スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おまけの小林クン

おまけの小林クン (15) おまけの小林クン (15)
森生 まさみ (2005/06/04)
白泉社
この商品の詳細を見る


現在、12巻まで来ました。
6~12巻。
近所の本屋に置いてなかったので、池袋のアニメイトまで行って来ました。
本当は16巻全巻揃えたかったんだけど、あそこのアニメイト、15巻がなかったんだよ……!(それなら、4,5冊残しておこうと思って12巻までにした)
お前、本店じゃねぇのかよぉぉ!と叫びたかった(店員さんに言えば出してもらえたのかもと気が付いたのは帰ってきてからの話だ)

学園物ラブ。
こういうドタバタな感じって憧れだなぁ。
書くならこういうのがいいよなぁとも思う。

もう、本当に。
小林クン~……!(惚)って感じです。
どの小林クンだなんて野暮はなしだ。
私は大和くんにメロメロですよ!!
ああなんて男らしいんだ……!
弱いくせに体張って女の子守って、誰よりも紳士的で、わがまま1つ言えない(言わないじゃない)優しい子!!

男とはかくあるべしだ!
虹色ラベンダーだよ!


一昨日のランキングから変動↓
1.大和
2.千尋
3.あげは
4.吹雪
5.健吾
6.たかち


大和くんは、本当に欲しいものを欲しいって言えない子。
それは、自分が我慢しなくちゃいけないってことを良く知って育ってきてしまったからで、本当に切なくなります。
こういう子には本当に幸せになってほしいです。
人の幸せを願うだけは駄目だよぉ。
自分も幸せにならなくちゃぁ。
見てて本当にね、そう思います。
何よりも可哀想なのが……大和くんはきっと家族の顔を思い出せないんだろうなぁっていうのが察せるところです。
そりゃそうだ。事故に遭った時、きっと5つとかだもん。
それで覚えてたらすごいよ……。
ああ……どう完結するんだろ……!
私は恋模様には全く興味がないので、大和くんの行く末ばかりが気になって仕方ないです。


千尋!
結局ちーさま呼びに戻ってしまいました、私(笑)
別に熱狂的なつもりはないんだけど、ちーさまとかちぃちゃんとか呼びたくなるタイプ。
偏屈だけど、情が深いのがねぇ。
勘が凄くいいから、ある意味損な役回りな感じもするけど、それをおくびにも出さないのが彼の魅力だと思います。
何より大和に対しての嗅覚が……!
本当は紫陽花村の時だって追いたかったのは彼じゃないのかなぁと思ったけど、吹雪を誤魔化せるのがどっちかと問われたら確実に千尋なんですよねー。
そういう場面を見ての行動も出来ちゃうから、ファンも熱狂的になっちゃうわけなんだろうなぁ。
「知ってて傷つけるのはサディストで
 知らずに傷つけるのは無知だ

 言っておくけど、無知は時に罪だよ」
は高校の頃から好きな台詞だったなぁ。
(でも、1巻ではちーさまも同様のことしやがったけどね)
知ってて傷つけるほうが嫌な奴じゃないかと思われるかもしれませんが、正直サディストには歪んではいるけれど、確かにそこに愛情があるんですよね。
相手を理解しているからこそ言うんであって、相手を理解していない人間が言ったら、それは違うんですよね(サドとしての意見)


あげはいいよ。
小柄で毒舌で美少女で童顔で黒髪なんて、もう、ど真ん中ストライクの女の子キャラです(基本、Sっ子が大好きなので)
個人的には、、、大和に惚れて欲しかった……!
ちっちゃい子カポー……(物欲しそうな目で)
正直大和を傷つけた時はムカッとしたんですけど、その後頑張って成長しているように見えるので応援してます。
燕先生に対する恋心は可愛い限りだし♪
あー、ホント、大和に惚れてくれればいいのに。
痴漢事件はフラグだろ、確実にさ(笑)
「笑ってる人は痛みを感じないと思った?」
という燕先生の言葉を受けて反省したのは、この子がなんだかんだで素直な子であるからこそですよね。
燕先生の言葉は最もです。
笑ってれば大丈夫だなんて、どんだけアホな奴の考え方かと思う。
色んな気遣いが出来るからこそ、おちゃらけるし、笑顔でいる人は山ほどいると思うんだ。
でも、だからと言って傷つかないかと言ったら、それは絶対に嘘だもん。私も経験あるから、なんとなく、ここは良く分かります。


吹雪は可愛いんだけど、徐々に私の愛情が薄れていくキャラって感じがしてきました(^-^;)
仕方ないよねー。ヒロインだもんねー。
動く範囲限られてるもんねー(遠い目)
ああ……ホント、健吾なんて……。
恋わずらいの姿は可愛いんだけどね。
私は……大和くんとの絡みが見たいんだよ……!
恋愛的見地でなくても構わないんですよ。
ただ、大和くんのピンチにいつも吹雪が関わってない状況が勿体無くて、どうしようもないんですよね。
毎回そうです。
毎回毎回……。
唯一、たかちのことでようやく大和くんが本音を言ったおかげで少し絡んだ感じがあっただけっていうか。
ああ、、、総じて勿体無い……!
ま、仕方ないですよね。健吾が好きなんですから。
付き合うって話に動いた瞬間、見守る気持ちが一気に失せてしまった私って淡白なんだろうか。


健吾は……ああ……えっと、言えることがないです。
基本的に猪突猛進型は苦手というか。。。
前髪切ってくれないかなぁ(?!)


たかちは大和くんの本音を引き出したのはグッジョブだったけど、それだけですね。
……私が押し付けがましい子嫌いだからなんでしょうねぇ……。
人には色んな生き方があって、それを否定する権利は誰にもないです。
若いなぁ……とは思うんですけどね。


うわぁ、続きが気になるけど、付き合う話がここで決着してしまって、やりづらくなりました(^^;)
で、でも、終盤は勿論大和くんメインですよね?
まだ引きずり出してきてないもんね、話の中心。
よぉし、明後日仕事帰りに続きを買ってくるぞー!

さ、話書こう。
最近サボりすぎだ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。