生の漫画は読みやすい。
それに尽きますね。


……しかし、何よりも思うのは。
ジャンプ作家さんのその後が分かるとほっとするってこと、かな。。。
この前、久々に浅見さんの名前も見かけまして(^-^;)
(※『WILD HARF』の先生です)

他誌でもどこでもいい。
もうむしろ、漫画描いてなくても良い。
ただ、無事であればそれで良い。
そんな気持ちで見守っていることが多いなぁ……。
たぶん、しんが先生の件が、私にとってトラウマなんだと思うんですけどね。。。

バギさんから借りた『少女ファイト』に良い台詞がありました。
「編集はその先生が描く漫画については親身になれるけど、人生までは背負えない。」
みたいな感じの台詞です。
それは読者も一緒なんですよね。
自分で選んだ人生だから、だからこそ、悲しい報は聞きたくないものです。。。

でも、私は今週のバクマン。の編集長の話には頷けませんけどね。
面白いに、カテゴリなんてないんだよ。
現に、面白いと判定されて載っているであろう漫画だって、
個人の嗜好次第では、クスリともしないことだってあるじゃないの。
逆にすごいツボに入る人だっているわけだしね。
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