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読み始まると止まらな~い

P2!-let’s Play Pingpong! 3 (3) (ジャンプコミックス) P2!-let’s Play Pingpong! 3 (3) (ジャンプコミックス)
江尻 立真 (2007/07/04)
集英社

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サムライうさぎ 1 (1) (ジャンプコミックス) / 福島 鉄平

おまけの小林クン (16) (花とゆめCOMICS) おまけの小林クン (16) (花とゆめCOMICS)
森生 まさみ (2005/11/05)
白泉社

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すべてがFになる―The perfect insider / 森 博嗣、浅田 寅ヲ 他


読み出したら止まらない~。
『図書館戦争』を読み終わってしまったので、電車に乗る前に本屋に寄りました。
そしたら、それがいけなかった(^-^;)
漫画ドカ買い。
先日、友人と電話で漫画について熱い論議を交わしてしまったのもいけなかった。
書く側の意見と読む側の意見でね、ちょっと割れました(笑)

最初は『P2!』目当てで行ったんですよね。
忙しくて発売日過ぎているのをすっかり忘れてたんです、私としたことが……!
表紙が川末さんで、感無量でした。
生真面目努力家不器用さんは大好きです。
(川末さんは頑張ろうとする人には優しい人だと思うんだ。自分の才能の限界みたいなものを知っているから、だから、あんなに努力を積み重ねて自分の可能性を必死に模索してるように見える)
おまけにアキラの兄だってんだから、どんだけ萌え要素を詰め込んでいるんだと。
あのアキラが唯一感情的になる相手っていうのが、凄くいいです。
相変わらず、熱い学生スポーツ物って感じです。
ヒロムは本当に卓球が大好きで、しかも、彼の中の異質を岩熊さんとアキラが取り出してくれたもんだから、彼はここからきっと伸びるよー!
ギフトって字を見ると『ライジングインパクト』を思い出しちゃうなぁ。
岩熊さんが引退っていうのは残念だなぁ。
でも、相馬くんとの友情は胸が熱くなった。
いいよなぁ、試合でしか心を交わらせないのに、そこには確かな好敵手としての友情が育まれてるんだから。これこそ、青春!!
ああ、今順位どうなってるんだろ。打ち切りだけは勘弁して欲しい。
アキラと川末さんの因縁を見たいもん。
アキラが言っていた「わたしみたいになるなよ」的な台詞も気になるし。(能力がある人にはある人なりの苦悩があるんだと思うけど)

で、『P2!』の隣に積まれていた『サムライうさぎ』にうっかり目を奪われました。
私がちょうど買わなくなってから始まった漫画だったと記憶していました。
どこかの漫画レビューでべた褒めされていたのもあって、すぐに手が伸びました。
いやー、いい買い物しました!
ジャンプ読者の年齢層にサムライ物がウケるかどうかはわかんないところですけど、個人的にはすごく能力の高い漫画家さんだなぁという印象です。
間の置き方。モノローグのバランスの良さ。話の展開の綺麗さ。
そして、何より、伍助と志乃の15歳夫婦があまりに初々しくて……!!(バンバン(床を叩く音))
志乃の無邪気な気遣いがむちゃくちゃ可愛い。
伍助の武士として、志乃の夫として、っていう感じの志の持ち方もすごく好感持てます。
個人的にはガンガン系統の色が見えるところですね。
ガンガンだったら!!(馬鹿にしてるわけではないです)
供給地獄の今のジャンプで生き残るのが難しそうで、すっごく心配です。面白いのになぁぁ。
あの会社は良い漫画家さんをせっかく見つけてくるんだから、もっと良い活かし方すればいいのにね。
利益優先も結構だけど、10年先20年先の漫画業界を背負って立てるような人を育てるために、って考え方もできれば忘れないで頂きたいです。
先行投資だって、企業としては大事でしょう。
目先目先で生きてきた結果が、今の日本ですからね(大きく出た)
私は本には投資を惜しみません。漫画でも小説でも専門書でも。
出版業界が衰退されたら、こちらが困るからです。


『おまけの小林クン』(1~5巻まで購入)
遂に回収開始です。
高校生の時、バギさんが持って帰るのが面倒だという理由で(確かそうだったと思う)貸してくれたのがこの漫画でした。
その頃はあまり貸し借りをしていなかったので、個人的には驚きで、しかも、その時添えられた言葉が「サド気に入ると思うよ」だったんですよね。なので、未だに忘れられません。
「私はそんな変態好きじゃない」と言ったんですが、返す時、ちょっと俯きながら「サドが、度ツボでした……」と言った時はそらもう悔しかったね!(ラッシーのことで切れちゃった千尋君がツボ過ぎたんです。不器用で馬鹿正直でひねくれ者なところがねぇ……まるで自分のようで(^^;)あ、私、自分大好きとかではないんですが、身に詰まされるっていうか。そういう意味で好きですね)
でもね、正直に言わせて貰うとこの先生のお話って嫌いなキャラいないんですよね。。。羅川先生の作品と一緒な感じで。
なんというか、このお2人って、大人が子供のために描いている漫画っていう印象がところどころあります。ご本人は全くそんな自覚ないだろうけど、ほっこりあったかいものが色んなところに散りばめられていて、ああ……少女漫画読んでるなぁって気持ちに本当になります。
特に森生先生の絵って、ほわほわ甘いお菓子みたいな絵。
笑顔や泣き顔が、本当にふんわりとナチュラルでびびるんですよね。
どうすればこんなに柔らかそうな線を入れられるんだろうとか思うことが多々あります。
泣かせる場面の描写も優しくて。
少女漫画って本当に言葉のセンスが問われると思う。
凄いですよねー。
個人的に、小林’sで好き好き順位を並べるとこんな感じです。
1.ダントツで大和(いやー、見た目子供だけど、誰よりも寛容で、誰よりも男らしくて、誰よりも大人だと思う。あんなにリアクションが子供っぽくなければ、絶対に男として惚れちゃうよ。っていっても、このギャップが堪らん!なんですけどね!)
2.吹雪(壊れた時の吹雪ちゃんの可愛さはやばかろう。普段のしっかり者加減も大好き)
3.千尋(ちーさま呼んでたよ高校の頃(笑)千尋ファンが熱狂的っていうのは今振り返ると納得できます(笑)本当は単なる寂しがり屋だと、思ってます。そこがいい。個人的には吹雪に絡むより、大和に絡んでいるほうが好きだったりします(^-^;)なんだか、兄弟みたいで可愛いんだもん)
4.健吾(少女漫画のヒーローとしてはかっこいいと思うんですが、可もなく不可もない、大和いわくのお父さんキャラって感じですね。私の傾向なんですが、少女漫画では言葉数少ないタイプにはあんまり惹かれません)

『すべてがFになる』
小説を読むのが面倒だったんでコミックスにしてみました。
やー、これ書いた人はすごいですね。
めちゃくちゃ調べまくったんだろうな……!
基本情報持ってるんで、あ、16進数って気が付いた時が、ちょっとふっふんでした(笑)
小説読んでみようかなぁ。漫画、ちょっと描写が下手で、いまいちでした。
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